旬のロンドン便り From LONDON
by RIE SUZUKI, meet Britain
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Arbroath Smokie (アーブロース・スモーキー)
去年のこの時季同様、今年もクリスマスを(英国北部の)スコットランドで過ごしました。
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英国の肉類があまり好きではなくを好む私はスコットランドに行くといつもより頻繁に魚を食べます。

そんな私のために車を走らせ向かった場所は、燻製タラの名産地として全国に知れているアーブロース(Arbroath)という漁港です。
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エジンバラからは、(入り江が二つあるので)橋を二つ渡らなければなりません。
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橋の向こうに見えている街が、ダンディー(Dundee)。
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さらに北東に走らせた所にアーブロース(Arbroath)の街があります。
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ダンディーもアーブロースも、アンガス行政区(「アンガス・ステーキ」の名で日本でも知られているアンガス地方)の一都市です。

アーブロースの港の周辺には、沢山のSmokie(スコットランド語で「燻製タラ」の意)Shopがあります。
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そして、行きつけの店はこちら(↓)
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ショーケースの後ろでお姉さんが(魚を)新聞紙に包んでくれています。せめて、わら半紙にならないものか?!(↓)
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この枕木が、魚を燻(いぶ)すための薪です(↓)
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中途判場な時間に行ったので、ランチもディナーもしませんでしたが、食事をするなら、この漁港に面したこちらのレストラン(↓)がお薦めだそうです(入ってみたかった、残念)。
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港から5分も歩けば、街の中心部であるシティセンターにでます。お茶とケーキだけして帰ってきました。
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誰に教えられたわけでもないでしょうに、人間って、思いつくことが似ているな~と思います。魚を燻す・・・日本の魚料理そのものって気がしますが、日本文化に限ったものではないわけですね。
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買ってきたのは、Smokie Haddock(ハドックは、北大西洋(北海)で捕れるタラ(cod)の一種)で、オーブンで暖めた後に食べましたが、これがうまい!燻されたスモッグの香りがなんともいえず美味しかった。
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因みに、それ以外にも魚を食べたといえば、当然、それはフィッシュ&チップス。人気のお店ですが、相変わらずスコットランドでは、わら半紙に包まれて渡されるのが普通です。
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肝心のフィッシュは何にしたかといえば、当然、スコットランド産タラの(またまた)Haddockです。
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by rie-suzuki67 | 2008-12-29 04:02 | :: Travel
クリスマスカード
ここ数年、クリスマスカードやバースデーカードで気をつけていることがあります。

それは、「横開き」が好ましいということ。

部屋にロープを張って、(カードの折り目に沿って)ロープにカードを掛けるのであれば、表紙が正面でみえる「縦開き」でベストでしょうが、暖炉や棚の上に立てて置くのがまずは一般的です。
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その際、「縦開き」は、ずるずるずると滑って(開いてきてしまい)安定しないのと場所を取るので、相手のことを考えると「横開き」にすべきだろうと配慮することを思っています。

でも、私が好きなクリスマスカードのデザインは、50年以上前の実際のクリスマスシーン(街)を描いた「絵画」のような絵なので、どうしても縦開きのものになりがちです(↓)
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そうなんです、私のだけ縦開き・・・・

わかっていても、やめられません。

さて、英国はクリスマスカード発祥の国ですから、一年を通して、「カード」のバリエーションが豊富に存在する国です。

一口に「クリスマスカード」といっても、誰から(誰に)なのかのバリエーションもいろいろあります。これは、Neighbours(お隣の家の人)からです。
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by rie-suzuki67 | 2008-12-28 21:26 | :: Recomendable
クレメンタイン (Clementine)
「オレンジジュースとレモンジュース」をミックスされた飲物を何というか?

