旬のロンドン便り From LONDON
by RIE SUZUKI, meet Britain
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究極のバーガー
昨夜は会社の新年会のようなものをしましたが、(昔から)ハンバーガーに凝っている同僚の提案で、(パブではなく)バーガーレストランに行くことになりました。
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一度その味の程をチェックしたいと前から気になっていたそうで、the ultimate burger へ。

ロンドンには3店舗あり、イングランド中部のリンカーンに1店舗あるバーガーレストランです。

イタリアのビールなんかがあり、感じとしてはイタリアン・バーガー系なのかしら?!
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うりはスコティッシュ・ビーフを使ってることで、私の注文したのは、「スモーキー・マウンテン」。肉、ベーコン、チーズ、トマト、玉ねぎ、レタス、(大きめの)マッシュルームがサンドされています。
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英国っぽいバーガーが、「サンデイ・ロースト」。ローストビーフ&ヨークシャプディングがサンドされているわけですが、ソースの他の味付けとして、(もちろん)ホースラディッシュ(洋風わさび)も使われています(同僚が注文)。

店内も綺麗で、スタッフはフレンドリーで、トイレはモダン。なかなかお薦めです。

でも、「究極のバーガー」という店名・・・、何が究極なのか、最後までわかりませんでした。
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お味はというと、「こんなもんなんじゃん」という感じ(とりたてて美味しいわけでも不味いわけでもない)でしたが、同僚たちは「美味しい、美味しい」「パンも美味しい」と食べていました(こいつら、普段何を食べているんじゃ?)

ホームページには地図やメニューが出ていますのでご参考に。テイクアウトもできます。)
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by rie-suzuki67 | 2009-01-31 18:17 | :: Food & Beverages
Broomstick (魔法使いが空を飛ぶために使うホウキ)
1月も終盤に入り、Half Price Sale の値引き額がもう底値に達した頃なので(値札に貼られた金額修正ラベルが積み重なって、週を追うごとに更に安くなるのですが、もう最終値あたりなので)、満を持して洋服を買いに行きました。
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もう、セールを終了しているお店もありますので、皆様、お急ぎを・・・

今日(日曜日)は。ふっと立ち止まってショーウィンドーを覘いて、「あれ?」と思ったのが、「ハリー・ポッター」グッズ。
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魔法使いが空を飛ぶために使う特殊なホウキのことを、英語では Broomstick といいますが、ハリー・ポッターの中で出てくるホウキって、ペダルなんか付いていたっけ?とバカなことを思った私です。
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くだらないけど調べてみたら、付いていました!でも、こぐためのペダルではなくて、単なる足置きであり、猛スピードで飛ぶ時には踏ん張るための台の役割でした。
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そういえば、ハリーは膝を曲げていたっけ、なんて思い出したのでした。
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by rie-suzuki67 | 2009-01-26 03:34 | :: TV & Films
最近のブーム
私の周りでは、只今、Paul の(ふた口サイズ)ブレッドがブームです。

驚きの安さが、話題の理由。これが(↓)10個£1.90 (約235円)。
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5個でも買うことができて、その場合は、たったの 95p なのです!

きっと、ロンドンに住む日本人しか共感してくれないでしょうが、スーパーで10個入りの一口ブレッドを買うのとはわけが違い、一応、(ちっと高いイメージの) Paul のブレッドなので・・・
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安いので、そんなに美味しくはないのだとうと思っていたら、そんなことはありません、結構、いけます。

中が空洞で食べやすいです。
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by rie-suzuki67 | 2009-01-23 15:23 | :: Food & Beverages
墓地、ピーター・ラビット、チェルシー
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「お墓を散歩する」と聞くと、(日本なら)変な人と思われるのが関の山ですが、ヨーロッパでは、公園を散歩するのと同じ感覚で墓地を散歩したりします。
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疲れたら、メモリアル・ベンチ(↑)に座って一休みもできますし、天気がよかったので、土曜日はブロンプトン墓地(Brompton Cemetery)を散歩してみました。

