旬のロンドン便り From LONDON
by RIE SUZUKI, meet Britain
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Winter Skiing Holiday
新聞の広告では、スキー・リゾートでのホリデーというのが目立つ季節。

しかし、この国のいったいどこでスキーができるというのか?という疑問が残ります。

バスのペイント広告(↓)を見てお気づきの通り、(ヨーロッパ諸国の人同様に)英国人にとって最も一般的な場所は、スイス(SWISS)やフレンチ・アルプス。
そしてオーストリアやノルウェーなど。
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日本には名前(場所)をあげていくだけでも結構な数の有名なスキー場がありますが、英国の場合、"スキー・リゾート" と銘打って確実に雪が降るような場所は、やはりスコットランドのハイランド地方ぐらいなものでしょう。

そして、「山」が必要ですよね?!

英国・イングランドには、山は一つもなく丘のみ。2,000ft(610m)を越える「山」は、英国には 110 在りますが、そのほとんどである 82 は英国・スコットランドに在ります。

英国最高峰の山は、スコットランドのハイランド地方にあるBen Nevisで 4,409ft (1,344m)。

英国内でスキー・リゾートが楽しめる所・・・、スコットランドのハイランド地方にある Aviemore(アヴィモア)は、スコットランドのスキーのメッカ。
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インヴァネスのちょうど南に位置しており、山の多い地域なので、アヴィモアは登山の拠点としても栄えています。
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by rie-suzuki67 | 2010-10-28 08:32 | :: uk is ...
「第四の台座」と「地下埋葬所カフェ」
トラファルガー広場には、その四隅に台座がありますが、そのうちの第四の台座(The Fourth Plinth)と呼ばれる台座には、長い間、銅像など何も置かれていなかったそうです。
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1998年に始まった「第四の台座プロジェクト」により、現代アーティストによる作品(↑)が展示されるようになりましたが、コンテンポラリーなアートということもあって、常に賛否両論がでています。

現在、トラファルガー広場に面した教会 St. Martin-in-the-Field の The Foyer で、2012年のロンドン・オリンピックの際に展示される作品を選ぶ展覧会が行なわれています。
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教会の左側にある円形の入り口から教会の地下へ入っていきます。
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候補作品6点の展示は、階段をおりてすぐのホールにあります。展示は10月31日迄。
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お土産ようにショップもあり・・・
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そして、地下聖堂をカフェにした Café in the Crypt を十年ぶりに訪れました。
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地下埋葬所だったところをカフェにしているので、床の石畳の中には墓石があります。
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「ロンドン名所50選」のTop10にランキングされるこのカフェ、カフェテリア形式で手軽に食事やお茶ができます(お茶だけも、もちろんOK)。
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墓石には、亡くなった方の名前・生没年などが刻まれています。必ずしも遺体を埋葬しているとは限りませんが(灰を教会の中庭に撒くという習慣があるので)、しかし地下埋葬所だったところですから、ここの場合は埋まっていることでしょう。
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by rie-suzuki67 | 2010-10-27 00:13 | :: Food & Beverages
John Lennon House
ジョン・レノンとヨウコ・オノのカップルが1968年に暮らしたロンドンのモンタギュー・スクエア34番地(34 Montagu Square)のフラットに、ブルー・クラーク(Blue Plaqueの説明はこちら)が設置されました。
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10月23日(土)のセレモニーには、ヨウコ・オノも参加。

Oxford Streetに程近いこの辺りは、ジョージアン様式のテラスドハウス(縦割りフラット)が連なるエリアです。
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モンタギュー・スクエア34番地は、スクエアの左側で北側から二番目のフラットです。
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34番地の一階半地下を1965年に購入したのはビートルズのリンゴ・スター(Ringo Starr)。それをポール・マッカトニー(Paul McCartney)に又貸しをした後、ジミー・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)に又貸し。
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そのあと、ジョン・レノンとヨウコ・オノが半地下の部屋に暮らすという経過を辿っています。

