旬のロンドン便り From LONDON
by RIE SUZUKI, meet Britain
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カテゴリ::: Food & Beverages( 148 )
ニトロを用いてその場で作るアイスクリーム店
サマセットハウスの広場には、ニトロ(liquid nitrogen, 液体窒素)‎を用いて、瞬間急速低温冷却することにより、新鮮なアイスクリームをその場で作って提供する運送用コンテナのPop-up shopがオープンしています。
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三台のニトロのミキサーがあり、噴出する冷気、スタッフは、プロテクト用のグラスをして作業。化学の実験みたいでしょ?!
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視覚的な楽しみだけでなく、お味見は濃厚、かつ、滑らかで、(水っぽい一般的な英国のものより)生地がクリーミー。

このお嬢さん、すごくフレンドリーで、写真撮影に協力的(笑)。日本の大阪と三重に滞在した‎経験があると言っていました。
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週替わりで、二種類のフレーバー・アイスクリームを提供しています(種類は二種類だけです)。ストロベリー、チーズケーキ、レモン、バジル、チョコレート、ココナッツなどさまざま。

この日は、「‎キャロットケーキ」と「マンゴー」。私は、迷わずキャロットケーキ
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本来のキャロットケーキ同様に、すりおろした人参のプチプチ感があり、濃厚で美味しかった!スモール(£2.50)ですが、十分な量があります。レギュラーは£3.70。

これが(↓)、液体窒素のタンク。
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因みに、ここまで窒素のことを「ニトロ(ゲン)」と(ローマ字読みした)日本語発音及び化学用語発音で書きましたが、英語では「ナイトロ」「ナイトロジェン」(nitrogen)と発音しますのでご注意ください。その窒素(ナイトロジェン)は、無色・無臭

うぉー!プシュー、プシューと何度か繰り返す度に、どんどん冷気が・・・
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Churn2は、世界初の移動式液体窒素によるアイスクリーム店で、(‎通常のフード冷凍装置で‎、既に用意されたアイスクリームを販売する一般的な売店ではなく)注文するとその場で作ってくれことから、新鮮、かつ、環境にやさしいと、注目されています。

8月31日まで
‎Monday - Friday: 11.00am-6.00pm
Weekend: 11.00am-7.00pm
サマー・スクリーン(ナイト・シネマ)が広場で行われる日は、夜8.30pmまで延長。
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by rie-suzuki67 | 2014-08-03 05:44 | :: Food & Beverages
只今、ロンドンで人気のスウィーツは・・・
昨年あたりから、ロンドンで人気となっているスウィーツは、メレンゲ店である Meringue Girls のカラフルなメレンゲ。
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フランスや英国では、サクサクとしたその素朴なお菓子は、そのまま食べてもよし、またはケーキなどのトッピング、はたまた(英国伝統の夏のスウィーツ)「イートン・メス」には欠かせないアイテム。

街に溢れているカップケーキやマカロンなんぞではなく、自分たちで次なるスウィーツのトレンドを作ろうと選んだのがメレンゲだったというアレックスさん(Alex Hoffler)とステイシーさん(Stacey O'Gorman )が立ち上げたMeringue Girls(メレンゲ・ガールズ)。
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ジミー・チューやH&Mのパーティでケイタリングされたり、セルフリッジ百貨店のフードホールにも入っていますし、スウィーツとは関係ないお店でも(置かれていて)販売されています。

今日は、知人のお仕事を引き継ぐためのミーティングがあって、終わってからセルフリッジ百貨店のフードホールに行ったのです。
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ショーケースには、ちょっとしかメレンゲが並んでいないのですが(一個70p)、既にギフト用(↑)にバッグに入った三個入り(2.90ポンド)やケース入り(20ポンド)となった商品を置いたテーブルがショーケースの前にあったので、知人がどれにしようか吟味しているのにまぎれて写真を撮ってしまいました。

メレンゲ・ガールズのメレンゲは、単純にキュートカラフルに着色されているわけではなく、色によりちゃんとストロベリー、ラズベリー、ヴァニラ、チョコレート・・・と名前がついています。

材料のは放し飼いの鶏の卵、砂糖は英国産のみを使用。着色料も自然のものを選んでいるこだわり。
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by rie-suzuki67 | 2014-07-24 07:49 | :: Food & Beverages
「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」の新店舗
以前、ご紹介したパリで人気のパティスリー「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」(La pâtisserie des rêves)。

