旬のロンドン便り From LONDON
by RIE SUZUKI, meet Britain
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1954年の‎イルミネーションを再現!
1954年以来、リージェント・ストリート・アソシエーションによって、毎年、リージェント・ストリートを彩ってきたクリスマスライト。

"The Spirit of Christmas" - この界隈の歴史、更には、大きな志を抱いて、1954年の‎イルミネーションが再現されています。‎
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エンジェルではありません。それぞれ17mのウィングスパン、美しい15mの裾を持つ、"人類"が上昇、翼を広げて飛び上がる姿。
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今期最大のロンドンの"Don't miss it!"‎です。
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2016年11/17(木)~2017年1/6(金)‎
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by rie-suzuki67 | 2016-11-25 07:13 | :: ShowWindow&Illumi
辻利茶舗(TSUJIRI UK)
めちゃウマ!
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本物の濃厚な抹茶の味!!
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でも、お店はすいてて、入ってくるのはアジア人女性ばかり。
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せっかくロンドンに上陸した1860年創業のお茶屋さん、辻利茶舗の本格的な抹茶&抹茶スウィーツ、、、ロンドンから撤退しないよう、私が頻繁に食べに行きます!
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47 Rupert St, Soho, London W1D 7PD

おまけの写真は、魅力的な夕日に包まれた雨上がりの公園。木々も私も、長~い影を芝の上に投じた素敵な光栄でした。
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by rie-suzuki67 | 2016-11-25 07:06 | :: Food & Beverages
LED チェリーブロッサム ツリー
LED Cherry Blossom Treesは、伝統的なクリスマスツリーの一つ。
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バーリントン・アーケードは、家庭や小売店のデコレーションとして人気のあるシンプルな"永遠の優雅さ"(timeless elegance)を用いたクリスマス・ディスプレー。
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(特に、小さな小さなツリーはトラディショナルなギフトとしても知られています)
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通常のUK仕様3ピンプラグにさし込むだけの電力を食わない、かつ、簡単な設置、小さいものから一番大きなLEDチェリーブロッサム ツリーまで一本当たり35ポンド~55ポンド。
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伝統、格式、高級感のバーリントン・アーケードは、シンプルな永遠の優雅さ、、、でも、生粋の日本人の私の目には【樹氷】にしか見えないのです~永遠に(汗)
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by rie-suzuki67 | 2016-11-16 07:09 | :: ShowWindow&Illumi
"Together We're Merrier" by F&M
今年のFortnum & Masonのクリスマス•ウィンドウは「連帯感」("togetherness")の癒しがテーマ。8つのショーウィンドウは各々、地理的に、時間的に、または、反感関係にある、対のキャラクターに(クリスマスを通して)もたらされる"Together We're Merrier"の物語になっています。
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ディスプレイが人々に、Brexit国民投票と米国大統領戦の苦さ、考えの違いをわきへ置くためのインスパイアを望んでいるそうです。

- Tree(ツリー) & Woodcutter(きこり)
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- Bull(乱暴な雄牛) & China(陶磁器)
*ボーンチャイナの原料の粘土に牛の骨を焼いた骨灰が含まれるから。
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- Butcher(肉屋) & Turkey(七面鳥)
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- Polar Bear(北極熊) & Penguin(南極ペンギン)
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- Wolf(オオカミ) & Sheep(羊)
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- Boy(男の子)  & Brussel Sprouts(目キャベツ)
*日本では子どもの嫌いな食品の代表格はピーマンかな? イギリスでは目キャベツなんです。
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- Early Bird(雄鶏) & Night Owl(フクロウ)
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- Lobster(ロブスター) & Chef(シェフ)
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それぞれの窓に考えが書かれていますが、なかなか素敵ですよ!
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by rie-suzuki67 | 2016-11-13 08:01 | :: ShowWindow&Illumi
Poppy Appeal 2016
一年は早い。もう、この季節になりました。
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戦士の流した血の色(赤)、二度と戻って来ない男たちへの悲しみを表す(黒)、、、
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「ポピー・アピール」(Poppy Appeal 2016)が始まっています。
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普通は一つなのですが、、、
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女王様は毎年、4つ+ブローチのアレンジをされています。不謹慎だ!とは誰も思いません。‎
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(というか、胸のポピーは増えているんです!第一次、第二次、フォークランド紛争、湾岸戦争、、、)

私も何か考えよ~っと。‎このピンバッジと組み合わせようかな?
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【記憶にとどめる】という行為が重要で、それをわが身にのせて楽しみに変える、これが英国式。変化球を産み出さないと、皆、ストレス溜まって暴動がおきます^^;
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これは、子ども時分に英国の子どもが習う「詩」:

A Poem for Remembrance Day - "The inquisitive mind of a child"

ママ、どうしてポピーを売っているの?
今日は町でポピーを売っているよ
Why are they selling poppies, Mummy? 
Selling poppies in town today.

坊や、ポピーはね、愛の花だからよ
戦争にいった男の人たちのためよ
The poppies, child, are flowers of love.
For the men who marched away.

ママ、でもどうしてポピーなの?
どうして綺麗なバラじゃいけないの?
But why have they chosen a poppy, Mummy?
Why not a beautiful rose?

坊や、それはね、ポピーが咲いている場所で
男の人たちが、戦って死んでしまったからなの
Because my child, men fought and died
In the fields where the poppies grow.

ママ、じゃどうしてポピーの花は、とっても赤いの?
どうしてポピーは赤いの?
But why are the poppies so red, Mummy?
Why are the poppies so red?

坊や、赤いのはね、血の色なのよ
兵隊さんたちの流した血の色なのよ
Red is the colour of blood, my child.
The blood that our soldiers shed.

ママ、ポピーの真ん中は黒いよ
どうして黒いの?
The heart of the poppy is black, Mummy.
Why does it have to be black?

黒はね、悲しみをあらわしているのよ
二度と戻ってこない男の人たちのためよ
Black, my child, is the symbol of grief.
For the men who never came back.

ママ、じゃどうしてママは泣いているの?
どうして悲しいの?
But why, Mummy are you crying so?
Your tears are giving you pain.

泣いているのはね、お前のことを心配しているからだよ
世界がまた、戦争のことを忘れてしまうんじゃないかとね
My tears are my fears for you my child.
For the world is forgetting again.‎
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by rie-suzuki67 | 2016-11-01 07:37
「英国と暮らす」 from LONDON by RIE SUZUKI apd2.exblog.jp