旬のロンドン便り From LONDON
by RIE SUZUKI, meet Britain
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ダノン (DANONE)
日本ではブルガリア・タイプのヨーグルトが一般的ですが、私が自分で買うヨーグルトは、決まってグリーク(Greek, ギリシャ)タイプのヨーグルトのみ。
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英国では、随分前(8年以上前かな?)からグリーク・タイプのヨーグルトが定着していて、スーパーの棚にも当たり前のように他と並んでいます。

甘かったり、味が付いているのが嫌なので、これまで大きなサイズのプレーンのグリーク・ヨーグルトを買っていましたが、最近、見つけた食べきりサイズ4個入りのお薦めがこれ(↓↑)
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底に、洋ナシ(pear)の角切りがゴロゴロ入っているダノン(DANONE)製品。

ストロベリーや桃というのもあり(いずれも混ぜてあるのではなく、底に詰めてあるだけで、上部はプレーンのグリーク・ヨーグルトです)、しかし、洋ナシが一押し!さっぱりしています。

フルーツにヨーグルトをかけて食べているような人(私)にお薦めです(子ども向けによくあるような味付きが好きではない人にお薦め)

どろっとしたクリーミーなグリーク・ヨーグルトと底の洋ナシを、混ぜ混ぜしてから食べているんです。
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さて、ダノンですが、世界中に工場を持つフランス・パリが本社の会社ですね。

戦火を避けてギリシャからスペインに移住してきた医師のイサーク・カラッソ(Isaac Carasso, 英語発音ではアイザック・カラッソとなります)が、1919年バルセロナに設立した小さなヨーグルト工場が始まり。
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工場の名前を、息子ダニエルの愛称である「ダノン(Danone)」からとったということを知っている人も多いことでしょう。

なんせ、二代目ダニエルがダノン・グループを大きくした功労者ともいえるから。

因みに、ボトルウォーターの「エヴィアン」「ヴォルヴィック」、いずれもダノンが世に送り出したダノンのブランド商品です。
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by rie-suzuki67 | 2012-10-31 18:58 | :: Food & Beverages
The Smallest House in London
マーブル・アーチから真っ直ぐ西に向かって(Bayswater Roadを)50mぐらい歩きだしたその場所に、ロンドンで「最も小さい!」とされている家があります。

白い建物の右側、二階建てで、幅は約1メートル(3 feet 6 inches = 1.0668m)。
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10 Hyde Park Place という住所のこの建物は1805年に路地を塞ぐために(ゲート・ハウスみなたいな感覚で)建てられました。

家と言うよりゲート・ハウスみたい・・・と私が表現したのは、両隣の建物をは異なり、(幅もなければ)奥行きもないのです。
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二階が単なる小さなバスルームで、ということはドアを入った一階にベッドなんか置いたらそれだけでギチギチ。

ハイド・パークに面したこの建物群の裏手には、昔、St. George's Graveyard(教会墓地)があったのです。現在は St. George's Fields という名称で緑の中に集合住宅が何棟も建っており、保育園なんかもあります。
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この家は、その教会墓地へ通じる路地だったので、遺体泥棒が墓地に行くのを防ぐために建てられたといわれています。

以前も何度か書いたことがありますが、1800年代に入った頃の英国は、医学が進歩するにつれて「解剖」が盛んになり(教育と研究用)、解剖用の遺体の需要が急増します。

しかし、合法的に使用できる遺体というは死刑囚の遺体だけだったので、圧倒的に死体不足。

それで、死後間もない一般人のフレッシュな遺体を墓場から盗んで、医者に売りつけてお金を稼ぐということが横行したんです。
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有名なのが英国史上に名を残す「バークとヘア」で、1827から1828年にエディンバラで起こった連続殺人。

墓場から遺体を盗むよりも、手っ取り早く17人を手にかけて、その遺体をエディンバラ医学校のロバート・ノックス医師に買ってもらっていたという実話。

ハイド・パークのお散歩(北側)やマーブル・アーチ辺りに行かれたら、「ロンドンで一番小さな家ってこれか・・・」と見てみてください。

この家の最初のテナントであり、かつ唯一テンナトは、ルイス・ウォリス(Lewis Grant Wallace, 1910–2002)という作家・プロデューサーの男性。
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by rie-suzuki67 | 2012-10-31 02:23 | :: Architecture
お薦めのクリスマス ミンス・パイ
私としては、美味しいと思ったことのないクリスマス ミンス・パイなのですが、フォートナムズ(Fortnum and Mason)にかかったら「こんな洗練されたお味に変わってしまうのか?!」「美味しい!」と(嫌いな人であっても)180度、印象が変わってしまうお薦めのクリスマス ミンス・パイがあります。
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Twelve St. Clement’s mini mince pies
意味ありげな名前でしょ!頭のどこかで鐘が鳴るって感じ・・・