英国が元祖のクイズ番 "Who Wants To Be A Millionaire?" のローレベルの問題として、以前出題された問題です。

英国人ならば回答率100% のこの問題。答えは「セント・クレメンツ(St. Clement's)」。頭のどこかで鐘が鳴るって感じでしょうか・・・

因みに、Clement(クレメント)は男性名で、Clementine(クレメンタイン)は女性名。
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さて、セント・クレメンツ(St. Clement's)の名は、ナーサリー・ライムの 'Oranges and Lemons' に由来します(オレンジとレモンのマーマレードもセント・クレメンツと言います)。英国伝承童謡の総称を「ナーサリー・ライム」(Nursery Rhymes)と本家・英国や英連邦の国々などでは呼びますが、アメリカや日本では「マザー ・グース」(Mother Goose)という呼ばれ方をしているやつです。

さて、この「オレンジとレモン」、日本の「通りやんせ」みたいなもので、ブリッジを作って、その下を子どもが通り、最後に誰かが捕まるという遊びもあります。詩の内容も日本同様に原詩は、恐〜い

ロンドン市内の教会の鐘を擬人化した、些細な借金をめぐる問答で、「オレンジとレモン」を買うために借りた5ファージング、または盗んだ「オレンジとレモン」の貸しが5ファージングなのか不明ですが、最後は子どもの首がちょん切られてしまう内容です。

a0067582_22581241.jpgロングバージョンになると、「パンケーキとフリッター」「棒キャンディ2本とリンゴ1個」とか出てきますが、全部で16の教会の鐘が鳴り響くことになります

昔から、教会の鐘の音を聴きながら、子ども達が遊んでいたんでしょうね。昔の絵をみても、教会があちこちに目立ちます。

こちらでみかんを見ると、この歌を思い出し、「頭のどこかで鐘が鳴る」って感じです。

Oranges and Lemons, Say the bells of St. Clement's.
You owe me five farthings, Say the bells of St. Martin's.
When will you pay me? Say the bells of Old Bailey.
When I grow rich, Say the bells of Shoreditch.
When will that be? Say the bells of Stepney.
I'm sure I don't know, Says the great bell at Bow.
Here come a candle to light you to bed,
Here come a chopper to chop off your head.

「オレンジとレモン」と 鐘鳴らすよ セント・クレメント
「おまえに5ファージングの貸しがある」と 鐘鳴らすよ セント・マーチン
「いつになったら返すのか?」と 鐘鳴らすよ オールド・ベリー
「金持ちになったら」と 鐘鳴らすよ ショーディッチ
「それはいったいいつのこと?」と 鐘鳴らすよ ステプニー
「知るもんか」と 大きな鐘鳴らすよ ボウ
さあ、おまえをベッドへと照らす ロウソクがくるぞ!
さあ、おまえの首をはねに 首取り人がくるぞ!
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by rie-suzuki67 | 2008-12-22 22:58 | :: Food & Beverages
ハンパー(Hamper)は英国生まれ
1705年、ウィリアム・フォートナム(↓)という青年が、時の女王・アン女王の宮殿で仕えるためにオックスフォードから越して来ました。
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彼は、セント・ジェームス・マーケットに小さな店を構えていたヒュー・メイソン氏(↓)の自宅の空き部屋を借ります。
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フォートナム氏は、女王の宮殿内で蜜蝋(みつろう)の取り替えを毎晩行っていた時に、ロウソクの燃えさしを売る商売が成り立つのではないかと思い付き、大家のメイソン氏に相談。

イングランドとスコットランドが連合し、グレート・ブリテン王国(英国)が誕生した1707年に、二人は、デューク・ストリートで商売を始めます。これがフォートナム&メイソン百貨店(F&M)の始まりとなります。300年以上前の話です。
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この二人がいつもF&Mを訪れる人と迎えてくれます。そして、表のからくり時計の「フォートナム時計」も一時間おきに二人が現れてご挨拶。
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さて、長いこと「ハンパー」(Hamper*)は、ドイツ文化から生まれ、ヨーロッパに広まったものと思い込んでいた時期が私にはありますが、「ハンパー」はれっきとした英語で、英国発祥の文化。その生みの親がこの百貨店です。

*hamper (食べ物などを入れるふたつきの)詰めかご
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クリスマスの時期になると、「クリスマス・ハンパー」という言葉が、ヨーロッパの街で踊りだしますが、「ハンパー」発祥の英国には、クリスマスに限らず特別な行事にあわせ、選りすぐりの食料品(キャビア、フォアグラ、ハム、チーズ、ケーキ、シャンパンなど)をバスケットに詰め合わせたギフト・セット「ハンパー」を贈る習慣があります。
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贈るだけではありません。気軽に「ハンパー」を持って郊外にピクニックにでかけるピクニック好きの国民性・・・、F&Mから生まれものともいえます。お弁当をもってピクニック・・・、「ピクニック・ハンパー」(グラスや皿も中に詰めて)。

