旬のロンドン便り From LONDON
by RIE SUZUKI, meet Britain
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カテゴリ::: Food & Beverages( 147 )
Amazing Chocolate!
Can you believe it's ALL CHOCOLATE?!
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セント・ポール大聖堂の隣にあるOne New Change(ショッピング・センター)の一階には、いつも、フード関係のストールが数軒、店を出していますが・・・
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The Amazing Chocolate Workshopのチョコレートは・・・
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本当に、amazing!
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これ全部、チョコレートでできています!
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Chocolate creations!
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by rie-suzuki67 | 2016-06-08 04:39 | :: Food & Beverages
故ダイアナ妃ゆかりのDa Mario
ケンジントン・ガーデン(及び、宮殿)からグロスター・ロードを南に下ってすぐの所に、故ダイアナ妃が二人の王子を連れて、よく、ピザを食べにきていた、というピザ(イタリアン)・レストランがあります。
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エントランスからは想像がつかない程、中は、超カジュアルで、内装は間違ってもお洒落とか洗練されているとは言えないのですが・・・
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びっくりするほどピザ(窯焼き)が「うまい!」
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おそらく、ロンドン一(いち)。
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そして、安い!(パスタもピザも10ポンド前後)
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カジュアルであっても英国のレストランというのは、他のお客様の迷惑にならないよう、子どもはお断り!という店が一般的(大人と同じように、一時間なら一時間、おとなしく座って食事ができる礼儀作法が求められる英国のレストラン)。

子どもは大きな声を出したり、辺りを走り回ったりしますからね~、子を持つ親は食事場所に難儀します(マクドナルドに子ども連れが沢山いるのはこれが理由)。
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しかし、Da Marioが有名である更なる理由は、“チャイルド・フレンドリー”を掲げたレストランであること。

二人の王子の母校である近所にある小学校の子どもたちがお誕生日会につかったり、昨日は、小学生ぐらいの子どもを連れたリックを持った旅行者かな?という人もいました。

高齢のスマート・カジュアルという井出達の男性が一人で、見事な(スプーンとフォークの)手さばきでスパゲッティーを食べていたり(笑)
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Da Mario
Princess Diana
プリンセス ダイアナ
Local Pizzeria ゆかりの ピザ屋

・・・ということで、パスタも美味しいのですが、ピザを食べないとだめですよ、淵の、とっても柔らかいのにサクッとした感触がたまらない。

弘美さん、ご一緒させていただき、超ハッピーでした! You made my day!!

15 Gloucester Road SW7 4PP
Tel: 020 7584 9078
http://www.damario.co.uk/
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by rie-suzuki67 | 2016-05-07 19:38 | :: Food & Beverages
スイカのシーズンが始まりした!
八百屋さんの軒先には並べきれないほどの丸ごとスイカ。
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運搬木箱車輪がついているからって、路上駐車扱いになるのか?
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歩道には、スーパーマーケットのトローリーまで活用。値段を見たら丸ごと1個65p(ほぼ100円)。仕入れすぎたのか、安すぎ!

年間170,000トンを超えるスイカがギリシャから。その他、メキシコ、スペイン、イラン、アメリカ、シリア、ベトナム、イタリア、モロッコ、トルコ、タンザニア、キプロス、ブルガリアから、英国に運ばれて来ます。
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スイカのシーズンの始まる晩春4月下旬のスイカは、スペイン、モロッコ、タンザニア、キプロス、イランからのもの。そして、満を持してギリシャのスイカは6月! 日々、3, 4日をかけて到着。

陸路は全て冷蔵トラックであることは言うまでもなく。
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スイカのシーズンは9月下旬に終わりますが、スイカ輸入を一手に担っているのは、1973年創業のC&M Watermelon Imports Ltd

年間スイカ輸入取り扱い4,000,000トン強と言われているファミリー・ビジネスの会社。すごいね。
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by rie-suzuki67 | 2016-04-24 20:28 | :: Food & Beverages
フィッシュ・ケーキの美味しい食べ方
ケンウッド・ハウス(Kenwood House)のカフェテリアでランチ。
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私の好きなサーモン・ステーキがなかったので・・・
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やむなくサーモン・フィッシュ・ケーキ(Salmon Fish Cake)にしたのですが・・・
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盛り付けを見て「いい感じ!」と笑顔に変わりました。
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英国伝統料理「フィッシュ・ケーキ」(Fish Cake)、美味しいと言えるほどの代物ではありませんので、実は、スーパーでも私は素通り(笑)

魚(通常は、スモークした鱈かサーモン)をほぐした(すり身の)コロッケみたいなものですが、サイドディッシュに頭を悩ませる程度が一般的。

しかし、昨今は、このクラシックな食べ物をエッグベネディクト‎風(with a poached egg and wilted spinachってことです)にしてサーブするのがお洒落みたいです。
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しかも、これがなかなか美味しい!
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by rie-suzuki67 | 2016-03-04 07:30 | :: Food & Beverages
Chop Shop Haymarket
スコットランド人の相棒はステーキが大好きです。

