旬のロンドン便り From LONDON
by RIE SUZUKI, meet Britain
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レゴのクリスマス・トレイン
本題の前に、クリスマスの美しい光景を・・・

今年も、サマセット・ハウス(Somerset House)のエドモンド・J・サフラ・噴水広場(The Edmond J. Safra Fountain Court)に設置されるスケート・リンクのスポンサーは、フォートナムズ(F&M)。
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ハンパーのバスケットをオーナメントにしたクリスマス・ツリーがとても美しいです。

そして、自然史博物館前のスケート・リンクも、クリスマス・マーケットの小屋の灯りと合間って、雰囲気があります。
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さて、今年はあまりレゴ(LEGO)関係のものを街中で見かけませんでしたが、とうとう、この年の瀬に!
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コヴェント・ガーデン・マーケットに設置されているのを発見!
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今年のコヴェント・ガーデン・マーケットのクリスマス・デコレーションが、「ヤドリギ」であることは以前ご紹介しましたが・・・
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このクリスマス・トレインのサイドにもヤドリギが施され、完全に、コヴェント・ガーデン・マーケット仕様であることが嬉しい!
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by rie-suzuki67 | 2015-12-31 04:07 | :: Annual Events
手軽にイタリアン・ファーストフード
今週金曜日で英国の教育機関(学校&大学)は、今学期終了。

冬休みに入りますから、プライマリー・スクール(日本でいうところの小学校)は、この時季(クリスマス)、必ず、お遊戯会があります。
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友達に誘っていただき、その子どものお遊戯会を見学。おとなしく座っていたのは、最初だけで、ショーが始まると、衣装を脱ぎだしたり、エンジェルの頭の輪を顔の前に回してみたり、先生のところへ行って膝に腰掛けだしたり、4歳児(一年目のレセプション学年)の集中力は短時間!

そんな面白い写真は、ズームになってしまうので、子どもの肖像権に厳しい英国ゆえ、お見せできなくて残念ですが・・・

そして、たちの悪い若者サンタクロース軍団!
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イベントでしょうけど、この人たち、その後、私が寛ぐスタバにトイレだけに続々やってきて、その上、スタバの外テーブルで、(Sainsbury'sで買ってきた)缶ビールを飲んだり&何か食べてました!何かスタバで一個でも買ったのなら他で買ったものを食べてもいいでしょうが、全く、マナーが悪い。

さて、本題・・・

地下鉄Warren Street駅の道を挟んで北側は、Regent's Placeというオフィス街となっていて、その広場(トリトン・スクエア)に面して、幾つものお店やレストランが一階にあります。
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その一件が、nuvola(ヌーヴォラ)
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イタリア語で「雲」という意味。
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いろいろなファーストフードのお店がありますが、イタリアンを手軽に食べられるのは嬉しいですよね。
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店内で食べても、テイクアウト(Take away)用の紙容器で、気楽です。4ポンドぐらいでパスタやラザニア、ホットポット(シチュウ)なんかがあります。
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しかし、お薦めは、Baked Sweet Potatoes Fries
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知らないで食べた知人の日本人女性が「フライド・かぼちゃ?」と言ったほど、日本人としてはカボチャが真っ先に頭に浮かぶお味ですが、実は、英国ではスウィート・ポトテが(料理やお菓子に)よく使われるのです。

