旬のロンドン便り From LONDON
by RIE SUZUKI, meet Britain
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カテゴリ::: TV & Films( 24 )
Cinderella costume exhibition
3月21日から4月10日まで、レスター・スクエア(Leicester Square)では、ディズニーによる「シンデレラ・コスチューム・エキシビション」が催されています(自由・無料)。
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ドレスの数々が展示されているようです。スワロフスキーがスポンサーなので、さぞや、中は華やかなのでしょう(急いでいたので入場していなのです)。
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ちょうど、映画「シンデレラ」の上映が始まったことと、今週末から英国の学校はスプリング・ホリデーに入るので、プリンセス好きの女の子をターゲットにしているわけですが・・・
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ギフトショップなんかもあります。
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by rie-suzuki67 | 2015-03-25 04:12 | :: TV & Films
「名探偵ポワロ」ファイナルシーズンが日本で放送に
1989年から25年の歳月をかけてアガサ・クリスティ原作の「名探偵ポアロ」を映像化してきた英itvが、昨年、放送した第13シリーズの残り5作品のドラマ化をもって、原作の全70作の映像化を達成。

わたくし目、おそらく70作を全てみています。

ようやく、このファイナルシーズンが、NHK BS プレミアムにて9月8日(月)から毎週月曜日21:00~ということで5週に渡って放送スタート!と妹から知らせがありました。
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当然、日本でも、最後を飾る放送作品は、原作のポアロ・シリーズ最終話同様に「Curtain:Poirot's Last Case」(カーテン:ポアロ最後の事件)です。

itvが25年間、「カーテン」を最後の最後として残しておいたのには理由があります(原作をお読みの方は、おわかりでしょうが)。他の作品は別として、どうぞ、最終作品の「カーテン」だけはお見逃しのないように。

第1週  9月8日(月)21:00~ Elephants Can Remember 「象は忘れない」
第2週 9月15日(月)21:00~ The Big Four 「ビッグ・フォー」
第3週 9月22日(月)21:00~ Dead Man's Folly 「死者のあやまち」
第4週 9月29日(月)21:00~ The Labours of Hercules 「ヘラクレスの難業」
第5週 10月6日(月)21:00~ Curtain:Poirot's Last Case 「カーテン:ポワロ最後の事件」

さて、私はテレビっ子で、英国人と対等に古いテレビドラマの話ができるほど、筋金入りのテレビっ子(苦笑)。因みに、私の携帯電話の着信音は、Barrington Pheloung(バーリントン・フェラング)作曲のドラマ「Inspector Morse」のテーマ曲(モースの若かりし日を描いたドラマ「エンデバー」も同様にこの曲がテーマ曲)。

さて、私が、ポアロのドラマの中で耳にして、初めって知った言葉というのがありまして、その響きから「嘘でしょ?!」「冗談でしょ?!」「それか、今は使わない古い英語?!」と思ったものですが、その言葉を日常で目にしたり、耳にしたりすると、決まって、そのポアロ作品を思い出します。

それが、「フィッシュモンガー」(fishmonger)。なにものよー!って感じですよね。

二人の初対面の人がいたとして、日常ではこんな感じで使われます。
A: あなたは、何をされているんですか?
B: 私は、teacher です。あなたは?
A: 私は、fishmonger です。

「フィッシュモンガー」だなんて、怪物みたいな響きですが、I am a fishmonger. 「魚屋さん」です。
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"monger"とは、いわゆる英語の "dealer" "Trader" のことで、元々はギリシャ語です。(小売)商人、xxx屋さんという意味で、特定の物に関して精通しているスペシャリストを言うのですが、必ず、物である名詞の後に接尾語として付けて人を表す言葉。

fishmonger が「魚屋さん」で、ironmonger「金物屋さん」。(お店ではなく、人を表す単語。もし、店を示す場合は fishmonger's やironmonger's となります)
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但し、gossipmonger、newsmonger、warmonger なんていうのは、悪い意味で使われ、gossipmonger/newsmonger は「うわさをまきちらす人」「うわさ好きな人」「おしゃべり」、warmongerは「戦争へ駆り立てようとするような人」。

そして、この -monger は、英国で使われるのが主なので、アメリカでは一般的ではないと思います。
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by rie-suzuki67 | 2014-09-07 07:13 | :: TV & Films
マイ・フェア・レディ "イライザ" からのメッセージ
コヴェント・ガーデン・マーケットには、夏らしい花々が満載の花車が置かれています。
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(時代的に、アイルランドはまだ英国だったので)英国人劇作家ジョージ・バーナード・ショー原作の戯曲「‎ピグメイリオン」(Pygmalion, ‎1913年初演、日本語では「ピグマリオン」)は、後に映画化され「マイ・フェア・レディ」(My Fair Lady)として、皆様、ご存知のことでしょう。