本場スコッチ・ビーフで育った相棒は、ビーフにはうるさいので、私が「何が食べたい?」と外食時に聞き、「ステーキ」という返事が返ってきた時は、困ります。

そこいらに幾らでもある「Angus Steakhouse」「Scotch Steak House」「Aberdeen Angus Steakhouse」といった類のステーキ・レストラン・チェーンには、死んでも入りませんから(涙)

そこで、カジュアルで気軽なレストランだけど雰囲気がある Chop Shop Haymarket へ。
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予約がなくても大丈夫ですし、価格が高級レストランより遥かにお安いので「肉を食べたい!」というご旅行でお越しの方にも最適です。

場所も、ピカデリー・サーカスからヘイマーケット通りをハー・マジェスティ・シアター(「オペラ座の怪人」を上演している劇場)方向に下っていったところにあります(劇場まで達しないその手前)。
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お店の雰囲気は、ウェブサイトでご覧いただくのが一番!
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これは、CREEKSTONE USDA HANGER STEAK 17ポンド(↓) チキンや魚はもう少しお安いです。
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by rie-suzuki67 | 2016-01-03 06:17 | :: Food & Beverages
手軽にイタリアン・ファーストフード
今週金曜日で英国の教育機関(学校&大学)は、今学期終了。

冬休みに入りますから、プライマリー・スクール(日本でいうところの小学校)は、この時季(クリスマス)、必ず、お遊戯会があります。
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友達に誘っていただき、その子どものお遊戯会を見学。おとなしく座っていたのは、最初だけで、ショーが始まると、衣装を脱ぎだしたり、エンジェルの頭の輪を顔の前に回してみたり、先生のところへ行って膝に腰掛けだしたり、4歳児(一年目のレセプション学年)の集中力は短時間!

そんな面白い写真は、ズームになってしまうので、子どもの肖像権に厳しい英国ゆえ、お見せできなくて残念ですが・・・

そして、たちの悪い若者サンタクロース軍団!
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イベントでしょうけど、この人たち、その後、私が寛ぐスタバにトイレだけに続々やってきて、その上、スタバの外テーブルで、(Sainsbury'sで買ってきた)缶ビールを飲んだり&何か食べてました!何かスタバで一個でも買ったのなら他で買ったものを食べてもいいでしょうが、全く、マナーが悪い。

さて、本題・・・

地下鉄Warren Street駅の道を挟んで北側は、Regent's Placeというオフィス街となっていて、その広場(トリトン・スクエア)に面して、幾つものお店やレストランが一階にあります。
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その一件が、nuvola(ヌーヴォラ)
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イタリア語で「雲」という意味。
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いろいろなファーストフードのお店がありますが、イタリアンを手軽に食べられるのは嬉しいですよね。
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店内で食べても、テイクアウト(Take away)用の紙容器で、気楽です。4ポンドぐらいでパスタやラザニア、ホットポット(シチュウ)なんかがあります。
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しかし、お薦めは、Baked Sweet Potatoes Fries
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知らないで食べた知人の日本人女性が「フライド・かぼちゃ?」と言ったほど、日本人としてはカボチャが真っ先に頭に浮かぶお味ですが、実は、英国ではスウィート・ポトテが(料理やお菓子に)よく使われるのです。

フライド・ポテトも大好きですが、フライド・スウィート・ポテトも甘すぎず、なかなかよいですよ。

ところが、ここのフライド・スウィート・ポテトは、一味違うんです!何が隠し味として使われているのか?!・・・・
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これです!ローズマリー!「味付け」と言うよりも、「香り味」だったんですねー?!お試しあれ。
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by rie-suzuki67 | 2015-12-14 03:30 | :: Food & Beverages
ベル型ボックス入り"ミニ"「パネットーネ」発見!
「パネットーネ」(Panettone)といえば、イタリアの伝統的なクリスマス菓子パン(ブリオッシュ生地)。
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クリスマスの4週間前になると、各家庭で大きなパネットーネが焼かれ、親族や友人に配る習慣があるというもの。

英国でも普通に売られていますが、通常は900gもある大きなものゆえ、かつて、いただいた時には、食べきるのに何日もかかって飽き飽きしてしまった代物。

でも、このミニサイズ(100g程度)のものは、一年中カフェ・ネロで売られているので、時々、手軽に食べるのですがビニール袋入りのカフェ・ネロ製。

よく見かけるイタリアのメーカーDolce Forneriaのベル型ボックスに入ったパネットーネは大きいのが通常ですが、今日、wilkoで、小さいのを発見!
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100g!箱の小ささで言ったら8分の1

