旬のロンドン便り From LONDON
by RIE SUZUKI, meet Britain
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"The BFG Dream Jar Trail"
毎年楽しみにしているトレール(Trail、通った跡、こんせき、捜索などの手がかり)。

今年は、"The BFG Dream Jar Trail" ということで、7月9日から8月31日まで、セントラル・ロンドンの50箇所に、セレブリティ達がデザインした彼らのドリームを詰めたジャーが登場。

Sweet Dreams
by Steven Spielberg(映画監督スティーヴン・スピルバーグ)
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これまで、たまご、像、ブックベンチ、パディントン・ベア、羊のショーン・・・ときて、今回はジャー。

Read
by HRH The Duchess of Cornwall(コーンウォール公爵夫人カミラさん)
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I Dream of the Universe
by Professor Stephen Hawking(車椅子の物理学者スティーヴン・ホーキング)
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セレブリティ達のドリームは4つのカテゴリー(ルート)に分類されているので、それぞれルートに沿って歩き発見していくのが面白いでしょう。

We All Dream of Ice Cream
by Erin O’Connor
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Dream On
by Henry Holland
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今回も、終了後、オークションにかけられ、その収益はチャリティー団体Save the Childrenに寄付されます。

Home Is Where the Heart Is
by Dominic West
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by rie-suzuki67 | 2016-07-14 07:34 | :: Annual Events
首相入れ替え劇
バッキンガム宮殿前は、テレビ中継でした。
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これからキャメロンさんが女王様に退任のご挨拶に来て、続いて入れ違いにメイさんが就任のご挨拶に来る時間だったのでしょう。(国王が任命の形式)

ダウニング・ストリート10番を出たところからキャメロンさんの車はヘリで中継。メイさんがバッキンガム宮殿を出て10番首相官邸に入るのもヘリで中継。

毎回、このわずかな時間の入れ替わり劇をテレビで中継し、見せる英国メディア。一瞬の出来事。それは、首相不在、国王不在の瞬間が英国には存在しないから。
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by rie-suzuki67 | 2016-07-14 07:21 | :: News
サウス・オードリー ストリート65番地
メイフェア地区、サウス・オードリー ストリート65番地、ここから一人の若き女性が世界に羽ばたいて行きました。

誰のことかな?と想像しながらお読みください、、、
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イングランド人の父と、(バロネスの爵位を持つ)オランダ人の母のもと、ベルギーのブリュッセルで生まれた彼女は、5歳で英国・ケント州にある寄宿学校に入学(預けられたといった方がいいかもしれません、その頃、両親は離婚し、父親は家族から去った)。

10歳のときに祖父のいるオランダへ移住。第二次世界大戦終結三年後の1948年、母娘はスーツケーツ1個とわずかな全財産でロンドンに移り住みます。

母は様々な職に就いて生活を支え、彼女自身もエージェントの持ち込む映画やテレビ、舞台の端役をこなし生活を支えます。

サウス・オードリー ストリート65番地(65 South Audley Street)の屋根裏部屋に住んでいた母娘。この住所で書かれた彼女の手紙が沢山残っており、時折、オークションにかけられることも。
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1953年、映画「ローマの休日」公開。そうです、若きオードリー・ヘップバーン(Audrey Hepburn, 1929-1993)の出発点。

クラリッジ・ホテル側面の通りで、65番地はすぐ斜め後ろ。ちょうど、グロブナー・チャペル(白い建物)の真ん前で、KAIと黒で書かれたレストランの上。
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この前を通る時、最上階の屋根裏部屋を見上げずにはいられません。

※South Audley StreetとAudreyはスペルが違い、日本語で同じ音になるのは偶然です。
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by rie-suzuki67 | 2016-07-07 07:14 | :: Walk & Streets
ウィンブルドン出場規定
世間は、ウィンブルドン・テニス選手権、ヘンリー・ロイヤル・レガッタ、ユーロカップといったスポーツの話題で盛り上がっています。

欲し~い!(アクセサリーじゃなくて)このボール。
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男女のアクセサリーを取り扱うブティックLinksの店舗の中でも、唯一、スローン・スクエア店だけが、ウィンブルドン・ディスプレー。

故ダイアナ妃、キャサリン妃のお買い物エリアであるキングス・ロード界隈は、お洒落なスローン・レンジャーが多いからかな?
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多くのディスプレーは、ウィンブルドン公式ボールや、市販の黄色いボールなのに、黒い自社ロゴマークを施した白いボール!黒と白が素敵です(キャホー)

こちらは、サウス・ケンジントン駅の近くに建つホテルThe Kensington。内も外も、ウィンブルドン・カラー(緑、紫、黄色)のディスプレー。
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毎年、幾つかのホテルは、選手権期間中、限定アフタヌーン・ティーメニューや(テニスボール型のケーキなど)ア・ラカルトを加えています。
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さて、ウィンブルドン・テニス選手権の服装規定のお話・・・

幕末に導入された「制服」という西欧文化。今も継承している日本人には違和感が薄く幸い。

英国では4歳小学校から制服で育ちますから、ファッションセンスが 磨かれない、と言われます。黒と指定された靴にリボンがついていると注意、ロングヘアは束ねる、かつ、飛び出る髪はヘアピンで止めるよう親が注意を受けます。

服装規定は4歳から、慣れて育つということ。ダダをこねる子どもに、それじゃ、今日、学校行けないからね!と説得。

世界最古の("伝統と格式"を守ろうとする"英国"の)テニス大会ゆえ、郷にいっては郷に従え、ということで出場規定に(無駄なエネルギーを費やす)戦いを挑んでも、着替えさせられるだけ。罰金(100万円相当)を設けている大会よりは良いかも。
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ほんと簡単なことで、上か ら下まで、ウェア、シューズ(靴の裏も)、ショーツ(ちらりと見えるパンツ)、ただただ白一色、とにかく白に統一すればいい、そして普通の格好をすればいいだけなのですが、お洒落心のあるプレーヤーはね~(汗)
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by rie-suzuki67 | 2016-07-01 19:48 | :: Annual Events
「英国と暮らす」 from LONDON by RIE SUZUKI apd2.exblog.jp