旬のロンドン便り From LONDON
by RIE SUZUKI, meet Britain
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ウィンブルドン出場規定
世間は、ウィンブルドン・テニス選手権、ヘンリー・ロイヤル・レガッタ、ユーロカップといったスポーツの話題で盛り上がっています。

欲し~い!(アクセサリーじゃなくて)このボール。
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男女のアクセサリーを取り扱うブティックLinksの店舗の中でも、唯一、スローン・スクエア店だけが、ウィンブルドン・ディスプレー。

故ダイアナ妃、キャサリン妃のお買い物エリアであるキングス・ロード界隈は、お洒落なスローン・レンジャーが多いからかな?
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多くのディスプレーは、ウィンブルドン公式ボールや、市販の黄色いボールなのに、黒い自社ロゴマークを施した白いボール!黒と白が素敵です(キャホー)

こちらは、サウス・ケンジントン駅の近くに建つホテルThe Kensington。内も外も、ウィンブルドン・カラー(緑、紫、黄色)のディスプレー。
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毎年、幾つかのホテルは、選手権期間中、限定アフタヌーン・ティーメニューや(テニスボール型のケーキなど)ア・ラカルトを加えています。
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さて、ウィンブルドン・テニス選手権の服装規定のお話・・・

幕末に導入された「制服」という西欧文化。今も継承している日本人には違和感が薄く幸い。

英国では4歳小学校から制服で育ちますから、ファッションセンスが 磨かれない、と言われます。黒と指定された靴にリボンがついていると注意、ロングヘアは束ねる、かつ、飛び出る髪はヘアピンで止めるよう親が注意を受けます。

服装規定は4歳から、慣れて育つということ。ダダをこねる子どもに、それじゃ、今日、学校行けないからね!と説得。

世界最古の("伝統と格式"を守ろうとする"英国"の)テニス大会ゆえ、郷にいっては郷に従え、ということで出場規定に(無駄なエネルギーを費やす)戦いを挑んでも、着替えさせられるだけ。罰金(100万円相当)を設けている大会よりは良いかも。
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ほんと簡単なことで、上か ら下まで、ウェア、シューズ(靴の裏も)、ショーツ(ちらりと見えるパンツ)、ただただ白一色、とにかく白に統一すればいい、そして普通の格好をすればいいだけなのですが、お洒落心のあるプレーヤーはね~(汗)
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by rie-suzuki67 | 2016-07-01 19:48 | :: Annual Events
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