従って、一階と半地下は、貴重な遺産というわけです。
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ご存知のように、半地下物件は、地上階よりも(借りた場合は家賃が)安いのが通例です。入り口は、メイン玄関ではなく、歩道から柵戸を空けて、階段をおりていったところに単独で設けられています。
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この半地下のフラット、ジョン・レノンとヨウコ・オノが、アルバム"Two Virgins"のカバー写真(二人のヌード写真)を撮影した場所でもあります。
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モンタギュー・スクエアは(その名の通りSquare<四角形の広場>を囲む建物となりますが)、その肝心のスクエアは、モンタギュー・スクエアに面するフラットに住む方々だけが使用できるプライベート・ガーデンです(Private Gardenの説明はこちら)。
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存命であれば、今年10月9日がジョン・レノンの70歳のお誕生日でしたので、その日の新聞の表紙で大きく取り上げられていましたし、テレビでも特番が組まれていました。

今、このフラットにはどんな方がお住まいなのでしょうね~?
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by rie-suzuki67 | 2010-10-26 12:48 | :: Architecture
Outdoor Patio Heaters
太陽がでている晴れた日なら、寒くたって、表のテーブルを好む。(私も含めて)太陽信仰心(日を浴びたい)が強くなる英国なので、これはとってもよいアイテム・・・
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パティオ・ヒーター!この下は暖かいのです。
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さて、最近、気に入っている食べ物は、itsu のフローズン・ヨーグルト
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フローズンなので、ヨーグルト味のアイスクリームを食べているような感じで、トッピングのフルーツを選べます。
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サイズは、小と中がありますが、中は多すぎなので小で十分、1.59ポンド。

これだけ食べるために(Take AwayもOK)、itsu に行ってしまうことがしばしば。
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by rie-suzuki67 | 2010-10-24 17:55 | :: Food & Beverages
切手
街の雰囲気はクリスマスに向かってまっしぐらなので、私もクリスマスカードと、それようにと絵柄付きの切手を購入しました。

1840 年、世界で最初に考案・発行された切手は、英国の「ペニー・ブラック」(Penny Black)。黒色でヴィクトリア女王の横顔が描かれています。
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以後、世界で唯一、英国の切手だけが「国名」の印刷がされていないのです。後から発行した国が国名を表示して区別すべきだという "元祖" を明確に示すことにこだわる国なので。

今年のクリスマス切手の発売は11月2日で、絵柄は「ウォレス&グルミット」(Wallace and Gromit) です。
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しかし、私は、10月12日に発売された「くまのプーさん」(Winnie-the-Pooh) の原画の切手がよかったので、それを買ってきました。
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Royal Mailのwebから買うと送料が加算されるので、郵便局 (Post Office) に買いに・・・

しかし、小さな郵便局は普通の切手を取り扱っているだけで、記念切手は置いていないので、ヴィクトリア駅に近い、(New Scotland Yard(警視庁)の隣にある)Broadway郵便局へ。
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英国で最初の郵便事業を始めたのは、(英国史上唯一処刑された不名誉な国王)チャールズ一世で、1636 年。現在のような郵便局制度が確立したのは、世界初の切手「ペニー・ブラック」が発行された 1840 年。

英国の郵便を「ロイヤル・メール」と呼ぶのには理由があり、チャールズ一世がまだ郵便事業を始める前になりますが、その昔、読み書きができたのは王室と貴族くらいのものでしたから、国王は王室専用の手紙の運び屋「メッセンジャー」を有していました。

16 世紀、ヘンリー八世の頃、メッセンジャーは馬に乗って手紙を運んでいましたが、遠距離では、要所要所に馬から馬へ乗り換える場所「ポスト」を設置していました。これが現在の「郵便ポスト」の語源です。

そこの主人は「マスター・オブ・ザ・ポスト」と呼ばれ、宿屋の主人も兼ねていました。

ロンドンと地方のポストを結ぶ道路は「ポスト・ロード」と呼ばれ、メッセンジャーや手紙そのものもポストと呼ばれるようになります。もともと郵便事業は王室御用達(ロイヤル・メール)だったわけですね。

