旬のロンドン便り From LONDON
by RIE SUZUKI, meet Britain
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カテゴリ::: Annual Events( 125 )
ウィンブルドン出場規定
世間は、ウィンブルドン・テニス選手権、ヘンリー・ロイヤル・レガッタ、ユーロカップといったスポーツの話題で盛り上がっています。

欲し~い!(アクセサリーじゃなくて)このボール。
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男女のアクセサリーを取り扱うブティックLinksの店舗の中でも、唯一、スローン・スクエア店だけが、ウィンブルドン・ディスプレー。

故ダイアナ妃、キャサリン妃のお買い物エリアであるキングス・ロード界隈は、お洒落なスローン・レンジャーが多いからかな?
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多くのディスプレーは、ウィンブルドン公式ボールや、市販の黄色いボールなのに、黒い自社ロゴマークを施した白いボール!黒と白が素敵です(キャホー)

こちらは、サウス・ケンジントン駅の近くに建つホテルThe Kensington。内も外も、ウィンブルドン・カラー(緑、紫、黄色)のディスプレー。
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毎年、幾つかのホテルは、選手権期間中、限定アフタヌーン・ティーメニューや(テニスボール型のケーキなど)ア・ラカルトを加えています。
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さて、ウィンブルドン・テニス選手権の服装規定のお話・・・

幕末に導入された「制服」という西欧文化。今も継承している日本人には違和感が薄く幸い。

英国では4歳小学校から制服で育ちますから、ファッションセンスが 磨かれない、と言われます。黒と指定された靴にリボンがついていると注意、ロングヘアは束ねる、かつ、飛び出る髪はヘアピンで止めるよう親が注意を受けます。

服装規定は4歳から、慣れて育つということ。ダダをこねる子どもに、それじゃ、今日、学校行けないからね!と説得。

世界最古の("伝統と格式"を守ろうとする"英国"の)テニス大会ゆえ、郷にいっては郷に従え、ということで出場規定に(無駄なエネルギーを費やす)戦いを挑んでも、着替えさせられるだけ。罰金(100万円相当)を設けている大会よりは良いかも。
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ほんと簡単なことで、上か ら下まで、ウェア、シューズ(靴の裏も)、ショーツ(ちらりと見えるパンツ)、ただただ白一色、とにかく白に統一すればいい、そして普通の格好をすればいいだけなのですが、お洒落心のあるプレーヤーはね~(汗)
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by rie-suzuki67 | 2016-07-01 19:48 | :: Annual Events
【追加】 Chelsea in Bloom 2016
月曜日の初日にご紹介したフラワー・コンペティション「Chelsea in Bloom 2016」。

参加店舗のいずれも素晴らしいウィンドウ・ディスプレイ... "Bravo!"

まだ、皆さんにお見せしていなかったのですが、私は、このAGENT PROVOCATEUR(高級ランジェリーのお店)に一票を投じました。
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テーマの「カーニヴァル」、(緑の植物系ではなく)「生花」をふんだんに使用、そして、自社のプロダクトが何なのかも、ディスプレイからわかる。。。完璧なカーニバル・ディスプレイ!!
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ちなみに、私が一票を投じた店舗は優勝しない、というジンクスがあるのです〜(涙)
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by rie-suzuki67 | 2016-05-27 16:15 | :: Annual Events
Chelsea in Bloom 2016
世界最大の花の祭典 「チェルシー・フラワー・ショー」と時を合わせて、毎年、一層、周辺を盛り上げてくれる、もう一つのフラワー・コンペティション「チェルシー・イン・ブルーム」(Chelsea in Bloom)が今年も始まりました!
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スローン・スクエア界隈のブティック、ショップ、ホテルが、贅を尽くした"生花"でウィンドウをディスプレーして競うコンペティション。今年のテーマは「カーニヴァル」(期間 5/23-5/28)。
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どの店舗にささやかな私の一票を投じるか、、、それが問題(笑)
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全部はご紹介できないので、なかなかいいなと思った店舗をご紹介しています。

LIZ EARLE
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by rie-suzuki67 | 2016-05-24 08:11 | :: Annual Events
サマータイム!
”いつも”季節の生花を各テーブル(&カウンター)に置いている家の前の公園のカフェ。

今は、イースター・エッグのディスプレーに合わせて、カラフルなチューリップ。(ロリポップ風)エッグを組み合わせいるところが素敵なアイディア!
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さて、3月最終日曜日からBritish Summer Time (BST) が始まります(10月最終日曜日に、通常のGreenwich Mean Time (GMT) に戻すまでサマータイム)。

ということで、忘れないうちに既に、家中の掛け時計&腕時計の針を一時間早くめました。日本との時差は、明日日曜日から(一時間短くなり)8時間
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黄色いラッパ水仙は、数日前。生花は真っ先にコスト削減の対象となるアイテムなのに、このパークカフェは立派です!
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by rie-suzuki67 | 2016-03-27 07:45 | :: Annual Events
wash one's hands of ...
英語のイディオムwash one's hands of ...(...の責任を取らない、...を見放す、...厄介払いをする)の語源となった「手を洗う」シーンを、ちゃんと見ちゃいました!

