旬のロンドン便り From LONDON
by RIE SUZUKI, meet Britain
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カテゴリ::: Food & Beverages( 148 )
サイエンス・アフタヌーンティー

ロンドンで一番、お子さんのテンションがアップするアフタヌーンティー。

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サウスケンジントンのサイエンス・ミュージアムが近いこともあり、このホテル (The Ampersand Hotel) が提供するアフタヌーンティーは Science Afternoon Tea 。

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惑星、宇宙飛行士、試験管など楽しみながら、、、お皿も太陽系惑星。

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このピーカーで混ぜ混ぜすると、不思議と美味しい柑橘系ジュースの出来上がり!


そして、(子ども騙しではなく)どれも美味しいので、女性にも人気。ローストビーフ、サーモン、コロネーションチキン、キッシュ、、、

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デザートの惑星の底はドライアイス台なので水を注ぐともくもくと
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by rie-suzuki67 | 2018-02-23 07:15 | :: Food & Beverages
デンマークのベーカリー Ole & Steen

#DanishBakery #ScandiBakery

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2016 年の終わりにオープンしたデンマークのベーカリー Ole & Steen

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St James地区Haymarket通りをかわきりに、只今、店舗を増やしている最中。

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2階はバルコニー・フロアのように出っ張っていて、一階と違ってとても静かで落ち着いた感じ。地下にもあるのですが。

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Nordic-style open sandwiches(↓)卵か、ローストビーフのが美味しそうよ。

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左から5、6列目が、コペンハーゲナー(↓)
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コルタードもあって、エスプレッソのようにシング・コルタード or ダブル・コルタードがいいか聞いてくれます(↓)

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私が食べたアップルパイは、食べごたえのある容積で、りんごの酸っぱさも味わえる。パイというよりパン。

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今日は晴天でした。
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by rie-suzuki67 | 2018-02-07 05:38 | :: Food & Beverages
CAFE DE NATA
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例えるなら、日本の「おまんじゅう」のような位置づけにあるポルトガルの「 パステル・デ・ナタ」(Pastel de Nata) 。

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ナタはクリームという意味で、【カスタードタルト】(日本ではエッグタルトと呼ばれているもの)。


ロンドンでは、かなり一般的なお菓子なのですが、「ここのは美味しいから食べてみて!」 と言われたからには行かないと!

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サウスケンジントン駅の隣というべき場所にあるカスタードタルト専門カフェ。
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確かに 、美味しいので、、、これが温かかったらもっと美味しいであろうに、と想像
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この方が、毎日、店内(向かって右)のカウンターで作っておりますので、生地がサクッとしています。

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by rie-suzuki67 | 2018-01-26 05:16 | :: Food & Beverages
soboro Bakery in London Paddington Station

嘘ーーー!!

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あずきあんぱん、チョココロネ、、、

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いちごショートケーキ、ロールケーキ、、、

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そしてなんて物は【馬】しか食べないと言われているマロンのタルト...

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陳列商品は、完全に日本のケーキ屋さんだけど、日本人がやってるわけがない!


去年7月、日本でビジネスを学ばれた韓国人の方が、ケンブリッジのど真ん中に一店目を構えたsoboro Bakery。その唯一の支店がパディントン駅に!

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コーヒーカップと手下げはあるけど、箱や器がまだないのでお隣の「わさび」が韓国人経営者繋がりで協力 、、、「わさび」の器で渡されたショートケーキ。

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生クリームは軽くさっぱりしていて甘すぎず、スポンジも目が細かくしっとり、イチゴの香りが広がる日本の味


日本人、頑張ってクレヨン〜


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by rie-suzuki67 | 2018-01-26 05:01 | :: Food & Beverages
Dominique Ansel Bakery London

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人の好みに左右されない、そして、覚えのある【本物】‎がずらりと並び、日本にいるみたいー!(日本と同じハイレベル)と感激😍😍
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去年9月‎に、ヴィクトリア・コーチ・ステーションの真横(エリザベス・ストリート)にオープンし、一年以上を経過しても撤退することなく、ひっきりなしに客が入店するのも頷ける【折り紙付き】のシェフ。

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ランチも提供しているので、いちじくのサラダを食べている人や、、、
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カップルで5品も注文し男性が女性に全部説明して女性がテイスティングしている人もいたりヽ(´o`;
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ミュンヘンに行って以来、ライムのチーズケーキ/ライムのフローズンヨーグルトケーキに惚れてしまった私は、一人じゃ食べきれないお目当てのライム🎂を発見。‎
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カウンターで注文&支払いをして、テーブルに着くと持ってきてくれます。ドリンクも含めテイクアウトもできます。
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by rie-suzuki67 | 2017-11-21 05:31 | :: Food & Beverages
タルト・タタン at Le Pain Quotidien
冬になると、温かなタルト・タタン(Tarte Tatin)が食べたくなる。
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煮詰めたリンゴは、生クリームと一緒にジャムのように口の中で溶けていく。
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プレートも温めて提供させるので、ほのかな幸せに浸り、私も溶けてしまいそう〜
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by rie-suzuki67 | 2017-11-19 06:27 | :: Food & Beverages
The Muffin Man Tea Shop