この墓地は、ハイドパークやリージェント・パーク同様、王立公園(Royal Park)が管理しています。
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縦に長い大きな墓地で、北側にあるアールズ・コートと南側にあるチェルシー・フットボール・クラブのホームグランドに挟まれています。
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「ピーター・ラビット」の作者ビアトリクス・ポターは、この近くに住んでいましたので(湖水地方に引っ越す前)、動物のキャラクターの名前は、この墓地の墓石に刻まれた名前から付けたのだそうです。
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ピーター・ラビット(Peter Rabbett, ※Rabbitではありません)、リスのナトキン(Nutkins)、マクレガーさん(Mr. McGregor)、ジェレミー・フィッシャー(Jeremiah Fisher)などが墓碑銘からのものだそうです。
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お金持ちの方、名声を馳せた人のお墓が多いようで、芸術的な彫刻を伴う墓が沢山あります。
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また、ケルト十字架のアイルランド人の方のお墓も多数みられます。
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墓の上にを置くのは古代ギリシャの影響で、英国では1800年代に流行しました。ただの壷ではなく、その壷には必ずが掛かっているデザインです。
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古代遺跡(神殿)を意識したものもあります。
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これは、ファミリー墓(↓)
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地上ではただの回廊のように見える建物がありますが、これは「カタコンベ」のための建物で、カタコンベは地下墓地
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地下墓地への入り口はこちら(↓)
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さて、カタコンベの裏側にあるお墓群をみていて、墓石が小さい?!、と気づきました。
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お子さん用のお墓のエリアです。
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墓碑銘を見ると、生後10週間、2歳、6歳・・・などと書かれており、なんだか哀しくなってきました。
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綺麗に白い石が並んだこのエリア、墓石をみると、1915年没の人ばかりです。戦死した方々と思われます(↓)
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散歩の人だけだったのに、次第に、青いシャツや青いマフラーをした人達が続々と墓地に吸い込まれるように入ってくるようになりました。
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そうです!チャルシーのサポーター達。
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今日は土曜日。チェルシーの試合がホームであるようで、アールズ・コート方面やWest Brompton駅を利用する人にとっては、この墓地の中を通っていくのが近道なのです。
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平日の朝などは、通勤・通学の人が忙しく行き来するこの場所、さながら一般道のように見える時間帯があります。
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by rie-suzuki67 | 2009-01-18 20:00 | :: Plants & Parks
Chinese New Year 2009
チャイニーズ・ニュー・イヤー(旧正月)が近づいてきたので、ロンドンのチャイナタウンでは、今年もまた赤提灯の飾りが二・三日前からお目見えしています。
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今年は、1月26日が旧正月。観光客を集めてのお祭りは2月1日(日)に行なわれます。

ロンドンの最初のチャイナタウンは、ドックランドの方にありましたが、第二次世界大戦の空襲により破壊され焼け野原。

第二次世界大戦後に、この SOHO の一角にチャイナタウンが移ってきました。
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「倫敦華埠(ロンドン・チャイナタウン)」と書かれたがシンボルで、門は三本。門ひとつとっても、いかに日本の(横浜・神戸・長崎の)チャイナタウンの門が(遥かに)豪華かわかります。

日本のチャイナタウンでは、広東系の人の割合が多いですが、ロンドンの場合は(歴史的背景から)香港系の人が多いようです。従って、飲茶を堪能するのがベター。
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by rie-suzuki67 | 2009-01-17 18:15 | :: Annual Events
「フェアリー・ケーキ」
先週の土曜日もひどく気温が下がりマイナス5度
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トラファルガー広場の噴水が凍っているのを見て、ロンドンではなくどこか大陸の国(ドイツとかオーストリア)にでもいるような気になりました。

知人と1:15pm、レスター・スクエアでランチの待ち合わせをしていたのですが、別の用事を済ませてもまだ時間があるので、「確実に暖かい室内」「近くにトイレがある」「気分が晴れる」「レスター・スクエアに近い」という条件を満たすナショナル・ギャラリーのカフェでお茶でもして時間を潰すことにしました。
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美味しそうには見えなかったのですが気分的にカップケーキ(Cupcakes)を食べてみました。典型的な英国のケーキの一人前(の量)がカップケーキという気がします。
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「典型的な」というのは、クリームみたいに見える部分が、(大量の砂糖が入っているがゆえに、すでにクリームではなく)硬くはない砂糖の固まり、とでも表現すべきでしょうか・・・

最近は、カフェチェーンの「EAT.」にも置かれているカップケーキ(↓)。正確には、デコレーション・カップケーキ。
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カップケーキという名称がすっかり定着してしまいましたが、この手の小さな(まるで妖精が食べるような可愛らしい小さな)カップケーキを英国では伝統的に「フェアリー・ケーキ」(Fairy Cakes, 妖精のケーキ)と呼び、本来は子どものおやつです。

子どものおやつであり、誕生日パーティなどには欠かせない本来の「フェアリー・ケーキ」は、さすが子どもの食べるものというようなデコレーションで、今流行りのカップケーキとはスポンジの上のデコレーションが随分と異なります。