クリスマスの「十二夜」に引っかけて、(ミニサイズの食べやすいクリスマス ミンス・パイが)一箱12個入り。

名前がSt. Clement's(セント・クレメンツ)なのは、中のフルーツが「オレンジとレモン」風味だから。
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英国伝承童謡の総称を「ナーサリー・ライム」(Nursery Rhymes, 日本では「マザー・グース」)と呼んでいますが、その中に、全部で(ロンドンの)16の教会が登場する 'Orange and Lemon' という歌があります。

教会の鐘の音を擬人化した歌ですが、「オレンジとレモン」と鐘を鳴らすのはセント・クレメンツ教会。

ゆえに、英語圏では、オレンジジュースとレモンジュースをミックスした飲み物のことをセント・クレメンツといい、またオレンジとレモンのマーマレードもセント・クレメンツと呼んでいます。(この組み合わせがセント・クレメンツってわけです)

この時期からクリスマスにかけて、スーパーマーケットなどで普通に売られているクリスマス ミンス・パイのお値段と比べると(一箱2ポンドぐらい)、遥かに高くてフォートナムズのは9.95ポンドもしますが、ショートブレッド並みにバターをたくさん使っているようで、しっとりとした口当たりの食べやすく美味しいクリスマス ミンス・パイです。

他にも、普通サイズのものや、アーモンド風味、トラディショナルなものがありますが、オレンジとレモンの「セント・クレメンツ」が一押し!

一日でパクパクと5個も食べてしまった私は、「十二夜になぞって、毎晩一個ずつ食べるべきでは?」なんて反省。
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今日から冬時間(日本との時差が9時間)に戻りました。強い北風に、雲がものすごいスピードで流れていた昨日、久しぶりに太陽がでました(↑)が・・・

それも二時間ぐらいのことで、あっという間に灰色の雲に一面覆われた世界に逆戻り。

気温は3から8度のこの頃。日中は大体5/6度で、最高気温に達するのは16.00頃。それじゃもう日没ですがな!
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by rie-suzuki67 | 2012-10-28 18:31 | :: Food & Beverages
妖精たちの暮らすオークの木 「The Elfin Oak」
ケンジントン・ガーデンの北ゲートの一つブラック・ライオン・ゲート(Black Lion Gate)。
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ゲートをくぐり真っ直ぐガーデンの南の端まで行けばケンジントン宮殿ですが・・・
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そこまで行かないこのゲートのすぐ傍に、「妖精たちの暮らす木」があります。
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その前に、私は、「ちょっと、振り返ってみてください」とお客様に申し上げることがよくあるので、振り返って入って来たゲート方向を(↓)
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振り返ってみた景色には、前進しながら見た景色とは全く異なる素晴らしい発見があるからです(↓)
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さて、ブラック・ライオン・ゲートのすぐ傍に、売店があり、(売店の横が)ダイアナ記念プレイグランドの入り口。この入り口の前に樹齢900年の「妖精たちの暮らす木」(The Elfin Oak)が柵に保護されながらあります。
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エルフ(Elf, 神話や伝承に登場する小妖精)たちと、ノウム(Gnome, 地下に住み地中の宝を守るとされる地の精)たちが、彫刻され、ペイントもほどこされた「小さな人々の魅力的な世界・物語」が展開している木。
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この木は元々、リッチモンド・パークで800年以上の年月を過ごしてきたのですが、老木となった1928年にケンジントン・ガーデンに移され、2年をかけて(イラストレーターの)アイヴォー・イニス(Ivor Innes)により彫刻とペインティングがおこなわれました。
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>> 続きをみる(妖精たちがたくさん登場! More...)
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by rie-suzuki67 | 2012-10-25 23:19 | :: Plants & Parks
冬を告げる合図
ロンドン辺りでは、毎年10月20日頃を目安に(ほぼ一日中)「霧」(fog)に覆われた日が到来します。

これがまさに、「冬の到来を告げる合図」となっています。
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'a thick blanket of fog' (霧の厚手のブランケット)という言葉もあるほど、感覚としては、すっぽり覆われた感じ。

