旬のロンドン便り From LONDON
by RIE SUZUKI, meet Britain
カテゴリ
:: Plants & Parks
:: Walk & Streets
:: Annual Events
:: Extra, extra...
:: ShowWindow&Illumi
:: Architecture
:: Literature
:: uk is ...
:: The First in theW
:: Royal Family
:: Food & Beverages
:: Gal./Mus./Theatre
:: TV & Films
:: Recomendable
:: Shopping
:: Vehicle
:: News
:: Countryside
:: Mysteries...?
:: Grumbling
:: Lookup into Space
:: Languages
:: Famous People
:: Japan in the UK
:: Home in London
:: Regular Shooting
:: me-and-my-life
:: Travel
:: Japan
検索
記事ランキング
以前の記事
画像一覧
外部リンク








カテゴリ::: Food & Beverages( 147 )
”Melba at The Savoy”
ストランド通りとサヴォイ・コートの角(サヴォイ・ホテルへの入り口ということ)に、"Melba at The Savoy"がオープンしました。
a0067582_557339.jpg

館内のティー・ルーム"Savoy Tea"に併設するショップのケーキは、ロンドン一と定評がありますが、その日の服装(ジーンズ)を考えると、なかなか買うに入りづらく、道に出たことで、沢山の人が"Melba at The Savoy"に入って行きます。

Melba(メルバ)とは、サヴォイ・ホテルの料理長だったオーギュスト・エスコフィエによって考案された栄誉あるデザート「ピーチ・メルバ」(Peach Melba)からのネーミングと想像がつきます。

オーストラリアの歌手ネリー・メルバコヴェント・ガーデンローエングリンを演じた時、エスコフィエを公演に招待。

その返礼として、エスコフィエはメルバに、ローエングリンにちなんだ趣向を凝らした特別製のデザートを提供。このデザートをメルバが気に入り、名前を尋ねたところ、エスコフィエが「ピーチ・メルバと呼ばせて頂ければ光栄です」と答えたことに由来するサヴォイ・ホテル伝統のデザート。
a0067582_559793.jpg

道に面してディスプレー(↑)されているものよりも、店内のショーケースの中の小ケーキ類がとっても美味しそうでした(買うわけでもないのに、入って写真は撮れないのでお許しを)。
[PR]
by rie-suzuki67 | 2015-04-15 06:00 | :: Food & Beverages
お薦めイタリアン・レストラン、なんせテラミスが!
昨日は、同僚とランチ。数日前に Regent's Place からEmailで案内のあったイタリアン・レストランに下見がてら行ってみました。この同僚は、いつも、下見につきあってくれます。

リージェント・パークのすぐ東側、BTタワーの北側に位置するオフィスビル群を有するRegent's Place地区にある Giovanni Rana というレストラン(ニューヨークにあるのが本店のようです)。
a0067582_4582037.jpg

内観は撮影しませんでしたが、広々としていて、天井も高く、白で統一された素敵な空間。
a0067582_459021.jpg

雰囲気もいいし、料理もしっかりした味とボリュームで、同僚、大感激でした。
a0067582_4592871.jpg
a0067582_4594317.jpg

一番、気に入ったのが、ジャー(瓶)入りでサーブされるデザートのテラミス
a0067582_501131.jpg

適度に冷えたテラミスに、自分でチョコレート・パウダーを振り掛けるんです。甘すぎず、さっぱりした味で、同僚は「美味しいー!」「美味しいー!」を連発していました。
a0067582_503018.jpg

パスタ類は12~16ポンド、デザートは4.50~6ポンド。誰かとレストランで(ちゃんとした)食事をするということを考えた時には、手ごろな金額です(お肉料理や、イタリア料理の前菜などもメニューにあります)。

朝7.30AMから営業していますので、お昼少し前に行くと空いていて快適です。

Giovanni Rana
17-19 Triton Street, Regents Place
London NW1 3BF
Telephone: 0207 096 9878

Opening Times
Mon-Fri: 7.30AM-10.00PM / Sat: 12.00AM-10.00PM
Sun: close
[PR]
by rie-suzuki67 | 2015-03-01 05:02 | :: Food & Beverages
Wireless Charging Powermat
寒い!ながらも、昨日、一昨日は、こんな風に青空でした。
a0067582_239555.jpg

さて、昨今のスターバックスUKの店内は、まるで、インターネット・カフェのようです。

Free WiFi が使えるだけでなく、なんと!"Wireless Charging Powermat" という円盤状のディスクが、(埋め込み式で)テーブルに設置されていて・・・
a0067582_2403179.jpg