毎年、クリスマスカードの発送が大量に発生する直前の11月頃には、英国では全国規模な集配・配達・窓口業務のストライキがあります。

山積みとなる郵便物。その折の配達はかなり遅れます。

しかし、いつも朝は7時くらいから配達員が、配達エリアに散っていき、徒歩で配っているのが英国です。いつも感謝!感謝!です。
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by rie-suzuki67 | 2010-10-23 19:23 | :: The First in theW
フクシア(Fuchsia)
ここ数日、晴れ間に、にわか雨・・・という日が続いています。デパートから出てきたら、アスファルトが濡れているので雨が降ったと気づかされ。
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アイビーの葉が真っ赤に色づき、鮮やか。
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友人とキングス・ロードにある(コンラン卿の)Bluebird(↓)で、他のフランス人客のファッションセンスや持ち物で目の保養をさせていただきながらお茶をした後・・・
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キングス・ロード(ロンドンのチェルシー地区を走る道、チェルシーはフランス人コミュニティのエリア、フランス語が飛び交っている場所)から一本入った住宅街を歩いていたら、庭から道に飛びだしたフクシア(Fuchsia)の花を見かけました。
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8月頃の花と思っていましたが、この時季でも咲くのですね?! 英語では「フューシャ」と発音します。
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16世紀ドイツの植物学者レオンハルト・フックスに因んで付けられた名前です。1500年代ということです、遥か昔。

遅いランチは、私的には3年ぶりで訪れるティールームなのですが、ハイストリート・ケンジントンの「マフィン・マン」(The Muffin Man)に友人を連れていきました。
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彼女は、英国の庶民のティールームは初めてなので。

ティールームのメニューといえば、豊富な種類が羅列されたサンドウィッチです。私のは具沢山のクラブサンドです。
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そのうえ、パンはがいいのか、ブラウンがいいのか、また、トーストするか、そのままの食パンを使うかを選べます。

どのサンドウィッチも、また飲み物も、カフェチェーンより価格が安いにも関わらず、カフェチェーンでは味わえない至福のサンドウィッチです。
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by rie-suzuki67 | 2010-10-20 07:21 | :: me-and-my-life
ブラックプール名物
ブラックプール名物といえば、ローラー・コースター、ブラックプール・タワー、ウィンター・ガーデンズ(ダンス競技会)、トラム、ブラックプール・ロック、アメリカンスタイル・ドーナッツ、ゲイ&レズビアン。

まずは、毎年、初夏(5月頃)に開催される社交ダンス国際競技大会(Blackpool Dance Festival)の会場となる「ウィンター・ガーデンズ」(Winter Gardens)。
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映画「Shall we ダンス?」で知られたダンス競技会が催される場所ですが、ウィンター・ガーデンズの建物の中には、カフェやゲームセンターもあります。
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50歳のスコットランド人である連れが、「子どもの頃、両親がここに連れてきてくれた」と言っていたので、「どーおっ?子どもの頃と変わった?」と聞いたら、「全く変わっていない」という返事。
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お次は、ブラックプールのランドマークである高さ158mのブラックプール・タワー(Blackpool Tower)。
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完成したのは、ヴィクトリア時代の1894年。上の方の建築装飾は、まさにの芸術を生み出すヴィクトリア時代を物語っています。天気の良い日は、遠くからでもタワーが望めます。

タワーの下は娯楽施設がひじめいていて、実際に映画の中で使われたボールルームは、このタワーの下にあるダンスホールです。(過去の記事「赤バラの伝説」で、もっとためになるいいことを書いていましたので、是非、こちらも読んでみてください)

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by rie-suzuki67 | 2010-10-15 09:12 | :: Travel
ブラックプール・イルミネーション
ロンドン・ユーストン駅から電車で2時間、マンチェスターと湖水地方のちょうど真ん中に位置する北イングランド西海岸の街・ブラックプール(Blackpool)。
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英国全土に知れ渡った130年以上(1879年~)の歴史を誇る有名な「ブラックプール・イルミネーション」(Blackpool Illuminations)をみるために週末訪れました。
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毎年、9月初旬から11月初旬の66日間、大西洋に面した海岸線6マイル(約10km)が光の回廊となり彩られます。
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街全体がレーザー、サーチライト、ネオン、フラッドライトといったさまざまなライトによってライトアップされます。
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英国最大のリゾート地として1800年代中ごろから発展したブラックプール(Blackpool)は、南北に長いFylde Coast(ファイルド海岸)に面した街で、その海岸線を路面電車(トラムTram)が北はFleetwoodの町まで走っています。
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ブラックプール・イルミネーションの期間は、毎晩、スペシャル・トラムでのイルミネーション・ツアーを運行しています。
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通常のトラムとは異なり、(停留所には停まらない)ノンストップ1時間半のイルミネーション・トラムです(一人5ポンド)。