午前中で(そこそこ)霧が晴れるかな?と思っていたのですが、やはり午後2時を過ぎてもこのとおりの 'foggy day' でありました(↓)
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今週末からは、最高気温10度前後なんていう日へと移行していくみたいです。

英国の冬は、これからもっと「霧」の発生する日が多くなっていきます・・・
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by rie-suzuki67 | 2012-10-23 06:10 | :: me-and-my-life
新発見!クレメンゴールド(ClemenGold)
果物のほとんどを輸入に頼っている国ゆえ、スーパーマーケットで「みかん」(Mandarin Orange)は一年中売られていますが、やはりそこは日本人ですから、寒くなってくると「みかん」が食べたくなります。

夏にみかんを買ったことのない私です。

どのスーパーにも必ず置いてあるブランド2種が「クレメンタイン」(Clementine)と「サツマ」(Satusma)。

(「タンジェリン Tangerine 」や「タンゴール Tangor」というのもありますが・・・)
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さて、「クレメンタイン」は12月にピークをむかえるため「クリスマス・オレンジ」という別名を持っています。

一方、「サツマ」は晩秋がピークで、(もちろん、こちらを好んで買う人もいると思いますが)ちょっと甘さが足りないので、(実際は)缶詰に使われる需要が高いのです。

最近登場したばかりのみかんじゃないかと思うのですが、「クレメンゴールド」(ClemenGold)という名の輝くばかりのみかんに目が釘付けになりました。
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英国に入ってくるみかん(Mandarin Orange)といえば普通はスペイン産ですが、「クレメンゴールド」は南アフリカ産と表示されていたので興味津々。

南アフリカで品種改良された、それは!それは!ジューシーで甘さたっぷりの美味しい種無しみかん。

皮を剥いた後の(皮の)内側も、白ではなくて薄っすらオレンジ色なほど。
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お薦めです!
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by rie-suzuki67 | 2012-10-20 17:11 | :: Food & Beverages
Yoko Ono @ サーチ・ギャラリー
一つ前でご紹介した「シャネルの写真展」(ギャラリー6, 7, 8, 9)と同じ階にあるギャラリー10 の部屋は、“実は” 只今の期間、オノ・ヨウコさんのエキシビション・ルームになっています。
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表現方法というのはさまざまあり、それより何より基本的に人は「生まれも」「育ちも」「体温だって」さまざま違うのですから、「感性」となると、そりゃもう、無理ですね?!理解するのは。
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by rie-suzuki67 | 2012-10-17 07:31 | :: Gal./Mus./Theatre
'The Little Black Jacket' by CHANEL
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お仕事開始の時間まで、よくこの美術館で作品を観ながら時間をつぶすのですが・・・
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只今の展示は、私の姉が好きそうな写真展だったのでアップしました。
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Sarah Jessica Parker
Actress
という具合に、各写真の左下には、モデルの名前職業が書かれたプレートがついているのがありがたいです。
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(シャネルのデザイナー)カール・ラガーフェルドと、(フランスのファッション雑誌編集者として有名な)カリン・ロアフェルド監修によるもの。
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10月12日から11月4日まで
Duke of York Squareにあるサーチ・ギャラリー(Saatchi Gallery)にて
(入場無料、写真撮影可)
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Jane Birkin
Singer, Actress
(↑)持っているバッグは、もちろんバーキン
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(↓)二種類のポスターが用意されていて、一人一枚好きなポスターを無料で持って帰れます。ポスターを入れるためのビニールの筒袋もくれます。
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(↓)右: 日本のファッション・モデル「Kiko Mizuhara(水原希子)」
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>> 続きをみる(シャネルのモデルを務めた日本人が続々!) More...
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by rie-suzuki67 | 2012-10-17 07:04 | :: Gal./Mus./Theatre
サーロイン
(名探偵ポアロの自宅兼事務所、という設定の建物のお話に続いては・・・)

同じく「チャーターハウス・スクエア」に面した北側には、(その名の通り)「チャーターハウス」(Charterhouse)が今も佇んでいます。
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トマス・モアも訪れたことのあるチューダー様式の建物です。

昔、ジェームズ一世(ヴァージン・クイーン、エイザベス一世が後継者に指名したスコットランド王でスコットランドではジェームズ六世, 1566-1625)がここを訪れ、食事をしていた時のことです。
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あまりにも美味しいビーフに感動したジェームズ一世は、肉の種類(部位)を聞きました。

「ロイン(腰肉)」と聞いたジェームズ一世は、ただのロイン(腰肉)ではこの素晴らしい味わいに相応しくないと言い、Sir【サー】(騎士の称号)を牛腰肉に与えたのでした。