高齢の方は、クレジット/デビットカードを持たず、小切手(cheque)での支払いを好む、という‎ことを思い出させてくれるハイストリート・ケンジントンにあるティールーム「マフィン・マン」のメニュー。

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私の中のティールームは、‎質素、粗末な佇まいの中で、軽食を楽しむ喫茶店のような所。

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おしゃれでモダンな店内で、素敵なプレゼンテーションのアフタヌーンティーを食べる所でないと、意識を原点に戻してくれるロンドンの昔からあるティールーム。

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メニューのスペースを占める割合が一番多いのは、ずらっと書かれた各種サンドウィッチ(3ポンド代)。各種ブラウン/ホワイトブレッドのどちらがよいか、そのままがよいかトーストした食パンにサンドする方がよいかを選ぶので、ただ品を注文するだけでなく、会話を伴う。


一押しは、クラブ・サンドウィッチ(5ポンド)。連れとシェアして食べるのがおすすめ。

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オムレツ(4ポンド程)が必ずメニューにあり、バターとこんがり焼けた香りが食欲をそそそる。

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近所のお年寄りが多く、素敵な雰囲気のティールーム。

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by rie-suzuki67 | 2017-08-22 03:04 | :: Food & Beverages
ヒギンスのティー缶

お土産、プレゼントにいい物を見〜つけた‎

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女王様御用達のコーヒーマン「ヒギンス」(H R Higgins (Coffee-man) Ltd.)で、日本から今月いらっしゃる仲良しのお友達のお土産として、フィルター用に豆を挽いてもらい購入したのですが、、、

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ヒギンスのティー缶(Tea Storage Tin)を発見!

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下のカフェでも使われている色がとっても綺麗なこの缶、なんと一つ1.80ポンド! 安い! 3個購入(^_^;)

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カフェで美味しいコーヒーを飲みながら心惹かれたスウィーツ達。

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スコーンの形がハロッズ百貨店の‎スコーンに似ていて珍しいので、食べてみた、、、悪くない、結構美味しい💡

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因みに、ティー缶の容量は125g。ちょうどヒギンスの量り売り(紅茶の)茶葉の最少サイズと同じであることにお気づきでしょうか
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by rie-suzuki67 | 2017-08-22 02:31 | :: Food & Beverages
「カーフュー curfew」(晩の鐘)

城下町ウィンザーに行ったなら、コーヒー、またはビールだけの休憩や、ランチの際は、必ず、このウインザー城のカーフュー・‎タワーを見上げるパブへ。居心地抜群。

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「カーフュー(curfew)」は、晩の鐘という意味で、転じて、門限、消灯時刻という意味にも。‎中世ヨーロッパでは、就寝前の決められた時間に、鐘を鳴らして、火の始末をうながすという習慣があリました。それによって、台所の火の消し忘れなどによる火事をふせいだのです。

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今でもこの単語に出くわす場所としてはホテル。ホテルのメイン玄関をロックして、深夜は宿泊客以外入れないようにし、インターフォンでセキュリティと話してロック解除をしてもらうという表示として、ヨーロッパや英国では「Curfew is at 11p.m.」が使われます。‎


この単語、もとをたどれば「cover + fire」。「火を消せ」という意味。

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吹き抜け2フロアの二階席が静かで眺めもGoodですが、、、

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正面と反対側は、テラステーブル。

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そこから階段をおりれば、まるで日本の‎ビアガーデンのような広いスペースもあります。

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by rie-suzuki67 | 2017-06-22 07:53 | :: Food & Beverages
城下町ウィンザーのNell Gwynn Tearoom

城下町ウィンザーでティールームといえば、、、

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城の数件隣とも言うべき場所にあるNell Gwynn Tearoomに案内するガイドが多いでしょう。

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理由としてここは、ウィンザー城の内装と最も関わりの深いチャールズ2世が、最も目をかけていたお妾さんネル・グウィン(Nell Gwyn, 1650‎ -1687‎)に与えたウィンザーにおける住居であり、とこの歴史的17世紀の建築地下トンネルで結ばれていると言われているからです。

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貧しい家の出身で11歳から街頭でオレンジ売りをしていた娘は女優になり、コメディ女優として名を上げ、王にみそめられます。

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ユーモアのセンスがあり気取らない、他の妾たちとは異なる‎ネルの葬儀には、ロンドン中からあらゆる階層の人々が集まったそうです。そんな人柄から、彼女を題材とした映画や舞台が何度となく繰り返し上演されています。‎

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by rie-suzuki67 | 2017-06-22 07:20 | :: Food & Beverages
「英国と暮らす」 from LONDON by RIE SUZUKI apd2.exblog.jp