よく、アメリカではカップケーキ、英国ではフェアリー・ケーキと呼ぶと説明する人もいますが、実はカップケーキという名も英国で呼ばれアメリカに渡った言い方です。

紙やアルミの型を使って焼きますからマフィンなんかもカップケーキの中に含まれます。しかし昨今では、(デコレーション)カップケーキと言うと、いつの間にかそれは大人向けの縦にボリュームを持たせたデコレーションのフェアリー・ケーキを指すようになってしまいましたね。

英国の家庭で受け継がれてきたフェアリー・ケーキの伝統的なトッピングは、アイシングやバタークリームによってカラフルにデコレーションされたものです。伝統的な3種のアイシングというのが、バニラ、レモン、チョコレートのアイシングとなっています。


a0067582_7274522.jpgアイシングの多い中で、昔から愛されている(アイシングではない)フェアリー・ケーキというのが「バタフライ・ケーキ」(←)という名をもつフェアリー・ケーキ。

スポンジの真ん中をくりぬいて、その穴にジャムやクリームを詰め、くりぬいたスポンジは二つにカットして、トッピングしなおします。それが「天使の翼」「蝶の羽根」ようにみえるので「バタフライ・ケーキ」と呼ばれ愛され続けています。

こちらは(↓)、エリザベス・ストリートで見つけた「ウェディング・カップケーキ・タワー」
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広い意味では、こちらもカップ型の型を使って焼くスポンジをアイシングでデコレーションしているのでカップケーキ。
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by rie-suzuki67 | 2009-01-13 07:28 | :: Food & Beverages
成功してイーストエンドを出て行った住人達
East End は、昔から混沌とした場所という気がします。

カレーといえば、なぜか「ブリック・レーン」(Brick Lane)が世界的に有名で、地方に住む英国人などもカレーで有名なブリック・レーンに行ってみたいと言います。
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実際ここは(インドカレー街ではなく)バングラデッシュ・カレー屋ストリートで、何軒も連なる店々の前にはそれぞれ店員が立ち、呼び込みをしているので私は嫌いなのです。

ちょっと前になりますが、「ブリック・レーンへ行きたい」というスコットランド人を連れて、ヘンテコな変遷の歴史を持つブリック・レーンへ行きました。

インドじゃなくてバングラデッシュ・カレーだけど、本とにいいのね!と念を押した上で・・・。(その方、「もうここに来ることはないと思う」と帰りに言っていました)
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この辺り、17世紀には、フランスから逃げてきたプロテスタントが住み着き、絹織物が盛んであった所。19世紀には東ヨーロッパのユダヤ人迫害で逃げてきたユダヤ人街。20世紀後半からは、バングラデシュからのカレー屋が軒を並べる所。

「ユグノー」と呼ばれた人々について説明すると、17世紀、英国がフランスで領土を広げると同時に、その領地ではカトリックからプロテスタント(英国国教会)に転じる人々が増えますが(強制)、逆に、フランスの勢力が盛り返すと英国は撤退を余儀なくされ、最後の砦がフランスのブルターニュ地方。今更、またカトリックに戻るわけにもいかないプロテスタント達は本国フランスで迫害にあい、英国へ逃れてきます。

そういうフランスのプロテスタントは「ユグノー」と呼ばれ、17世紀に50万人も亡命してきたそうです。職人のユグノーが多く(絹織物、銀細工、精密機械や時計職人、商人など)、英国の工芸の発展に多いに貢献します。

しかし、一部の英国人は自分達の生活が脅かされると思い、同業者組合に反対したり、迫害して追い出そうしますが、ユグノー達の技を失いたくない人々が多く、結局、政府や国王も永住を許可。彼らは成功して、貧民層の多いイーストエンドから出て中産階級の街へと移っていきます。
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そして、19世紀終わり頃になると、東ヨーロッパのユダヤ人迫害(「屋根の上のバイオリン弾き」はその話)から逃れてきた沢山のユダヤ人がここに住み、繊維関係の仕事を主にする者多く、ミシンの音がそこかしこで聞こえたそうです。

彼等も英国人から邪魔者扱いされ、特に国民党から実際に暴力を受けた人も沢山いたそうです。しかし彼等も教育をつけ、成功してこの辺りから出て行きます。

そしていよいよバングラデシュ人。バングラデシュからの移民は、1960年頃から始まり、今は彼等の街となっています。
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現在ブリック・レインにあるイスラム教のモスクは、1743年にユグノーの作ったキリスト教会で、1898年にはユダヤ教のシナゴーグとなり、現在のモスクになったのは1976年。※バングラデシュはイスラム教の国