(豚腰肉は「ポーク・ロイン」、羊腰肉は「ラム・ロイン」というふうに)牛以外の肉の腰肉は、ロイン(loin)とだけ呼ぶのに、ビーフの場合だけ「サーロイン」(Sirloin)という言い方になり、皆様、お馴染みの言葉だと思います。

(因みに、私は、スーパーマーケットでPork Loinと打たれた商品表示の肉をよく買うのですが、その度に、このことを思い出しています)
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チャーターハウスは、(ジェームズが訪れる80年前の)1537年にヘンリー八世の(宗教改革により発せられた)「修道院解体令」によって解散させられた元々は修道院です(カトリックと異なり、以後、英国国教会に修道院はありません)。

この時、修道院は、解散に抵抗したことから、厳しい処分を受けました。

院長(ジョン・ホフトン)は、王への反逆という最も重い大逆罪者にくだされる「Hanged, drawn and quartered」(首吊り・内臓抉り・四つ裂きの刑)に処され・・・

10人の修道士たちは近くのニューゲート監獄へ送られ、このうち9人は監獄内で餓死させられ、残った1人は3年後にタワー・ヒルで処刑されるという歴史を経験しています。

彼らは、後に、カトリックにおける殉教者という位置づけで、院長は1970年にカトリックの聖人の列に。
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修道院解散以後、建物は貴族(ノース卿、ノーフォーク公、サフォーク伯など)の邸宅に。

その後は、少年の学校(1611年、石炭で財を成した商人トーマス・サットンが少年たちのための学校を開校。これが、現在のパブリック・スクール「チャーターハウス校」の前身で、1872年にサリーに移転しています)。

同時にサットンの遺言により、恵まれない老人のための養老院と病院が開設され、今も(現在のチャーターハウスは)40人の男性年金受給者の住宅として機能しています。

さて、話を「サーロイン」に戻して、このすぐ近く(直進するだけ)に、「サーロイン」(The SIRLOIN)という名前のレストランがあります。
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精肉中央卸売市場「スミスフィールド・マーケット」の正面にあるパブ「HOPE」の二階です。
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「トップ・クオリティのブレックファストとランチを提供」と書かれているのですが、これは、この場所が精肉中央卸売市場の前なので、朝から昼が稼ぎ時、ということでしょう。
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by rie-suzuki67 | 2012-10-12 09:11 | :: Food & Beverages
名探偵ポアロ
「チャーターハウス・スクエア」という名のプライベート・ガーデン(広場を取り囲む建物の住人だけが鍵を持っていて使用することのできるガーデン)。
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(↑)葉が落ちて、木々が枝だけにならないと、向こう側の建物が見通せないのですが・・・

ぐるっとまわって、その建物を・・・
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この集合住宅(フラット)の外観は、ITVのテレビ ドラマ・シリーズ「アガサ・クリスティーズ ミステリー ポアロ」の中で、ポアロの自宅事務所として度々登場します。

クリスティーの原作でいうところの Whithaven Mansions(ホワイトヘヴン・マンション)として収録された建物。

ロンドンでは1920~1930年代にかけて多く建てられたアール・デコ様式の建物(この建物は1936年築で1980年代に改装工事を行ったそうです)。

ドラマシリーズの中で使われているマンションの映像の多くは、この改装工事の折に(誰も入居していない時に)72時間、あらゆる角度から外観を撮り続け、マンションの外観映像を盛り込む時には、その撮りだめた膨大な収録映像の中から使用たそうです。

居住者がいると、家々によりカーテンや窓が開いていたり・閉まっていたり、またカーテンの色が変わったりして、つじつまが合わなくなるのを防ぐために、そうしたそうです。

さて、1930年代、こういったタイプのフラットに住んでいたのはミドルクラス(中産階級)の人たちです(英国の中産階級というのは、お金持ちや社会的地位のある人々をさしますので、日本とは異なります)。
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家探し(引越し)の際のご参考になればと思いますが、アール・デコ様式の建物というのは、部屋は広く天井も低くはありませんからよいのですが、キッチンやバスルームなど(水周りというべきスペース)が非常に狭いのが欠点。
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信じられないでしょうが、このフラットの屋上はガーデンになっていて、地下にはスイミング・プールやジム、サウナなんかがあります。
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by rie-suzuki67 | 2012-10-12 08:57 | :: Architecture
「英国と暮らす」 from LONDON by RIE SUZUKI apd2.exblog.jp