旬のロンドン便り From LONDON
by RIE SUZUKI, meet Britain
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ヒギンスのティー缶

お土産、プレゼントにいい物を見〜つけた‎

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女王様御用達のコーヒーマン「ヒギンス」(H R Higgins (Coffee-man) Ltd.)で、日本から今月いらっしゃる仲良しのお友達のお土産として、フィルター用に豆を挽いてもらい購入したのですが、、、

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ヒギンスのティー缶(Tea Storage Tin)を発見!

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下のカフェでも使われている色がとっても綺麗なこの缶、なんと一つ1.80ポンド! 安い! 3個購入(^_^;)

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カフェで美味しいコーヒーを飲みながら心惹かれたスウィーツ達。

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スコーンの形がハロッズ百貨店の‎スコーンに似ていて珍しいので、食べてみた、、、悪くない、結構美味しい💡

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因みに、ティー缶の容量は125g。ちょうどヒギンスの量り売り(紅茶の)茶葉の最少サイズと同じであることにお気づきでしょうか
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# by rie-suzuki67 | 2017-08-22 02:31 | :: Food & Beverages
「カーフュー curfew」(晩の鐘)

城下町ウィンザーに行ったなら、コーヒー、またはビールだけの休憩や、ランチの際は、必ず、このウインザー城のカーフュー・‎タワーを見上げるパブへ。居心地抜群。

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「カーフュー(curfew)」は、晩の鐘という意味で、転じて、門限、消灯時刻という意味にも。‎中世ヨーロッパでは、就寝前の決められた時間に、鐘を鳴らして、火の始末をうながすという習慣があリました。それによって、台所の火の消し忘れなどによる火事をふせいだのです。

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今でもこの単語に出くわす場所としてはホテル。ホテルのメイン玄関をロックして、深夜は宿泊客以外入れないようにし、インターフォンでセキュリティと話してロック解除をしてもらうという表示として、ヨーロッパや英国では「Curfew is at 11p.m.」が使われます。‎


この単語、もとをたどれば「cover + fire」。「火を消せ」という意味。

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吹き抜け2フロアの二階席が静かで眺めもGoodですが、、、

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正面と反対側は、テラステーブル。

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そこから階段をおりれば、まるで日本の‎ビアガーデンのような広いスペースもあります。

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# by rie-suzuki67 | 2017-06-22 07:53 | :: Food & Beverages
消防はしご車のとどく最大値

ロンドンからテムズ河を上流へ20miles(32km)、ウィンザー城の下を流れるテムズを渡れば、、、、

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そこからはイートン(Eton)の町。

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19人の英国首相を輩出している中高一貫エリート男子校「イートン・‎カレッジ」のイートニアン(Etoninan, イートン校の在学生)を見かけるエリア。

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制服である燕尾服‎は、‎ジョージ3世の葬儀の際に喪服として‎着られ、そのまま定着したもの。‎

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オールド・‎イートニアン(卒業生)の一人である元ロンドン市長ボリス・‎ジョンソン(現 外務大臣、保守党)が、「労働党が今回の大火災を政治に利用しているのはよろしくない。消防の予算を削減したのが遠因だと言っているが、実際に自分がロンドン市長をやっていた期間、ロンドンの火災は50%減り、死亡者の数も激減している」と、まともな事を。さすがオールド・‎イートニアン、肝心な事はいえるようです。


現ロンドン市長は労働党なんですが、自分達に矢が返ってくるとは思わないのか!?労働党。

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高層ホテルとは大きく異なり、高層カウンシル‎・‎フラットは、一度、火の手が上がれば多数の死者は免れないと誰でも知っている。エレベーターは止まり、煙を遮断するシステムもないに等しく、炎も煙も上へ上へ。逃げるすべなどない。‎

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英国の消防はしご車がとどく最大値100フィート(30.48m)の高さまでに住まないと、助かる見込みが薄い。英国の消防庁隊は優秀と思わされたのは、大火災で行方不明となっている人のリストを見た瞬間。11階(日本の12階)以上なのです。はしご車のとどく最大値100フィートは10階(日本の11階)に相当すると言われています。見事に10階までの人は生きている!


しかし、選ぶ選択の余地など与えられないのがカウンシル・‎フラット。


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# by rie-suzuki67 | 2017-06-22 07:37 | :: uk is ...
「英国と暮らす」 from LONDON by RIE SUZUKI apd2.exblog.jp