充電ケーブル不要、コンセントに挿し込むこともなく、携帯電話やタブレットが充電できるんです。
a0067582_2413116.jpg

ここまでされると、やりすぎ!過剰サービスという気がします。
a0067582_2415929.jpg

さて、さて、今晩(Sun., 1/25)9pmから、itvでドラマ「Mr Selfridge」3rd Seriesが始まります。一応、お知らせまで。
a0067582_2443177.jpg

[PR]
by rie-suzuki67 | 2015-01-26 02:47 | :: Food & Beverages
レストラン'roast'で「ロースト・ビーフ」
「英国伝統料理のロースト・ビーフが食べたい」というお客様がいた場合、通常は、あのシンプソンズ(Simpson's-on-Strand)を予約するのですが、二日前の晩は、違うレストランを予約しました。

このお客様は、シンプソンズの常連で、かたやルールズ(Rule's)はお好みではなく、今回のご希望は「シンプソンズは、いつでもまた行けるし、せっかくあなたと一緒だから、地元の人が行くロースト・ビーフの美味しいところ」と。

既に、ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、(上記二つの高級レストランよりも、幾分、レベルを下げて)レストラン'roast'へ。
a0067582_252252.jpg

このレストランは、ロンドン・ブリッジ駅傍の(観光名所でもある)ボロ・マーケット(Borough Market)にあり、ストールなどが立ち並ぶマーケット内の二階部分なので、知らないと気がつかない立地の別世界
a0067582_2523098.jpg

ソフトで厚切り、もちろん、脂身無しなので、非常に食べやすく、実際、私は、シンプソンズよりも美味しいと思います。
a0067582_253481.jpg

メニューは豊富で、手頃なところではフィッシュ&チップス(Beer-battered Peterhead cod and chips with mushy peas £15.75)やフィッシュ・パイ(Market fish pie £17.50)もありますが・・・

お目当てはロースト・ビーフなので、Roasted fillet of Aubrey's 28 day dry-aged beef (on the bone) with beef dripping roasties and Yorkshire pudding, For Two £72.50 を注文。
a0067582_2534124.jpg

元祖ヨークシャー・プディング(Yorkshire pudding)には及びませんが、スタイルも違いますが、ロンドンで洗練されてしまった小さなカップ状の添え物的な存在でない、この大きさが、気に入っている点です。

※二人前を注文しましたが、一人前でもメニューにあります。

roast
The Floral Hall,
Stoney Street
London SE1 1TL
0845 034 7300
[PR]
by rie-suzuki67 | 2015-01-19 02:55 | :: Food & Beverages
でめきん焼き
チャイナタウンを歩いていたら、TAIYAKI という文字が目に入り、小腹が空いていたので、買ってしまいました。
a0067582_6541866.jpg

4個2ポンド。私が嬉しそうに子袋を抱えながら写真を撮っていたら、人だかりができてしまいました(↓)
a0067582_6545320.jpg

たい焼き機と、たい焼きの並んだショーケースが、ガラス越しに見れるので(↓)
a0067582_6555437.jpg

でも、これは、たい焼きのような焦げ目もなく、平べったくもなく、生地に密度もない軽めで、そして、一口サイズに近い小ささ。おまけに、中は(餡子ではなく)カスタードクリーム。
a0067582_6563735.jpg

ホクホクと温かいがゆえ、50m歩かないうちにペロリと完食。お味は、完璧に、チャイニーズ・スウィーツ。立体なので、鯛(焼き)ではなく、そして、可愛いほど小さいので、でめきん焼きですよねー。
[PR]
by rie-suzuki67 | 2014-10-05 06:57 | :: Food & Beverages
ブルー・カリコ
マーブル・アーチのところに「タイバーン」(The Tyburn)というパブがあります。
a0067582_529378.jpg

英国最大のパブチェーン「ウェザースプーン」(Wetherspoon‎)の傘下に入っているので、ウェザースプーンのスタンダードに従った(日本でいうところのファミレス感覚の)豊富なメニューと低価格が特徴。

このパブ「タイバーン」‎で、私は早朝の仕事が終わった後などに朝食を食べることがあります(英国中、ウェザースプーンでは、各種朝食メニューは12.00noonまで注文できます)。
a0067582_5302641.jpg

よく食べるのが、トラディショナル・ブレックファスト(Traditional Breakfast, 4.29ポンド)‎。

「タイバーン」店だけなのか、または、朝食メニューはどのウェザースプーン系パブでもそうなのか、わかりませんが、いつも、トラディショナル・ブレックファストは、バーレイ社(Burleigh)の人気シリーズ「ブルー・カリコ」(Blue Calico)の皿でサーブされるんです!
a0067582_531251.jpg