メリルボーン・ハイストリート店は、購入のみでカフェがありませんが、ケンジントンにオープンする新店舗は、サロン・ド・テ付と聞き楽しみにしていたのですが・・・
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いつも素敵な、そして素早い情報を提供してくださる c-b さん情報を受けて、その新店舗の場所を覗いてみました(c-b さん、いつもありがとうございます)。
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c-b さん同様、私も、「ケンジントンって、サウス・ケンジントなの!! それも、いつも、どのカフェも混みあっているサウス・ケンジント駅のあの歩行者天国街なの!!」と、若干、引き気味(人混みは落ち着かないので)。
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ル・パン・コティディアン(Le Pain Quotidien)の隣です。

改装工事が始まりました。
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by rie-suzuki67 | 2014-06-20 06:54 | :: Food & Beverages
バブル・ティー
欧州や英国、韓国などで、二年前からバブル・ティー(Bubble Tea)が流行っている、ということを最近になって知った私。

二人の方が、ロンドンのチャイナ・タウンにあるお店で試してみた、と言うので、そしてコメントも「美味しい」「意外とはまるかも」ということで、私も飲んでみました。
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まずは、Boba Jam(↑)で、タピオカ入り「グリーン・アップル・ティー」(↓)
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by rie-suzuki67 | 2014-03-13 20:50 | :: Food & Beverages
ラ・パティスリー・デ・レーヴ
日曜日、お友達と、(セルフリッジ百貨店の北側)メリルボーン・ハイストリートに(今年1月31日に)オープンした、パリで人気のパティスリー「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」(La pâtisserie des rêves)へ行きました。
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日本では、京都で出店しているようです。

店内は明るく・・・
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プレゼンテーションもシンプルで素敵。
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>> 私が買ったケーキは?!(続きをみる More...)
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by rie-suzuki67 | 2014-02-26 06:14 | :: Food & Beverages
カメリアズ・ティー・ハウス
スターバックスの掲示板に貼られていたポスター(↓) フィギュアスケートだけはBBC2で、ちゃんと見ました。
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真央ちゃんが滑った後、ちょっとショボンとなっていた気持ちを吹っ飛ばしてくれる素晴らしい滑りをみせてくれたロシアのアデリナ・ソツニコワさん。引き込まれました。

で、その更に後の(ラスト・スケーターの)キム・ヨナさんのスケーティングをみていて、「なんと退屈な滑りなんじゃー!」と、寝てしまいそうになりました。

さて、バレンタイン・デーの数日前のことなので、もう、一週間ちょい経ってしまいましたが、友人と仕事の打ち合わせがあったので、リバティー百貨店前で待ち合わせて・・・
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ランチをした後、この近くでお茶のできるところ・・・と考えて思い出したのが、「カメリアズ・ティー・ハウス」

(↓)前回、日本に里帰りして戻って来る折、ヴァージン・アトランティックのカウンターで「ヴァージン地球の歩き方が共同で作成した小冊子です、よろしければ」といただいた冊子に載っていたカフェの一つ。
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知らないなー、これは一度行っておいた方がいいかな?!」と思っていたので、ちょうどいい!

場所は、カーナビー・ストリートを歩いていくと中程に、(ハンガーが目印の)キングリー・コート(Kingly Court)への入り口があります。
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>> 「カメリアはどこかな?!」(続きをみる More...)
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by rie-suzuki67 | 2014-02-22 07:58 | :: Food & Beverages
ザ・コノートでアフタヌーンティー
メイフェアにあるラグジュアリーホテル「ザ・コノート」(The Connaught)。
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日本人に馴染みのない理由は、敷居が高すぎて、普通の人は泊まらないから。なので、アフタヌーンティーをしました。
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by rie-suzuki67 | 2014-02-12 18:46 | :: Food & Beverages
プレスタ(PRESTAT)
英国にも、「シャルボネル・エ・ウォーカー」(Charbonnel et Walker)、「ロココ・チョコレーツ」(Rococo Chocolates)、ウィリアム・ カーリー(William Curley)といった有名な(英国生まれの)高級チョコレートブランドが幾つかあります。

「プレスタ」(PRESTAT)も、その一つ。
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ピカデリー・サーカスからピカデリー通りを歩いてフォートナム&メイソンに向かう途中にあるプリンスズ・アーケード(Princes Arcade)にお店があります。
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>> お薦めチョコレートはこれ!(続きを見る More...)
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by rie-suzuki67 | 2014-01-29 04:12 | :: Food & Beverages
ルバーブの成長音「キシキシ」
しばらくスーパーでも八百屋さんでも見かけなかったルバーブ(Rhubarb)を、野菜&果物のストールが毎日立ち並ぶマーケット広場で、今日!見かけました。