ボードには、コヴェント・ガーデン・マーケットの花売り娘であった(オードリー・ヘップバーン演じる)ヒロインのイライザ(Eliza Doolittle)の名台詞 の一つが書かれています:
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"The difference between a lady and a flower girl is not how she behaves, but how she's treated."
- Eliza Doolittle
♯My Fair Lady
@Covent Garden London

直訳すると「高貴な女性(レディ)と安っぽい女(花売り娘)の違いは、彼女がどう振る舞うかじゃなくて、どう扱われるかということ。」
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因みに、バーナード・ショーがタイトルとした「ピグマリオン」とは、ギリシア神話に登場するキプロス島の王様。

現実の女性に失望していたピグマリオンは、自ら、理想の女性「ガラテア」を彫刻しました。その像を見ているうちに、ガラテアが服を着ていないことを恥ずかしいと思い始め、服を彫り入れます。そのうち彼は自らの彫刻にをするようになる。

まさに、ストーリーにぴったり!ヒギンズ博士は、イライザをレディへと変貌させる教育(実験)をしているうちに、いつしかイライザに恋をしてしまいます。
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by rie-suzuki67 | 2014-08-01 03:48 | :: TV & Films
BBCドラマ(現代版)「シャーロック・ホームズ」の家
BBCドラマ「Sharlock」(第三シリーズ)は、英国では何ヶ月も前に終わっていますが、日本から、BSで(現代版)「Sharlock」(第三シリーズ)が始まったと便りがありました。

そこで、今日は、(現代版)シャーロック・ホームズの住まいとして、度々、登場する建物と、その一階にある(これまたドラマに登場する)カフェを、ドラマのロケ地としてご紹介します。

アーサー・コナン・ドイルの原作、そして現代版BBCドラマ「Sharlock」においても、シャーロック・ホームズの住まいは、ベイカー街(ベーカー・ストリート221B番地)という設定ですが、現代版「Sharlock」のロケ地は、ベーカー・ストリートからユーストン駅の方向へ、そのまま1.5km東に横移動した通りにあります。
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明治維新の折、薩摩や長州の留学生が、そして夏目漱石が、インドのガンジーが、また、小泉元首相が学んだ大学UCLと言えば、ウォーレン・ストリート駅近くの(一方通行の)バス通りの所と見当がつくでしょう。そのUCLの前の道が「ガワー・ストリート」(Gower Street ↓)
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大通りを挟んで向こう側、北側へ続く道がノース・ガワー・ストリート(North Gower Street)で、UCL側からでも(北側のノース・ガワー・ストリートにある)ドラマのロケ地であるジャーロックの住まいとその下にあるカフェが見えています(カフェの赤いネオン赤いキャノピー↓)
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現代版ドラマでシャーロックとワトソンが住むフラット。番地の数字の下のドア・ノッカー(Door Knocker)と郵便物の投函口であるレタープレート・・・
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このフラットのドアの前です(↓)もちろん、撮影の際は、221Bに付け替えられているんですが。
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なので、現代版ドラマ「シャーロック」のファンは、ドア・ノッカーを叩くポーズで記念撮影(↓)
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シャーロックとワトソンが住むフラットの下には、SPEEDY'S Sandwich Bar & Café という撮影にも使われたカフェがあり、今や、現代版ドラマ「シャーロック」のファンにとっては「聖地」となっていて、記念写真を撮るために訪れる人や記念に「Sharlock Wrap」を食べようとする人でいつも混んでいます。
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>> SPEEDY'S の店内など続きをみる(more...)
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by rie-suzuki67 | 2014-05-28 07:18 | :: TV & Films
「切り裂きジャック」から125年
8月31日(土)の夜、TVチャンネル「Drama」で、'Jack the Ripper'(邦名:切り裂きジャック)を放送していました。
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ヴィクトリア時代のロンドンのイースト・エンドで、売春婦ばかりを殺害するという連続殺人事件(未解決殺人事件)ですが、最初の殺人は1888年8月31日から始まります。

数えてみたら、今年の8月31日が125年目でした。
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放送されていたのは、ちょうど100年目の年(1988年)に制作されたテレビシリーズの再放送。
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英国人俳優のマイケル・ケイン(Michael Caine)が、(当時、捜査にあたったロンドン警視庁の特別捜査官)フレデリック・アバーライン(Frederick Abberline)を演じるもの。
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長い英国の歴史からみたら、たったの125年しかなっていないのか!! と驚くと同時に、他方では100年でこんなにも社会(経済・服装・交通・衛生)が様変わりするものなかのか!!と、人類の文明の進化に驚きます。
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by rie-suzuki67 | 2013-09-02 06:20 | :: TV & Films
「トップ・ギア」(Top Gear)
今日、バタシーパークで車を四台並べてテレビの撮影をしていました。
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知ってる!知ってる!あの人はテレビ・プレゼンター(モーター・ジャーナリスト)のジェイムズ・メイさん(James May)!
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たぶん、BBCの長寿番組である(1977年から)「トップ・ギア」(Top Gear)という自動車番組の撮影です。
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このメイさん、番組内では注意深いドライビング・スタイルから「キャプテン・スロー」"Captain Slow"というニックネームで呼ばれているらしいです。

a0067582_541734.jpg私の写真が上手く撮れていないので、ちゃんとした写真でお顔をご覧いただくと、この方です(←)