フライド・ポテトも大好きですが、フライド・スウィート・ポテトも甘すぎず、なかなかよいですよ。

ところが、ここのフライド・スウィート・ポテトは、一味違うんです!何が隠し味として使われているのか?!・・・・
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これです!ローズマリー!「味付け」と言うよりも、「香り味」だったんですねー?!お試しあれ。
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by rie-suzuki67 | 2015-12-14 03:30 | :: Food & Beverages
ソーラー・アインシュタイン
最近の私のお気に入りは、Solar Powered Einstein
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女王様の人形のように手を振るのではなく、なんとも皮肉な「頭を使え」("use your head")フィンガー・モーションをするのです(涙)
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さとされているような、励まされているような、馬鹿にされているような、「(僕の頭脳には遥かに及ばないんだから)がっかりすることはないよ」と言われているような・・・、複雑な心境になるのですがそれがいい!
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by rie-suzuki67 | 2015-12-07 04:56 | :: me-and-my-life
トナカイとソリ
年々、トナカイ(reindeer)に興味を示さなくなっている私ですが・・・
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一昨日の通りすがりは、ソリ(sleigh)も置かれていて、(トナカイよりも)ソリに釘抜け。
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サンタさんが乗ったシーン(Santa's sleigh)を連想しながら、私も乗って滑ってみたーい!と思いました。
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「トナカイの真実」、以前も見たことがあるような・・・、でも、すっかり忘れているので、再度、目を通し、「泳げるのか!」「双子は生まれないのか?!」なんて独り言。
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見せるだけでなく、伝える(教える)ことは、とても大切です。
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by rie-suzuki67 | 2015-12-06 04:36 | :: Annual Events
12商人への賛美、マンホールカバー
左右に走るはオックスフォード・ストリート、右にセルフリッジ百貨店、左にM&S。私は、ノース・オードリー・ストリート(North Audley Street)に立っています(↓)
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オックスフォード・ストリートからノース・オードリー・ストリートに入ってすぐ、左右の歩道に点々とあるマンホールの蓋(Manhole Cover)は、面白いデザインになっています。
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メイフェア地区の地主であるウェストミンスター公爵(グロブナー氏)の不動産会社グロブナー・エステイトによる再開発計画の一環として設置されたマンホール・カバーは・・・
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12の商人(12 Merchants)への賛美を表した銘札(プラーク、plaque)の体裁で素敵です。
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by rie-suzuki67 | 2015-12-03 07:30 | :: Walk & Streets
ボンド・ストリートと美学、孔雀とフレデリック・レイトン
ボンド・ストリート(Bond Street)のクリスマス・イルミネーションは、昨年に続き「孔雀」(peacock)

ロイヤル・アカデミー(Royal Academy, 王立芸術院)に近く、また、高級ブティック・ストリートと知られるボンド・ストリートの絶対的な永遠の優美さを象徴するかのような孔雀。
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見る度に、いろいろと頭をよぎり、美しいがゆえに、ぞっとしてしまう私。

「孔雀」は、古くから、Rebirth(生まれ変わること)、Eternal Life(永遠の命)、Beauty(美しさ)のシンボルで、かつ、英国の歴史上では"Aesthetic Movement"(美学運動・活動)と呼ばれたVictorian art movement(ヴィクトリア時代芸術ムーブメント)のシンボルでした。
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ヴィクトリア時代、20年近くロイヤル・アカデミーの会長として英美術界の頂点に君臨し、「ゼウス」と呼ばれたフレデリック・レイトン(Frederic Leighton, 1830-1896)の私邸「 レイトンハウス博物館」(Leighton House Museum)を訪れたことのある方は、玄関ホールの美しい孔雀の剥製を思い出すと理解に容易いでしょう。
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ダイヤモンド、フォーエバー!ボンド・ストリート、フォーエバー!
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by rie-suzuki67 | 2015-12-02 09:09 | :: ShowWindow&Illumi
コノート・ホテル初のジャンボ・クリスマス・ツリーは・・・
日本人旅行者は超高級ホテルであっても泊まりますが、別格すぎて(敷居が高すぎて)、(日本人で)泊まる人が極めていないコノート・ホテル(Connaught)。

ピンク・テラコッタの美しい建築がズラリと建ち並ぶ(メイフェア地区の)マウント・ストリート沿いに建つコノートが今年はじめてホテル前にジャンボ・クリスマス・ツリーをセットしたのですが、一般的なものと異なり、心に響くメッセージが込められているところが、なかなか。
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遠目には、オーナメントをふんだんに付けた豪華で素敵なツリーとしかわかりませんが・・・
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「えっ?注射器薬瓶ハサミカプセル薬、白鳩・・・???」
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眺めるだけではなく、読まないと、真の良さがわからないので、いつでも説明書きは大切。

昨今、私は、「ミラクル」という言葉が好きなので、
the miraculous power(奇跡的なパワー)of science(化学) and medicine(薬), and the HOPE(希望)…
に心にじんとくるものをおぼえ。
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「今日、世界で私たちに希望を与える ・・・」というデザイナー(Damien Hirst)のコメントもいいですねー。
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by rie-suzuki67 | 2015-12-01 08:00 | :: ShowWindow&Illumi
「英国と暮らす」 from LONDON by RIE SUZUKI apd2.exblog.jp