英国の「陶器の里」と呼ばれるイングランドのストーク=オン=トレント(Stoke-on-Trent)で創業(1851年)し、現在もそこにを持つバーレイ社のブルー・カリコは、の上のプルナス(桜の一種)をイメージし、長いを越えて凍った土を割って顔を出したを表現しています。

英国正統派のクラシカルな、また、田舎風で温かみのあるテーブルウェア。

(直径26.5cmの)通常価格は、一皿‎15ポンド(約2,700円)。パブが使う食器としては、若干、分不相応という感じのよすぎる皿。

でも、ブルー・カリコが醸し出す素朴な英国風朝食タイムをお外で持てて大歓迎!

因みに、ラージ・ブレックファスト(5.29ポンド)もあり、こちらは、1ポンドだけの違いでトラディショナル・ブレックファストのアイテムが各二倍の量になります。

ところで、8.00amからオープンしているウェザースプーン系のパブ。パブですから、ちょっと立ち寄って朝っぱらからビールを飲んでもいいか?というと・・・

お店側に責任があり、アルコールの提供が許されるのはイングランドの法令では10.00am以降(スコットランドの法令は11.00am以降、というふうに法が異なります)。
a0067582_5315225.jpg

ファミレス感覚ですから、お酒だけではなく、ソフトドリンク、各種コーヒー・紅茶・・・なんでもあります。
[PR]
by rie-suzuki67 | 2014-09-24 05:32 | :: Food & Beverages
圧巻!「ディケンズ・イン」(The Dickens Inn)
一つ前の投稿でもご紹介した Totally Thames のイベントですが、その日、タワー・ブリッジの北岸では、クラシック・ボート・フェスティバルSt Katharine Docks Classic Boat Festival)が開催されていました。

でも、それよりも、「えー、こんなところに、こんな素晴らしい建物があったとは!」というものをご紹介します。それが、「ディケンズ・イン」(The Dickens Inn)。
a0067582_647152.jpg

セント・キャサリン・ドック(St Katharine Docks)は、ロンドン塔のお隣(東側)で、ロンドン塔の河辺からも橋の下をくぐって行けるので便利です。

目が飛び出るような凄い建物をご紹介する前に、一応、フェスティバルの模様をご紹介しないと、どんな場所かわからないでしょうから・・・
a0067582_648115.jpg

ドックには、いくつもの跳ね橋デッキが架かっており・・・
a0067582_6485795.jpg

そのサイドにはレストランやカフェ、ブティックなどが沢山連なっていますが・・・
a0067582_649353.jpg

歴史的なボートが何艘も勢揃いし、華やかなフェスティバルでした。

新聞を読んでいるご夫妻、なんとも優雅ですねっ(↓)
a0067582_650636.jpg

「(ボート)売ります」という張り紙まで、街灯に貼られていました。

さて、地図上に赤で色をつけた、広場の前に建っているのが、「ディケンズ・イン」(The Dickens Inn)。現在は、パブ・グリルレストラン・ビアガーデンです。
a0067582_651385.jpg

1700年代からの歴史のある、名称からも想像できる英作家チャールズ・ディケンズ(Charles Dickens)とも関わりがあります。

>> これからが本題!(続きを見る More...)
[PR]
by rie-suzuki67 | 2014-09-15 06:56 | :: Food & Beverages
サッチャー元首相が開発したソフト・アイス・クリーム
雲は多いけれど、まだ夏!という暖かな過ごしやすい日が続いています。でも、木々が紅葉をし始めたのを見て、陽気とは裏腹にを感じています。
a0067582_7461123.jpg

さて、公園の売店や、路上や公園などにやってくるアイス・クリーム・ヴァン(車)、海辺のアイス・クリーム屋さん・・・、英国の一般的なソフト・アイス・クリームというのは、使用している牛乳分が少なく、その代わり植物脂肪をふんだんに使用し、空気を中に吹き込んで膨らませる製法のソフト・アイス・クリーム。

つるんとした見た目と、(乳製品の味のしない)薄さ(水っぽい)・・・、この製法は、マーガレット・サッチャー元首相によるところが大きいと言われています。

>> なぜかというと・・・続きを見る(More...)
[PR]
by rie-suzuki67 | 2014-09-06 07:53 | :: Food & Beverages
リッチモンドのティー・ルーム
せっかくリッチモンドに来たのに、スタバやCostaといったカフェチェーンでお茶をするのは味気ない、という方にお薦めの(リッチモンド)近くのティー・ルーム「The Tea Box」
a0067582_763429.jpg