従って、F&Mの印刷物には、F&Mとペイントされたハンパーの写真が、一年中、モチーフとして使われています。
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by rie-suzuki67 | 2008-12-21 16:00 | :: The First in theW
やっと、冬至(とうじ)に到達します
昨日(12月19日金曜日)が、今年の仕事納めでした。12月に入ってからは、明らかに、「暗い」と感じる道を、毎朝、駅に向かっていました(7:30am の駅のプラットホーム↓)。
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そして、昨日の朝の電車は、はっきりとわかるほど空いていました(↓)。
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今年の「冬至」は、明日12月21日(日)です。一年で昼が最も短く夜が最も長くなる日。「日南の限りを行て、日の短きの至りなれば也」と表れされる日です。

日本にいた時は、冬至夏至のことなど、全く気にしていませんでしたが、英国に来てからというものは、“一年中”、私の頭の中にあります。

生活の重要な折り返し地点みたいなもので、人は太陽とともに生きていると実感します。

夏至の頃のロンドンは夜10時頃までは十分明るく開放感がありますが、冬至の今は、午後3時(↓)に日が暮れて夜の始まりを感じざるおえません。
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明日が折り返し!明日を過ぎたら、これからまだ夏至に向かって、(徐々にではありますが)後は日がどんどん長くなるだけだ!と、そう思うからこそ、冬を毎年のりきれるという気がします。
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by rie-suzuki67 | 2008-12-21 05:36 | :: me-and-my-life
長さの規格
観光名所の一つであるトラファルガー広場という場所は、ただ単に、(フランスに向かって睨みをきかせて立つ)ネルソン提督のポールや、三越デパートのシンボルの基になったとされるライオンの像や、ナショナル・ギヤラリーがあるだけの場所ではなく・・・・

ここが「ロンドンのヘソ」(from/to Londonの距離を測る/表記する際の中心地点)であることは、以前「埋葬への200マイル」でお話しました。
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でも、まだまだ見るべき面白いものがあるのですよ、この場所には・・・

長さの規格「インペリアル・スタンダード・オブ・レングス」(Imperial Standards of Length)を2つの(ネジのような)金属棒の間隔で示しているプレートが設置されています。
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公共の場所に、この規格(のコピー)を設置することにより、人々がこれを利用して、自分が使用している物の精確さをチェックできるようにと、広場の中に設置されたのでした。
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同じものを見ることができる場所は、(ロンドンでは)他に二箇所(だけ)あります。シティの中のギルドホール内(↓)とグリニッジ旧天文台(↓↓)です。
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1308年にエドワード一世がインチ(inch)を定め、エリザベス一世がマイル(mile)フィート(feet)を定めますが、正式には、1758年の(重さと長さの規格のための)委員会が議会によって組織され、このプレートに至っています。
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「コピー」と言いましたが、(英国の重さと長さの)オリジナルの原器は、ウェストミンスター宮殿(国会議事堂The Houses of Parliament)に保存されていました。しかし、1834年に全焼した時、そのオリジナルも破壊されてしまいました。
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(↑)画家ターナー(Joseph Mallord William Turner, 1775-1851)の描いたThe Burning of the Houses of Parliament 1834
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by rie-suzuki67 | 2008-12-19 14:48 | :: uk is ...
Charles Dickens Museum
今年も、英国の国民的作家 チャールズ・ディケンズ(Charles John Huffam Dickens, 1812-1870)の季節がやってきました。
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この土・日だけでも、「クリスマス・キャロル」「リトル・ドリット」「骨董屋」の3作品がTVで放送されています。
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「クリスマス・キャロル」などは、リバイバルを合わせると、12月中に3・4回は放送されますから、これを見ないと年が越せない日本の「忠臣蔵」みたいなものと認識しています。
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幼少時の貧乏の経験から、おのずと下層階級を主人公とした弱者の視点で社会を痛烈に諷刺した作品群で知られるヴィクトリア朝を代表する作家・ディケンズの世界・・・