英国ではルバーブのシーズン到来です。
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「えっ、ルバーブは5月頃が旬じゃないの?!」と思った方は、最後まで話を読んでくださいね。(実は、このお話、4年も前に書こうと思いながら、今日になってしまった題材なんです)

気温の低い地域に適した多年生植物「ルバーブ」は、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、取り分け英国では大変ポピュラーな野菜です。(アメリカでは果物という判決が下りています)
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成長するに従って、その香り赤みを増し、私たちが見ているのは赤い茎状の野菜という印象。

英王立園芸協会の 'grown as vegetable but used mainly as a dessert' (野菜として育ち、しかし、主にはデザートに使われる)という表現が物語っている通り、「ナーサリー・フード」("nursery-food")と総称されるパイやプディング、クランブルといった甘いデザート、または、ジャムや(酸味と甘味の)ソースに使われることが多い食材です。
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香り豊か、そして酸味・・・日本には、明治初期に持ち込まれましたが、果物に近い(野菜)という印象から、当時の日本人の食生活には合わず定着しませんでした。

イングランド内で販売されるルバーブの殆どは、ヨークシャーの生産農家からやっています。中でも「ヨークシャー・フォースド・ルバーブ」(Yorkshire Forced Rhubarb)は、「EU保護食品ブランド」に指定されています。

生産者の権利と生産物のブランド名を守ることを目指すEU保護食品(EU Protected Food)の称号を持つ、最も広く認知されている食品といえば、フランスの「シャンパン」、イタリアの「パルマ・ハム」。それと同じです。
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北イングランドのヨークシャーにあるリーズ(Leeds)、ウェイクフィールド(Wakefield)、ブラッドフォード(Bradford)の3都市を結んだ三角形の域内を「ルバーブ・トライアング」("Rhubarb Triangle")に指定し、この域内(9-square-mile = 23㎢) )にある農家が生産するルバーブだけが、「ヨークシャー・フォースド・ルバーブ」として販売できる認定です。

ルバーブは、暗闇の中でぐんぐんと成長するそうです(夜に活動とは、狼みたいで、ちょっと、怖いけど)。その時、ルバーブは「キシキシ」音をたてて育つと言われています。

一度でいいから成長音を聞いてみたい!
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暗い倉庫の床に敷き詰められた土から、ひょろりと伸びる赤い茎状の野菜・・・

そうなんです、「ヨークシャー・フォースド・ルバーブ」は、その栽培過程において、摂氏50度程に保たれた屋内に置くという手順を踏むことから、その名に「フォースド」(Forced)という単語が含まれるわけなんです。

英王立園芸協会のガーデニングの手引きでは、フィールド(庭とかの大地)で育てることを前提にしていますので、暗い屋内に置く手順を踏む「ヨークシャー・フォースド・ルバーブ」とは異なり、フィールド育ちルバーブのシーズンは4月から7月
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(↑) 'Welcome to Yorkshire's Rhubarb Crumble and Custard Garden' at "Chelsea Flower Show"

一方、「ヨークシャー・フォースド・ルバーブ」が出回るシーズンは、1月から3月。
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繊維、ミネラル、ビタミンCなど、健康志向の方に最適な野菜ということで、アメリカではダイエットサプリに(アメリカでは果物群ですが)。

英国には、EU保護食品(EU Protected Food)に認定されている食品が、現在、62あります。オークニー・ビーフ、スコティッシュ・ファームド・サーモン、コーニッシュ・クロテッド・クリーム、ウースターシャー・サイザーなど。

いずれも、生産されてきた歴史的背景、生産地域との関わり、そして、なぜその食品が保護対象とされなければならないかの確固とした理由がある食品で、どんな物があるか、更に知りたい方は、こちらでご覧いただけます。

ご参考までに、EU保護食品は、更に、三つのカテゴリー分けがされていて、「ヨークシャー・フォースド・ルバーブ」は、Protected Designation of Origin(PDO)に属します。

Protected Designation of Origin(PDO)
特定の地域において、生産、加工、調製のすべてが実施された名産品
Protected Geographical Indication(PGI)
特定の地域において、生産、加工、調製のいずれかが実施された名産品
Traditional Speciality Guaranteed(TSG)
独特の伝統を受け継いでいると見なされた名産品
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by rie-suzuki67 | 2014-01-21 06:15 | :: Food & Beverages
マーマレードの季節到来!
一頻りどしゃ降り、そして一時、晴れて曇って、また雨。それを繰り返す一日。