これを見ただけで(↓)ご想像いただけると思いますが、一般的な各種ブレンドティーはもちろん、これでもか!というぐらい銘柄が揃っています。
a0067582_765764.jpg

店内は、クラシックな調度品で落ち着いた雰囲気。地元の年輩の女性たちが気軽に・・・
a0067582_773260.jpg

アフタヌーン・ティーやハイ・ティー、クリーム・ティーといったセットメニューや、各種ケーキ、サンドウィッチなどの軽食もあり、値段が手ごろ。

私たちは、お腹は空いていないけれど、ちょっと喉が渇いていただけの休憩なので紅茶(どれも3.40ポンド)を注文。
a0067582_774084.jpg

写真は、ヴァニラ・ブラック(Vanilla Black, ヴァニラ・ビーンズの香りをプラスしたほのかな香りと、口には優しい甘みが広がるハーブティー)とダージリン・ザ・セカンド・フラッシュ(Darjeeling 2nd Flush, 「紅茶のシャンパン」と称される、夏摘みダージリンのみのブレンドで、芳醇な味わいでありながら、みずみずしくフルーティーな香りとすっきりしたのど越しの、飲みやすいセカンド・フラッシュ)。

ミルクと砂糖を入れて、まろやかな英国式ティー・タイム。

この砂時計は、3分、4分、5分の三種類がついていて、お好みので出具合でという気配り(ポットの中は、ティーバッグではなくリーフです)
a0067582_7854.jpg

そして、ご清算をお願いすると、ビルの入った玉手箱が!(素敵) 財宝ならぬお金を玉手箱に入ててお返ししました。
a0067582_7103644.jpg

ハイストリートであるジョージ・ストリートから一本裏手に入っただけのパラダイス・ロードにあります(テスコの後ろ辺り)。

7 Paradise Road
Richmond
TW9 1RX
[PR]
by rie-suzuki67 | 2014-08-29 07:11 | :: Food & Beverages
ニトロを用いてその場で作るアイスクリーム店
サマセットハウスの広場には、ニトロ(liquid nitrogen, 液体窒素)‎を用いて、瞬間急速低温冷却することにより、新鮮なアイスクリームをその場で作って提供する運送用コンテナのPop-up shopがオープンしています。
a0067582_5374171.jpg

三台のニトロのミキサーがあり、噴出する冷気、スタッフは、プロテクト用のグラスをして作業。化学の実験みたいでしょ?!
a0067582_5381235.jpg

視覚的な楽しみだけでなく、お味見は濃厚、かつ、滑らかで、(水っぽい一般的な英国のものより)生地がクリーミー。

このお嬢さん、すごくフレンドリーで、写真撮影に協力的(笑)。日本の大阪と三重に滞在した‎経験があると言っていました。
a0067582_5393652.jpg

週替わりで、二種類のフレーバー・アイスクリームを提供しています(種類は二種類だけです)。ストロベリー、チーズケーキ、レモン、バジル、チョコレート、ココナッツなどさまざま。

この日は、「‎キャロットケーキ」と「マンゴー」。私は、迷わずキャロットケーキ
a0067582_540473.jpg

本来のキャロットケーキ同様に、すりおろした人参のプチプチ感があり、濃厚で美味しかった!スモール(£2.50)ですが、十分な量があります。レギュラーは£3.70。

これが(↓)、液体窒素のタンク。
a0067582_540493.jpg

因みに、ここまで窒素のことを「ニトロ(ゲン)」と(ローマ字読みした)日本語発音及び化学用語発音で書きましたが、英語では「ナイトロ」「ナイトロジェン」(nitrogen)と発音しますのでご注意ください。その窒素(ナイトロジェン)は、無色・無臭

うぉー!プシュー、プシューと何度か繰り返す度に、どんどん冷気が・・・
a0067582_543184.jpg

Churn2は、世界初の移動式液体窒素によるアイスクリーム店で、(‎通常のフード冷凍装置で‎、既に用意されたアイスクリームを販売する一般的な売店ではなく)注文するとその場で作ってくれことから、新鮮、かつ、環境にやさしいと、注目されています。

8月31日まで
‎Monday - Friday: 11.00am-6.00pm
Weekend: 11.00am-7.00pm
サマー・スクリーン(ナイト・シネマ)が広場で行われる日は、夜8.30pmまで延長。
[PR]
by rie-suzuki67 | 2014-08-03 05:44 | :: Food & Beverages
「英国と暮らす」 from LONDON by RIE SUZUKI apd2.exblog.jp