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旬のロンドン便り From LONDON
by RIE SUZUKI, meet Britain
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Catch the train
イースターのウィンドウ・ディスプレー、たまご型の提灯が可愛かったので(↓)
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さて、赤煉瓦を用いたゴシック・リヴァイバル・スタイルセント・パンクラス・インターナショナル駅と、ロンドン煉瓦(イエロー・ブリック)を用いたイ タリアネイト・スタイルキングス・クロス駅は隣り合わせ。
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セント・パンクラス・インターナショナル駅では、出発を待つユーロスターが綺麗に並んでいます。
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キングス・クロス駅の方は・・・というと、去年、半円ドームのコンコースが本駅舎西側に完成して待ち合わせをするのに便利になりました。
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以前は売店形式ばかりで、座ってお茶のできる店がなかったですが、こうしてカフェやレストランまで!
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昔、私が始めて英国に着陸した日、ドキドキ・バクバク緊張しながら、このキングス・クロス駅の前を車で通り過ぎ、ホームステイ先へ向かった、と今でも覚えています(この先のエンジェル交差点を左折してアーセナルへ)。
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特徴的なイ タリアネイト・スタイルの建物は、中央がクロック・タワーとなっています(↑)

改装後、プラットフォーム(番号)配列が変わってしまいましたが、変わらず、0番ホームがあります(2番ホームの表示の左下に0という数字が見えますか?)
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世界広しといえども、0番ホームを持つ駅は(知る限り)この駅だけ。エディンバラに住んでいたJ.K.ローリング「9と3/4番」ホームを考えたのもわかるような気がします。

私は、リーズやヨークといったヨークシャーに行く時と、もちろんスコットランドのおうちに行くときにこの駅を利用します。

エディンバラまではNational Express East Coastで4時間半。いつも、長いー!と思うのですが・・・

しかし、初めてロンドン・キングス・クロスとエディンバラ間を走る電車が運行を開始した1862年(6月18日)、10時間半の長旅でした。途中のヨークでランチのための休憩ストップがあった時代。

そう思うと、技術の進歩に感謝しなければ!
by rie-suzuki67 | 2013-03-30 16:41 | :: Architecture
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