この番組、世界各地で放送されていて、日本でもBSフジで毎週月曜日の深夜に放送しているみたいです。

なんか、日本の「カーグラフィックTV」の松任谷正隆さんを思い出してしまいました。
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by rie-suzuki67 | 2013-04-25 05:05 | :: TV & Films
'Pereunt et Imputantur' (時はカネなり)
今日(日曜日)は一日中、雪。

こちらは昨日(土曜日)のリージェント・パーク(↓)。ここはが凍る名所ゆえ、スケートをして楽しんだという時代があったほど(1800年代の中頃までで、今は鳥だけ)。
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さて、ここからは南にただ下るだけで、あっという間にセルフリッジ百貨店(Selfridges & Co.)。
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ITVのコスチューム・ドラマ(時代劇)シリーズが日曜日9.00pmから!セルフリッジ百貨店の創業者の物語「Mr. Selfridge」。(今晩は第三話目)

創業100周年にあたる2009年に放送されればもっとよかったでしょうにねっ?!

地下一階の書籍売り場には、こんなコーナーも設けられています(↓)
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歴代のショッピング・バッグも、一階(西側)に陳列されている場所があります。
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「ロンドンで鐘(ベル)の音を聴く」・・・こんな容易いことはない!というほど、多くの教会が英国にはあり、それらが鐘を鳴らします。もちろん、ビッグ・ベンも。

オックスフォード・ストリートにも、鐘の音が15分おきに響いています。セルフリッジ百貨店が奏でる鐘の音です。

鐘(Bell)?、時計じゃないの、と思う人が多いのもそのはず。セルフリッジのメインエントランス頭上には、ギルバート・ベイズによるブロンズ像 (the) Queen of Time と共に文字盤の時計(Clock)があるから・・・
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「Selfridge's Clock の下で待ち合わせねっ」という人もいますが、さらに上を見上げてみてください。

鐘(Bell)があるんです。
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(↑)雲りだとはっきり見えないので、この写真だけ先週の晴れた日に撮影しておいたものを使用しています。

Quarter Clock(15分おき)とHour Strike(一時間おきに打つ)の両方のシステムからなる仕掛けは、ビッグ・ベンと同様です(いずれもGillett and Johnstonという時計のスペシャリスト会社がメンテナンスをした経緯あり)。

鐘の音もビッグ・ベンと同じで、キーン、コーン、カーン、コーンというウェストミンスター・チャイム

「このベルが、下の Quarter Clock を鳴らす」と書かれている資料がありますが、目に見えているこのベルが使われているかは、ちょっとはっきりしません。鐘には、お決まりのモットーが刻まれています。
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ラテン語の Pereunt et Imputantur時計や日時計に刻まれるお決まりのフレーズなので、殆どすべてと言っていいほどの教会の鐘、公共で見る時計、ガーデンなどにある日時計に刻まれています。

これは、古代ローマ(ローマ帝国)時代のローマの詩人であるマーシャル(Martial)の詩の一節で、「時間は容赦なく流れ去る。それをどう使ったかは、使った人の責任」という意味を持ちます。

ローマ軍が駐屯していた時代を持つ英国ゆえ、ローマが残した文化ともいえますね。

※ Marcus Valerius Martialis (マルクス・ウァレリウス・マルティアーリス、英語ではMartial)という紀元40-104、紀元一世紀の人。
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余談ですが、皆さん、「ボウの鐘」(Bow Bells)をご存知でしょう。

St Mary-le-Bow という教会が鳴らす鐘の音です。この鐘の音が聴こえる場所で生まれた子が生粋のロンドンっ子と言われているそれ。そして、去年のフォートナムズのクリスマス・ウィンドウ・ディスプレーでご紹介したDick Whittingtonというシティの市長になった人が聴いた、彼にロンドンへ戻れと鳴った鐘が、「ボウの鐘」です。