赤絨毯が敷かれ、ロンドン・プレミアの舞台となるレスター・スクエアの一瞬の光りをとらえた写真(↓)に、とてもあの雑多なレスター・スクエアとは思えない、別の場所に思えたりして・・・
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正面がピカデリー・サーカス、右がチャイナタウン、左にはシェイクスピア像の噴水。

ここはハーガーキングの二階。ちょうどコーナーが曲線を描くガラス張りなので、眺めがいい。

それはさて置き、毎年1月中下旬になると、スペインからセヴィル・オレンジ(seville orange, セヴィル産のオレンジ)がスーパーマーケットに入荷します。

この時を、今か、今かと、首を長くして待っている主婦の方が沢山います。理由は、マーマレード作りのシーズン到来!を意味するからなのです。
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こういう方々は、一年分のマーマレード作りのために、砂糖も大量に購入していくので、レジに並んでいても、(マーマレードを作るんだねっと)一目でわかります。

このオレンジは、日本のみかんの大きさに近い小振りで、種がとても多く、渋みと苦味、酸味も強く、砂糖でも足さない限りは食用にするのは難しい、という代物。
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ゆえに、スペイン人は、「こんな物を欲しがるのは、変わり者のイギリス人ぐらいなもんだ」とほざいているそうです。

※セヴィルは英語読み、日本語ではセビリア。

私は、マーマレード作りはしないので、スーパーマーケットで瓶詰を購入しますが、(義理堅く基本的には)「マッカイ」(Mackays)のマーマレードを買っています。

「マッカイ」以外のものを買う時は、必ず、Seville Orange を使っているか、表示を確認しています。
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なぜ、「マッカイ」(Mackays)のマーマレードなのか?というマーマレードの起源のお話をしますと・・・

現在、私たちが食べているマーマレードの起源は、英国・スコットランドの街 ダンディー(Dundee)の海岸沿いで、お菓子(キャンディ)を売る小さなお店を経営していたケイラー一家が1700年代に作り出したといわれています。

スコットランドでは、オレンジは栽培されていません。由来は、ダンディーの海岸に大量のセヴィル・オレンジを積んだスペインの船が冬の嵐で遭難。売り物にならなくなったオレンジを、ジェイムズ・ケイラーが、二束三文で全部買い取ります。

しかし、このセヴィル産のオレンジ、予想に反して、渋みと苦味があり、売り物にならないことに気づいた彼は消沈。そんな夫を救ったのが妻のジャネット。

彼女は、それまでのオレンジを煮て作るジャム(実と汁を煮詰めるだけ)でなく、皮を捨てるのがもったいない、というスコットランド人特有の無駄を好まない性格から、皮を厚切りにして刻んで使いました。

これが、オレンジ独特の香りと甘さと苦味のバランスの取れた「マーマレード」の誕生の瞬間です。

大成功から、ジェイムズ・ケイラーは、定期的にセヴィル・オレンジを輸入するようになり、1797年には大きな工場も建て、1870年代には海外へ輸出するまでになり、ダンディーのマーマレードを英国内ばかりか、世界的に有名にします。

今は、もうこの本家本元の「ジェームス・ケイラー・アンド・サン社」(James Keiller & Sons Ltd)はないのですが、この伝統あるダンディー・マーマレードの製法を、現在も、ダンディーで唯一引き継いでいる会社が「マッカイ」(Mackays)なんです。
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昔ながらの銅製底の鍋で、丁寧に職人の手で大きなしゃもじで掻き混ぜながら、手間暇かけて、この製法で作っています。

日本の缶詰&ジャムのブランドとして有名な「アヲハタ」は、創業者の中島董一郎氏(キューピー創業者)がケンブリッジ留学中、マーマレードを見て感心して持ち帰ったことから始まっています。彼の伝授のもと、愛媛県の朝家万太郎氏によって、日本初のマーマレード製造が始まっています。

「アヲハタ」の由来は、彼が見た清々しいボートレース(ケンブリッジvsオックスフォードかな?)のフェアプレーと青い旗に感動して、と言われています。

因みに、James Keiller & Sons Ltdのジャーは、アンティークとして価値がありますので、見かけたら、買っておくべき!
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by rie-suzuki67 | 2014-01-18 06:25 | :: Food & Beverages
「英国と暮らす」 from LONDON by RIE SUZUKI apd2.exblog.jp