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旬のロンドン便り From LONDON
by RIE SUZUKI, meet Britain
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カテゴリ::: Walk & Streets( 99 )
ジョン・コンスタブルの家 at Hampsted

ジョン・コンスタブル(John Constable, 1776年6月11日 - 1837年3月31日)が、1827年から亡くなるまでの10年間を過ごした家も、地下鉄ハムステッド駅の近くにあります。Flask Walk を抜けて、、、

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Burgh House & Hampsted Museumの前を通り過ぎ、、、

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Well Walk 40番地へ

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by rie-suzuki67 | 2019-04-15 05:22 | :: Walk & Streets
ジョン・コンスタブルの墓 St John's-at-Hampsted

ジョン・コンスタブル(John Constable, 1776年6月11日 - 1837年3月31日)は、19世紀英国を代表する風景画家。

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故郷サフォーク州のDedham Valley周辺の風景画が特に有名ですが、最後の10年間を過ごしたロンドンのハムステッドに、妻のマリア(1828年没)と長男の三人の家族墓に眠っています。

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英国の土葬法では、3人までが可能で 9フィート、7フィート、5フィート に埋葬。最初の人を7フィートに埋葬すると、ここには二人だけの予定を意味します。

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地下鉄ハムステッド駅のすぐそばで、教会へのアプローチであるChurch Row通りは、、、

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彼の時代と変わらないジョージアン朝建築と玄関のメタルワークが、妻の墓参りに彼が歩いたであろうと感じさせ素敵です。

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by rie-suzuki67 | 2019-04-15 05:10 | :: Walk & Streets
公衆電話の中のテンプル騎士団
Super cool 😎 stained glass Knights Templar in the London's iconic red phon box.
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The Temple area was once the stronghold of the Knights Templar.
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by rie-suzuki67 | 2019-02-14 06:22 | :: Walk & Streets
The Chewing Gum Man
Do you know there are 400 tiny works of art to be found on Millennium Footbridge? Yes, this is a kind of Bundarisum painted by Ben Wilson (known as The Chewing Gum Man) but he's never been arrested because...
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セント・ポール大聖堂とテート・モダンを結ぶミレニアム・フットブリッジに、400もの小さな小さなアートがある事に気付くのは、目線が地面の幼児ぐらいなものだろう。
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用済みチューインガムをそのまま道に捨てる、または、塀・壁・柱につける人が多い英国。
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このアートは、そんなチューインガムに描かれているんです。
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ベンさんは、アクリル塗料でペイントし、最後にバーナー(ブロー・トーチ)で仕上げの磨きをかけています。雨や靴に踏まれなければ、エナメル・ジュエリーのような、と表現する人もいます。
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by rie-suzuki67 | 2018-12-20 06:10 | :: Walk & Streets
LGBT(pro-LGBT) Traffic Lights
トラファルガー広場を囲む歩行者用信号のデザインが変り、伝統の"Green Man"がいなくなってしまいました(ここだけです)。
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LGBT(pro-LGBT) Traffic Lightsということで、欧州最大規模と称されるLGBTの祭典”Pride in London”に合わせて、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)支持を表したもの。
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当初は、Red Manまで変える予定でしたが、複数の絵柄が信号ごとに散らばっているので、色だけで判断するのは危険と改め、さすがに、Red Manは通常のまま。
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ロンドンが、pro-LGBTを表明する方法はいくらでもあるでしょうに、この信号ごとに異なる(ぐちゃぐちゃ感一杯の)青信号、嬉しくない!
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ロンドン新市長のお顔を拝見したのは、最近ではこの信号設置と、世界最大のレゴ・ストアがレスター・スクエアにオープンしたテープカット。政策で姿を見せて欲しいわ~。
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by rie-suzuki67 | 2016-12-15 08:41 | :: Walk & Streets
クリスマス・リース 拝見
住宅街を歩きながら、立ち止まっては写真、立ち止まっては写真、、、
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よそ様の玄関をパチり、パチリ、、、
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うおっ! 完璧なヘアスタイルのワンちゃんと目があった^^;
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お正月に日本で、よそ様の玄関に飾られた「門松」や「しめ縄」(しめ飾り)撮影巡り(?)などはしたことがないけれど、クリスマスリースは、見ながら歩いていると楽しい。
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by rie-suzuki67 | 2016-12-03 08:51 | :: Walk & Streets
サウス・オードリー ストリート65番地
メイフェア地区、サウス・オードリー ストリート65番地、ここから一人の若き女性が世界に羽ばたいて行きました。