この有名な St Mary-le-Bow 教会の鐘が、鳴らなくなってしまった時期というのが数回ありましたが、1933年、12個ある鐘のうち8個が、Mr. Harry Gordon Selfridge(セルフリッジの創業者)によって改鋳され回復した秘話があります(請け負ったのは、やはりGillett and Johnston)。
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by rie-suzuki67 | 2013-01-21 04:56 | :: TV & Films
Burke and Hare
West End(映画館やミュージカル、劇場が集中しているロンドンのシアターエリア)にある ODEON(ロンドンプレミアがおこなわれるレスター・スクエアに面した映画館)で最新版の「バーク&ヘアー」(Burke and Hare)の映画をみてきました。
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英国スコットランドのエディンバラを観光したことのある方なら、この二人組の実話をご存知なのではないでしょうか。

19世紀初頭(1828)、慢性的に解剖用の死体が不足していたエディンバラが舞台です。

解剖用の死体を、著名な医学の教育者などに売りつけるとお金になったので、墓荒らしが横行していたエディンバラ。

エディンバラ城の崖の下に墓地がありますよね。死後数日の新鮮な死体が解剖に向いていたため、埋葬者がいた場合、数日の間は死体泥棒を見張っていた小屋を、今でもこの墓地でみることができます。
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バークとヘアーは、手っ取り早い方法として、17人もの人を手にかけ(殺して)、死体を売り渡していた実際にあった話を映画化したもの(本も出版されています)。

かつて何度も映画化された最新版ですが、二人が繰り広げる珍騒動をブラック・コメディータッチでえがいた少し笑える作品。

私は、仕事の関係で、今、携帯電話のネットワーク契約を Orange にしていますが(本当はO2がよいのですが)、Orange カスタマーは Orange Wednesday という毎週水曜日に映画が一人分ただになるという特典があります(Buy 1 Get 2, 二人で行けば、一人分がただですから 50% off というわけです)。
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241宛に Film とショートメッセージを送ると映画館で引き換えができるテキストチケットが送られてくるので、みたい映画のやっている映画館に行って、それを見せるだけで正規チケットと交換してくれます。

通常一人 9.50 ポンドを二人で割り勘すれば 4.75 ポンドでみれるというわけです。
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因みに、1829年1月に絞首刑となったバークの全身の骸骨とデスマスクを、エディンバラの Royal College of Surgeons の Anatomy Museum でみることができます。
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by rie-suzuki67 | 2010-11-14 04:49 | :: TV & Films
TV スタジオ
「ロンドンから鈴木がお伝えいたします」・・・(なんちゃって)
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今日、仕事で(テムズ河に架かる橋の一つ)ランベス・ブリッジの袂に建つ Westminster Tower に行きました。
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仕事というのは、日系のテレビ局のロンドン支局に用があってなのですが、このビルの一室をオフィスとして借りていらっしゃいます。

実は Westminster Tower には、大・中・小と3室貸しスタジオもあるので便利なようです。
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仕事が終わった後、よかったらスタジオでも見ていきませんか、と言っていただき、ご案内いただいたのは、中サイズのスタジオです。
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テムズ河を挟んで、バックには国会議事堂ビッグベン!素晴らしいロケーションです。
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この中スタジオでは、ブレア元首相や(米NBCの中継で)オバマ大統領がインタビューを受けています。
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Westminster Live! というスタジオ名らいしいですが、私がお邪魔をした日系のテレビ局以外にも、米NBCアルジャジージャフランスのテレビ局が使用しているスタジオとおっちゃっていました。
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今晩も、23時過ぎから(日本の朝向けニュース番組の)中継が、この中スタジオからあるのですよとおっしゃっていました。日本時間の土曜日朝8:00代日本テレビってことですね~(あっ!日テレと言ってしまった)
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by rie-suzuki67 | 2009-12-05 07:07 | :: TV & Films
Broomstick (魔法使いが空を飛ぶために使うホウキ)
1月も終盤に入り、Half Price Sale の値引き額がもう底値に達した頃なので(値札に貼られた金額修正ラベルが積み重なって、週を追うごとに更に安くなるのですが、もう最終値あたりなので)、満を持して洋服を買いに行きました。
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もう、セールを終了しているお店もありますので、皆様、お急ぎを・・・

今日(日曜日)は。ふっと立ち止まってショーウィンドーを覘いて、「あれ?」と思ったのが、「ハリー・ポッター」グッズ。
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魔法使いが空を飛ぶために使う特殊なホウキのことを、英語では Broomstick といいますが、ハリー・ポッターの中で出てくるホウキって、ペダルなんか付いていたっけ?とバカなことを思った私です。
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くだらないけど調べてみたら、付いていました!でも、こぐためのペダルではなくて、単なる足置きであり、猛スピードで飛ぶ時には踏ん張るための台の役割でした。
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そういえば、ハリーは膝を曲げていたっけ、なんて思い出したのでした。
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by rie-suzuki67 | 2009-01-26 03:34 | :: TV & Films
「英国と暮らす」 from LONDON by RIE SUZUKI apd2.exblog.jp