そんな簡単に一つの建物(聖なる場所)が違う宗教に変わっても構わないものなのか!と変な気持ちです。
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ブリック・レーン(Brick Lane)は、ブリック(= レンガ)を作っていた所だからというのが道の由来とよくガイドブックに書いてあったりしますがそれは誤りで、レンガを作っていたわけではなく、ロンドン大火(1666年)の後、街(建物)の再建のためのレンガを運搬するのに使った道に由来します。

ブリック・レーンの脇道(↓)、クエーカー通り(Quaker Street)といいますが、19世紀初めまでは、認められていなかった宗派クエーカーです。
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誰かによって Quaker の文字の部分が消されていますが、イーストエンドは、いつの時代も何となく異端の匂いがする場所です。
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一般的に「クエーカー」(または友会徒)として知られるキリスト友会は、17世紀に英国・イングランドで作られた宗教団体で、その活動が拡大すると(目に付きだすと)、当然、反対と迫害を受けます。

クエーカーは英国だけでなく英国の植民地内でも投獄されます。マサチューセッツ湾(アメリカ)では信仰を捨てなかったために処刑されたクエーカーもいます。

クエーカーの教義は、主にアメリカ、ケニア、ボリビアといった国々に広まっていき、クエーカー教徒が集中している場所としては、アメリカ東部ペンシルバニア州フィラデルフィアがあります。

ペンシルバニア州が、イングランドからアメリカに移住したウィリアム・ペン(William Penn, 1644-1718)が作った街であることから(創始者)、ペンシルバニア州という名であることは多くの方が知るところですが、実を言えば、ペンシルバニア州は、ウィリアム・ペンが「クエーカーが安全に暮らし信仰を守れる安住の地」として作り上げた街でした。
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by rie-suzuki67 | 2009-01-08 06:36 | :: Walk & Streets
紫式部
朝9:45、寒さで St. James's Park の池が薄っすら凍っていました。
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バッキンガム宮殿(↓)側に目をやれば、鳥が(泳いでるのではなく)氷の上を歩いています。
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池に架かる Blue Bridge の上に立っていますが・・・
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花があまり咲いていない時季だけに、橋の袂の色を付けたに目がいきました。
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よくよく見ると、花ではなく紫色の実を沢山つけています。
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普通、写真になんか撮らないだろうという物を写真に撮るわけですから、傍を通りがかった人が、「何か特別なものかしら?」「何、何?」と立ち止まったりすることがしばしばあります。

今日も、観光らしきヨーロッパ人のご家族が立ち止まり、写真を撮っている私より先に(この木の札をみて)「Beatyberry(ビューティベリー)」と読み上げてくれました。(ありがとう、でも大したものじゃなくてごめんなさい)

日本名は、「ムラサキシキブ(紫式部)」。

そして、これは早咲きの桃の花ですかね?
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by rie-suzuki67 | 2009-01-08 03:14 | :: Plants & Parks
もみの木
クリスマスの十二夜が明けた1月6日の朝は、街のあちらこちらで撤去された(捨てられた)もみの木を見かけます。
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クリスマスを祝う期間が終了したため、十二夜を過ぎてもクリスマスの飾り付けを残しておくと、その年に不幸が訪れると言われています。

そのため、ツリーや(電灯に取り付けられていた)イルミネーションの撤去で、6日の午前中、街は忙しそうでした。
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ヨーロッパでは、生木のツリーを使う家庭も多いので、使用済みのもみの木は指定された集捨場に持っていき捨てます。またこれらは木材製品として再利用されると聞いていますが、この国の場合、本当にそうしているか怪しいという気もします。
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by rie-suzuki67 | 2009-01-07 15:37 | :: Annual Events
始まりは雪
朝起きた時にはすでには止んでいましたが、薄っすらと積もった雪景色で仕事始めの1月5日(月)が始まりました。

7:15am、駅に向かうその景色(↓)はまだ暗く、「まだ夜だろうが!」という気持ちでした。
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昼間でもマイナス5℃。気温は一向に上がらず、今季で最も寒い日となり、一日中、凍えるような寒さでした。
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by rie-suzuki67 | 2009-01-06 07:40 | :: me-and-my-life
「英国と暮らす」 from LONDON by RIE SUZUKI apd2.exblog.jp