誰のことかな?と想像しながらお読みください、、、
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イングランド人の父と、(バロネスの爵位を持つ)オランダ人の母のもと、ベルギーのブリュッセルで生まれた彼女は、5歳で英国・ケント州にある寄宿学校に入学(預けられたといった方がいいかもしれません、その頃、両親は離婚し、父親は家族から去った)。

10歳のときに祖父のいるオランダへ移住。第二次世界大戦終結三年後の1948年、母娘はスーツケーツ1個とわずかな全財産でロンドンに移り住みます。

母は様々な職に就いて生活を支え、彼女自身もエージェントの持ち込む映画やテレビ、舞台の端役をこなし生活を支えます。

サウス・オードリー ストリート65番地(65 South Audley Street)の屋根裏部屋に住んでいた母娘。この住所で書かれた彼女の手紙が沢山残っており、時折、オークションにかけられることも。
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1953年、映画「ローマの休日」公開。そうです、若きオードリー・ヘップバーン(Audrey Hepburn, 1929-1993)の出発点。

クラリッジ・ホテル側面の通りで、65番地はすぐ斜め後ろ。ちょうど、グロブナー・チャペル(白い建物)の真ん前で、KAIと黒で書かれたレストランの上。
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この前を通る時、最上階の屋根裏部屋を見上げずにはいられません。

※South Audley StreetとAudreyはスペルが違い、日本語で同じ音になるのは偶然です。
by rie-suzuki67 | 2016-07-07 07:14 | :: Walk & Streets
ハロッズからエリザベス・ストリートへ散歩
ハロッズは、只今、セール中。
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ジャイアントMy Green Bagが、Hans Crescent上に行かれています。

久しぶりに、そこから歩いて(スローン・スクエア、イートン・スクエアを抜け)エリザベス・ストリートへ。
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この通りのレストランやカフェ、ショップはお洒落なので、気分転換です。
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by rie-suzuki67 | 2016-06-28 06:08 | :: Walk & Streets
British Vogue 創刊100周年
Vogue(ヴォーグ)って、すごいね!偉大だね!
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自らで何周年記念を祝うプロモーションを展開する企業が一般的な世の中で、「British Vogue 創刊100周年」は、全く違う。
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先月は、スローン・ストリートを歩くと、一斉にブティック群が(思い思いのデザインで)Vogue100のウィンドウ・ディスプレー。(祝福というよりも)そこからは「敬意を称して」というものを深く感じ、、、

そして、今月に入ってバーリントン・アーケード(Burlington Arcade)では、1918~1950年の間の表紙を掲げたディスプレー・エキシビションを。
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*British Vogue 創刊は1916年
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ストリート、アーケード、または、単独で、British Vogue 100年の歩み貢献に敬意を称し。自分を取り巻く周囲からの周年記念。こんな企業・媒体が他にあるだろうか?!
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by rie-suzuki67 | 2016-06-18 07:04 | :: Walk & Streets
"We are all of clay"
去年の11月頃から、ロンドン、ブリストル、ブライトン、オックスフォード・・・、ロンドンだけでも転々と場所を変え出没している"We are all of clay"
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もの言わぬ主張者(silent protests)というのは、いつの世も、(あれこれほざく演説者よりも)パワフル!

戦没者追悼記念塔の足元にいたり、テムズ河対岸から国会議事堂のビッグ・ベンを見つめていたり、そして、今は、首相官邸ダウニング・ストリートの鉄のゲート前に鎮座しています。
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説明書きを読みましたが、文章がくどい(私も人のこと言えないけれど)。これは主張するアートであって、直接的に何かに抗議しているデモ活動とは異なります。

この焼かれていない粘土土偶、要点としては、the place of our birth(私たちの誕生の地), The Earth(地球), human beings(人間), different colours(異なる色), appearance(出現、外見)を語りかけています。宗教からくる人種やファミリーにも触れていたけど・・・
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ストリート・アートが豊富な英国ですが、アートそのものよりも、それを許す英国の体質が優れていると感じています。
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もうすでに、この場所の場合は、中に爆弾が仕込まれていないか調べ済みでしょうが・・・
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by rie-suzuki67 | 2016-05-03 07:09 | :: Walk & Streets
「英国と暮らす」 from LONDON by RIE SUZUKI apd2.exblog.jp