どこでかというと、毎年、トラファルガー広場では、イエスが十字架にかけられたGood Fridayにイベントとしての舞台"The Passion of Jesus"が‎演じられます(無料・自由)。
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トラファルガー広場を埋め尽くす屋外小劇場とでももうしましょうか。。。無料イベントで、観客は通りすがりの観光客が多いからといって、なめてはいけない!(私は、なぜだか、この日にここに来ることが多い?!)
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群集が、イエスを十字架にかけろと騒ぐ中、ローマ総督ピラトは、イエスは死刑にかけられる様な罪を犯していないと思いながらも、群集の騒ぎを沈め、事を丸く収めるため、群衆の前で、象徴的に、手を洗ってみせるのです。

「無実の人間の血が流れる事に、我は、関わり無いので、こうして手を洗うぞ。よって、我の手は、血がついておらず綺麗だ。おぬしらが、もし、彼を十字架にかけたければ、それは、そっちの責任だ」という意思表示。

wash one's hands of ... は、群集の力に負け、政治的サバイバル本能をみせたパラトの「手を洗う」という行為により生まれたイディオム。
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捕らえられから磔刑までの一連の出来事、やり取り、ローマ総督パラトの葛藤や、居合わせたとされる人々の怒り、苦しみ、悲しみ。。。司祭、聖母、マグダラのマリア、ヨハネ。。。

パラトを演じた役者さんが最も素晴らしかったですが、音響効果もあり、‎十字架を背負ってトラファルガーを這いつくばるかのように歩いたイエス(を演じた役者の)姿は真に迫って、傷ましく、広場は悲しみに包まれたほど。
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‎腕に、足に、兵士が杭を‎打ち込むんだ時の響きと、イエスの叫び。

私に子どもがいたら、(キリスト教徒だろうが仏教徒だろうが、十字架のシーンだけしか知らないなんてダメ!ダメ!と、勉強のために)毎年、ここにこれを見せに連れてくるところなのですが。
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肉眼で見えているのですが、役者の表情を大スクリーンで見ると(イベントにはもったいない)本物の演技に圧倒されます。
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by rie-suzuki67 | 2016-03-26 09:19 | :: Annual Events
Easter Bunny
キリスト教最古の儀式「イースター」(Easter, 復活祭)。今日から英国はイースター・ホリデーで4連休です(Good Friday, Holy Saturday, Easter Day, and Easter Monday)。

コヴェント・ガーデン・マーケットに接するグリル・レストランには、イースター・バニーのディスプレーが登場し話題となっています(28日 Easter Mondayまで)。
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陽射しも強い晴天。お昼前でしたのでラデュレ(↓)には、まだ、お客の姿なし(写真撮影にもってこい!)
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by rie-suzuki67 | 2016-03-26 07:24 | :: Annual Events
"Lumiere London" Light Festival
4日間だけ、夜になるとライトオンされる(動く)光のアート作品が、ロンドン中心部の30箇所(建物、路上、広場)に設置されています。
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"Lumiere London" from 14th to 17th Jan (18.30 - 22.30) ということで・・・
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16.30になるとリージェント・ストリート、オックスフォード・ストリート、ピカデリー通りなどは車両進入禁止の歩行者天国になります。
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14日の晩に、1時間半ほどお散歩をして、11個を見ましたので、その一部をご紹介・・・
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グロブナー・スクエアや・・・
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キングス・クロス駅周辺も。
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by rie-suzuki67 | 2016-01-16 05:41 | :: Annual Events
レゴのクリスマス・トレイン
本題の前に、クリスマスの美しい光景を・・・

今年も、サマセット・ハウス(Somerset House)のエドモンド・J・サフラ・噴水広場(The Edmond J. Safra Fountain Court)に設置されるスケート・リンクのスポンサーは、フォートナムズ(F&M)。
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ハンパーのバスケットをオーナメントにしたクリスマス・ツリーがとても美しいです。

そして、自然史博物館前のスケート・リンクも、クリスマス・マーケットの小屋の灯りと合間って、雰囲気があります。
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さて、今年はあまりレゴ(LEGO)関係のものを街中で見かけませんでしたが、とうとう、この年の瀬に!
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コヴェント・ガーデン・マーケットに設置されているのを発見!
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今年のコヴェント・ガーデン・マーケットのクリスマス・デコレーションが、「ヤドリギ」であることは以前ご紹介しましたが・・・
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このクリスマス・トレインのサイドにもヤドリギが施され、完全に、コヴェント・ガーデン・マーケット仕様であることが嬉しい!
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by rie-suzuki67 | 2015-12-31 04:07 | :: Annual Events
トナカイとソリ
年々、トナカイ(reindeer)に興味を示さなくなっている私ですが・・・
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一昨日の通りすがりは、ソリ(sleigh)も置かれていて、(トナカイよりも)ソリに釘抜け。
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サンタさんが乗ったシーン(Santa's sleigh)を連想しながら、私も乗って滑ってみたーい!と思いました。
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「トナカイの真実」、以前も見たことがあるような・・・、でも、すっかり忘れているので、再度、目を通し、「泳げるのか!」「双子は生まれないのか?!」なんて独り言。
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見せるだけでなく、伝える(教える)ことは、とても大切です。
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by rie-suzuki67 | 2015-12-06 04:36 | :: Annual Events
スターバックス"RedCups Tree"出現!
キングス・クロス駅のコンコースは、半円ドーム型で天井が高いので、ジャンボ・クリスマスツリーでも設置しない限りは、人混みにまぎれて何も見えないのですが、それでも、電飾の動きでさまざまな模様を描くツリーがお目見えしました。
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戦没者追悼記念日(ポピー・デイ 11月11日)までは、ここにも、大きなポピーの花が掲げられているので、そのポピーや、(通常も照明変化をさせている)象徴的な天井ドームの照明とのマッチングも考えて大きさなのでしょう。
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季節によりペーパーカップの模様や柄を変えているスターバックス(Starbucks)のクリスマスバージョン "レッドカップ(RedCups)" を積み上げたツリーです。
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ランダムに点灯したり、下から上へと積み木点灯だったり(↓)、斜めウェイブだったり、または、絵柄がくるくると回ったり・・・
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by rie-suzuki67 | 2015-11-05 07:28 | :: Annual Events
「英国と暮らす」 from LONDON by RIE SUZUKI apd2.exblog.jp