ヴィクトリア時代、ロンドンの人口の半分以上が貧民層で覆われていた時代(95%が貧民層ともいわれています)。
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そんなわけで、本日は、彼がかつて住んでいたフラット (Map) が今はミュージアムとなっていますので、「チャールズ・ディケンズ・ミュージアム」をご紹介いたします。
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「オリバー・ツイスト」(Oliver Twist) や「ニコラス・ニクルビー」(Nicholas Nickleby)がこの家で書かれました。
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ヴィクトリアン・エイジにタイムスリップしたような気になります。
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壁に飾られたこの絵(↓)には、ディケンズ作品のさまざまな場面が散りばめられていて大好きです(ギフトショップにこの絵のポスターとポストカードも売られています)。
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この家の窓もWindow Shutter付きです(↓)
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小さなお庭
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遺言として、ロチェスターに(一私人として)埋葬して欲しいと希望しますが、認められず、偉大な作家は(他の偉人同様に)ウェストミンスター寺院に眠っています。
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by rie-suzuki67 | 2008-12-15 08:48 | :: Gal./Mus./Theatre
クリスマス・リース
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by rie-suzuki67 | 2008-12-15 02:34 | :: Annual Events
保存の利く「クロテッドクリーム」 at ロンドン三越
本題に入る前に、本日の一枚・・・
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仕事で、St Helen's Place にある企業さんにお邪魔をしました。100m もないようなこの道に、コの字型をして建物が並んでいます。

その名の通り、すぐ近くに、1210年以来という歴史を誇る St Helen's Bishopsgate (Church) があります。
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まあ~、近代高層ビルのガーキンジョージアン様式のオフィスビルのコラボレーションに圧巻です!金融街・シティ (The City) の中は、こんな組み合わせの風景があちこちでみられます(良いんだか、悪いんだか?!)。

さて、本題のクロテッドクリーム(Clotted cream)。

去年の冬、何とかクロテッドクリームを日本に持ち帰りたいと苦心していた瞳さん! 最近知りましたが、保存の利くクロテッドクリームがありました。
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見ての通り、ロンドン三越で(だけ)販売しています。こちらから言わなくても割れ物用に包んでくれます(瓶入り)。

スーパーマーケットで簡単に購入できるクロテッドクリームではありますが、お土産として日本に持て帰ることなど、到底、無理な「要冷蔵」食品。
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(左がスーパーで売っている£1.90位のもので、右が保存の利くクロテッドクリーム£3.70)

封さえ切らなければ、常温で賞味期限は、来年の7月!
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スコーンには、クロテッドクリームといちごジャムが必須ですよね!実は、この二つの瓶詰めセットもロンドン三越で売られています。
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by rie-suzuki67 | 2008-12-09 07:02 | :: Food & Beverages
「雨戸」(window-shutter)
何個か前に「ヘンデル・ハウス」のことを書きましたが、(音楽やオペラ、ヘンデルに興味があるわけではなく)そこで私が熱心にみていたものは、実は「扉」「窓」「錠」「床」「天井」なのでした。
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ここの建物には、「雨戸」(window-shutter)があるのです。
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そもそも、ガラス入りの窓が、一般で用いられるようになるのはエリザベス朝時代(1558-1603)からです。ガラスの入っていない窓において、風雨を避けるために、窓の内側に取り付けられたものが雨戸。古いお城なんかで木製の窓ドアのようなものを見かけることでしょう。

ガラスがはめ込まれる時代になると、この雨戸は窓の外側に取り付けられるようになります。この家のは、すでにガラスがはまっているタイプなので、雨戸の目的ではなく、現代のカーテンの代わりとして用いられた時代の形式です。
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(↑)「窓棚」(window ledge)の左右、埋め込み式の棚になっているわけではありません。

これを引くと、蛇腹に折りたたまれた木がさらに付いていて、広げられるようになっています。
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ところで、西洋の窓は、そもそも「縦長窓」(high window)のこしらえになっています(日本は「横長窓」)。石造りが中心の西洋建築なので、上からの重みで窓がつぶれないようにするための傾向です。
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by rie-suzuki67 | 2008-12-07 19:35 | :: Architecture
「英国と暮らす」 from LONDON by RIE SUZUKI apd2.exblog.jp