さすがに、いつでも買えるカフェ・ネロの日常菓子パン「パネットーネ」を、クリスマスのちょっと付け添えプレゼントにできないですし。これなら、ちょっとあげるのに便利なので買ってしまいました(1ポンド)。
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by rie-suzuki67 | 2015-11-18 07:10 | :: Food & Beverages
New opened! cafe PRESTAT
うぉー!いつの間にか、王室御用達チョコレート・ブランド "プレスタ"(PRESTAT)のカフェがオープン!
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ピーター・ジョーンズ百貨店の北側にある Pavilion Road(Off Sloane Square)に。ここには、(同様にチョコレートで知られる)cafe Cocomayaがあったのですが・・・

Cocomayaには申し訳ないけれど、PRESTATの方が嬉しい!
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by rie-suzuki67 | 2015-08-20 07:07 | :: Food & Beverages
エルガー「威風堂々」オルゴール・ビスケット缶
2013年、女王様の即位60周年を記念してフォートナム&メイソン(F&M)で発売された「戴冠式ビスケット」(coronation biscuit)、今でも一階のビスケットコーナーで普通に購入できます。

このビスケットを、今も尚、私がプレゼント用に購入しているのには理由があります。
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この缶は、オルゴールになっていて、国民が第二の国歌のごとく愛して止まないエルガー(Edward Elgar)の「威風堂々」(Land of Hope and Glory)を奏でるんです。
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英国らしいお土産、プレゼントととして最適!
"Coronation Musical Biscuit Tin" £12.95

それに、クロテッドクリームがビスケットの生地に使われているんです。
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by rie-suzuki67 | 2015-06-12 05:35 | :: Food & Beverages
リッツでアフタヌーン・ティー
私のお客様のほとんどが、最近は、50, 60歳代VIPクラスの一人旅のご夫人、または、ご夫妻。

旅行会社経由の場合、「通常以上の、いっそうの丁寧な対応でお願いします」なんて補足書きが、以前はされていましたが、私という人がわかったのか、もう、そんな不要な補足がなくなりました。

私は、この手の指示が嫌いです。私のお仕事は、上司のいない私が個人事業主。まるで上司に指示されているみたいだからです。

上記の補足に更に加えて、「弊社のTop VIPです」なんて書かれた時には、お会いする前から、ずしーんとプレッシャー。

さて、数日前になりますが、私よりも一回り年上の間もなく還暦という女性のお仕事がありました。病院経営の多忙をぬっての急ぎ旅のロンドン3日間、お一人旅。

三日間、いろいろな場所をご案内しましたが、ご滞在のホテルでのアフタヌーン・ティーもあり。リッツ(The Ritz London)です。
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元々は、ウィンター・ガーデン(Winter Garden)として知られたティースペース。現在はパーム・コート(Palm Court)という名称で、古き良き雰囲気の華やかさを持ったスペースです。

使い勝手のよい点として、11.30amから9.00pmまでアフタヌーン・ティーを提供していること。

チェックアウトした後、スーツケースを出発までホテルに預けて、11.30amからお昼も兼ねたアフタヌーン・ティーが取れるので、時間を有効に使えます。

まずは、スコーンを除く、サンドウィッチとスウィーツののった三段トレーが運ばれてきます。
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スコーンはサンドウィッチが食べ終わるころに、あたかな状態で運ばれてきます。
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サンドウィッチはピカイチ、そして、スコーンは(リバティ百貨店のティールームが提供しているスコーンに似ていて)大変、しっとりとしていて食べやすいです。

この二つ(コールド・キッチン・シェフとベーカリー・シェフ)は素晴らしいのですが、問題はスウィーツ(ペストリー・シェフ)でして・・・(↓)
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見栄えのしない、取り立てて特別なものがない貧粗なスウィーツ。これ、二人分。一人50ポンドも払っているアフタヌーン・ティーのスウィーツにしては???? 小型のガラスの容器に入ったムースとかは一切なし。

一応、この他に、ワゴンサービスで二種類の切り分けてサーブしてくれるケーキ(バナナブレッドと何か)がまわってきますが、それにしても・・・。
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クラシックな味重視で、見た目のプレゼンテーションなどの楽しみは不要と思っている人にはいいかもしれません。

物に関してはお薦めしませんが、サービスが行きとどいていて紅茶を自分で注ぎ足すことも、ジャムやクロテッドクリームの容器の蓋を自分であけることも、皿を右から左へ自分で動かすことも一切なく、お客様は自分たちの時間(おしゃべりと口に運ぶこと)に集中できる執事付きのマダムか、子マダムか、貴族にでもなった気分。
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雰囲気とこのサービスに満足を感じる方は、アフタヌーン・ティーアイテムの貧粗さに文句は一切感じません(お育ちのよい、住む世界が違う方、と私は思います)。

プライベートで予約することは、ない、ってことです(苦笑)
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by rie-suzuki67 | 2015-05-12 07:22 | :: Food & Beverages
「英国と暮らす」 from LONDON by RIE SUZUKI apd2.exblog.jp