旬のロンドン便り From LONDON
by RIE SUZUKI, meet Britain
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Virgin Atlantic
私が First Choice として日本との往復に利用する航空会社は Virgin Atlantic。

ヴァージン・アトランティック航空は、すべての所有機にニックネームをつけています。
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ユニオン・フラッグのを持つマスコット・レディ(名称:スカーレット・レディ)の下部に愛称が書かれていることを知ってから、ついついヴァージンの機体をみると確認するようになりました。
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この機体のニックネームは、Mystic Maiden。
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Dancing Dream と Lady Luck。
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ニックネームの下には運航開始年が、Air - Born February 2006 などと書かれています。

もともと船や飛行機は、女性名詞。「処女航海(飛行)」なんていいますよね。

ヴァージン機も、いずれも女性を連想させるニックネームが殆どで・・・
Bubbles
Lady Bird
Cover Girl
Queen Of The Skies
Sleeping Beauty
Dancing Queen
Surfer Girl
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by rie-suzuki67 | 2011-01-26 14:52 | :: Vehicle
買取制の英国
(クリスマス・デイ前の)クリスマスセールと、(クリスマス・デイ後の)Up to 70% セール。

今年のセール期間を振り返ってみると、元値に対してかなり安くなっていて「得した!」感を追求するような買い物ばかりしていました。

※あまり安くなっていないと買わないてな感じで・・・
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一番得した感のある買い物は、家履き(スリッパ代わり)にしようと買った crocs 。二段階の値引き期間があって、私が買った時は、2ポンド(257円)!

日本でいくらするのか、全く検討もつかない私ですが、なんせ2ポンドですから、家履きにちょうどいいと思い・・・

英国の販売店は原則、買取制なので、メーカーへの返品ができないためどんな価格であれ売りさばいてしまった方がよいのです。

従って、例えばボンド・ストリートのヴィトンとスローン・ストリートのヴィトン、同じヴィトンショップであっても置いてある商品は客層に合わせて仕入れるため異なります。

返品がきかないので、ブランドブティックといえどもセールを行ないます。
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by rie-suzuki67 | 2011-01-11 05:55 | :: Annual Events
「十二夜」が終わりました
キリスト教の世界では、クリスマス・イヴから数えて(一夜目が12/25)、十二夜目が1月5日の晩です。十二夜が終わるまでは、クリスマス。

英国では、十二夜を過ぎても飾ってあるツリーは大変縁起が悪いとされ、その年、不吉なことが起こるとされていますので、街のあちらこちらで見かけたディスプレーの撤去作業が1/3, 4, 5日辺りから始まっていました。
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毎年、ノルウェーから第二次世界大戦中のお礼にと、1946年から英国に贈られてくるトラファルガー広場のクリスマスツリーも1月5日まで。1/6の今日、このツリーは撤去されました。

無くてはならないものが無い!のが日本の家庭や日本の街場で見かけるディスプレーのツリー。それは、天辺に「ベツレヘムの星」が無いのです。
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クリスマスの本来の意味や、成り立ちを知らない(キリスト教ではない)日本では、クリスマスツリーに欠かせないベツレヘムの星のことなど、殆どの方が思いもしないことでしょう。

今日1月6日、英国では特別な行事はありませんが、大陸(ヨーロッパ)では子ども達プレゼントを贈る習慣のあるところがあります。
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キリストの生誕を「星」(ベツレヘムの星)のお告げにより知った三人の賢者(占星術学者、天文学者的な人)が、星の導きで、十二夜をかけてイエスの産褥にたどり着き、黄金・乳香(香料)・没薬を捧げたとされ、東方の三賢者(The three wise men)がイエスのもとに辿り着き、礼拝した日が、1月6日

イエスが救世主として公の前に現れた日とされます。
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クリスマスの季節になると飾られる「馬小屋の模型」(ドイツ語「クリッペ」(Krippe)、フランス語「クレッシュ」(Creche)、スペイン語「ナシミエント」(Nacimiento)、イタリア語「プレセピ」(Presepio)、英語では「マンガー・シーン」(Manger scene))には、よく、贈り物を携えた三人の人形が常になっていますよね。あの人たちです。
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これによりプレゼントの習慣が生まれました。

クリスマス装飾の必須といえば、ツリーを第一に連想してしまう日本ですが、ヨーロッパでは、特にラテン諸国(メキシコ、アルゼンチン)では、ツリーよりも、このマンガー・シーン装飾の方に重きがあるような気がします。おおざっぱにいうと、カトリック国がマンガー・シーン、プロテスタント国がツリーの世界といった感じでしょか。

シェイクスピアの作品に「十二夜」というのがありましたが、この十二日間のことを書いた作品です。
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by rie-suzuki67 | 2011-01-07 09:50 | :: Annual Events
「英国と暮らす」 from LONDON by RIE SUZUKI apd2.exblog.jp