ブラックプールの海岸には、海に突き出た3つの桟橋(Pier)がありますが、一番北にあるヴィクトリア時代に造られたNorth Pierの前がイルミネーション・トラムの乗車・下車ポイントになります。
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by rie-suzuki67 | 2010-10-13 05:00 | :: Annual Events
BRIC
'BRIC' は、ブラジル、ロシア、インド、中国を表す言葉で、今後、経済的に伸びるとされている4ヶ国。

数年前に経済アナリストのレポートに登場したのが始まりで、先日もBBCのニュースの中で使われていました。

どうなんでしょうね~?素人目にみて、ロシアとインドはわかりますが、ブラジルと中国もそうなのでしょうかね~。

英国、景気がどんどん落ちています。先日も、大量の解雇者がでたニュースが・・・

4年前のバブルで、軒を並べる店舗が様変わりしたように、その後の不景気においても日々様変わりを繰り返しているロンドン。

3年半くらい前に、オックスフォード・ストリートにオープンした日本のシュークリーム屋さん「ベアード・パパ」が閉店です。
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クリスマスのHalf Price Saleの時季でもないのに、街では、Sale(Half Price 50%off or 20%off)の文字がおどり、買い物に励む人々。
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ジョニー・デップ主演の映画「Sweetney Todd」のDVDが3ポンド(約396)。「安すぎる~!」、買ってしまいました。
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キングス・ロードにあったフルラ(FURLA)とお隣のお店が閉店。今度はどんな店がはいるのでしょう?
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私のなかで、もっとも変わったNo.1エリアはホルボーン駅周辺。10年前とは全く違う場所。寂しき気持ちになります。

私は仕事の時しか地下鉄は使いませんで、いつもバスで移動しています。目まぐるしく変わるロンドンの街、お店や道路工事箇所を把握するには(観察するには)バスが不可欠。

それでも、その変化にやっとついていっているという感じです。
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by rie-suzuki67 | 2010-10-08 17:31 | :: uk is ...
ドタバタ人形劇「パンチ&ジュディ」
日曜日の今日は、一日中、「パンチ&ジュディ」(Punch & Judy)にまつわる場所を訪れました。
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まずは、コヴェント・ガーデン
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「パンチ&ジュディ」と聞いてもピンとこない方も多いと思いますのでご紹介していきますね。
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「パンチ&ジュディ」の人形劇は、昔から、よく子どもが集まるお祭りや夏の海水浴場などで見かける人形芝居(Puppet Shows)です。
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もともとは、イタリアの人形劇で、1662年にロンドンのコヴェント・ガーデンで初演されて以来、英国の子ども達が笑い転げて夢中になる、人気のあるキャラクターです。
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仲の悪い夫婦「パンチ&ジュディ」、パンチは大きな曲がった鼻と真っ赤なほっぺが特徴で、こん棒を持って奥さんのジュディや、警官までも殴ってしまうという(かなり暴力的な)ドタバタ喜劇
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少しグロテスクな様相と残酷なストーリー展開で親しまれており、なんせ1662年からの歴史ともなれば、「マザー・グース」の名で知られる「伝承童謡(ナーサリーライム)」にも詩が登場するほどの二人であります。
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現在では、(日本の紙芝居のような)古典的な大道芸の一種となってしまった感があり、そこで、「パンチ&ジュディ」アソシエイトの人々が、この人形劇の歴史を絶やさないようにと、初演の場所であるコヴェント・ガーデンで、毎年、フェスティバルを開催しているのです。
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実は、人形劇「パンチ&ジュディ」の移動舞台が、V&Aミュージアムの分館である「子どものV&Aミュージアム」(V&A Museum of Childhood)に常設展示されています。
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V&A Museum of Childhoodは、(サウス・ケンジントンではなく)ロンドン、イーストエンドのベセナル・グリーンにあります(セントラル線Bethnal Green駅の傍)。
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最後に、こちら。Fleet Streetにあるパブ「Punch Tavern」
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入り口のガラス板。
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パブカウンター上部の壁にはパンチ彫り。
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天井にも描かれています。
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コヴェント・ガーデンからベセナル・グリーンへ移動する前にこのパブでランチをいただいたのです(Punch Classic 'Fish & Chips' 5ポンド!)
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by rie-suzuki67 | 2010-10-04 04:02 | :: Gal./Mus./Theatre
「英国と暮らす」 from LONDON by RIE SUZUKI apd2.exblog.jp