旬のロンドン便り From LONDON
by RIE SUZUKI, meet Britain
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男子マラソン
ロンドン・アイ観覧車を横目にウォータールー・ブリッジを渡って、対岸のマラソンコースへ。
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逆方向を見渡せば、「うわー!」、お隣のブラックファイヤーズ・ブリッジまで人垣が連なってます。
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このまま、ウォータールー・ブリッジの上から見ていた気分ですが・・・
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橋を下りて沿道へ。
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これ(↑)を見た瞬間、目眩がしましたが、気合いを入れて進む!進む!私。



人垣でゆっくりとしか進めないのにいらいらしながらも、やっと歩道が広くなっている所まできました。
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橋を渡っている最中に、最後尾のランナーを見ましたから(当分は折り返しの先頭グループはきませんから)、ポジションを確保しなければ!
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こういう時は「何でもあり!」ですから、建物の(一階部分の)窓によじ登り、窓棚の上に立ってみていました(後方に見えているのが、私が渡ってきたウォータールー・ブリッジ)。
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マラソン選手って、身長の低い人ばかりですよね!それに、さーっと駆け抜けていくスピードなので、肉眼でも捕らえるのが大変。
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さて、ザ・マル周辺の往路復路は別の道を走るので、往路であるトラファルガー広場へ移動。アドミラルティ・アーチが見えてきました。
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1910年に、ヴィクトリア女王の追悼記念に建てられた門で、バッキンガム宮殿へ続く正門とう感じです。通常、中央のゲート(アーチ)は英国王室の公式行事の時だけ開放される大切な門です。

アドミラルティ・アーチから真っ直ぐバッキンガム宮殿に伸びたザ・マル。

大切な中央のアーチをくぐってスタートしていったことになりますから、それだけでもランナーは貴重な経験をしたことになります。
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その沿道で見送ったのでしょう、この方々(↓)
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中本健太郎選手の大弾幕を持った若者に写真を撮らせていただきました。

写真を撮らせていただいた後、「ありがとうございました」と私が言ったら、「ありがとうございます」とあちらもおっしゃいました。後輩・お仲間・身内の方だったのでしょうか。

当然、ザ・マルには入れないと想像していましたが、やっぱり・・・
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でも、入れ替わりで人が去って行くので、一番前まで出た所で、ザ・マルのゴール地点を撮影。
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by rie-suzuki67 | 2012-08-13 03:00 | :: Extra, extra...
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