旬のロンドン便り From LONDON
by RIE SUZUKI, meet Britain
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カテゴリ::: Walk & Streets( 95 )
LGBT(pro-LGBT) Traffic Lights
トラファルガー広場を囲む歩行者用信号のデザインが変り、伝統の"Green Man"がいなくなってしまいました(ここだけです)。
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LGBT(pro-LGBT) Traffic Lightsということで、欧州最大規模と称されるLGBTの祭典”Pride in London”に合わせて、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)支持を表したもの。
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当初は、Red Manまで変える予定でしたが、複数の絵柄が信号ごとに散らばっているので、色だけで判断するのは危険と改め、さすがに、Red Manは通常のまま。
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ロンドンが、pro-LGBTを表明する方法はいくらでもあるでしょうに、この信号ごとに異なる(ぐちゃぐちゃ感一杯の)青信号、嬉しくない!
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ロンドン新市長のお顔を拝見したのは、最近ではこの信号設置と、世界最大のレゴ・ストアがレスター・スクエアにオープンしたテープカット。政策で姿を見せて欲しいわ~。
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by rie-suzuki67 | 2016-12-15 08:41 | :: Walk & Streets
クリスマス・リース 拝見
住宅街を歩きながら、立ち止まっては写真、立ち止まっては写真、、、
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よそ様の玄関をパチり、パチリ、、、
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うおっ! 完璧なヘアスタイルのワンちゃんと目があった^^;
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お正月に日本で、よそ様の玄関に飾られた「門松」や「しめ縄」(しめ飾り)撮影巡り(?)などはしたことがないけれど、クリスマスリースは、見ながら歩いていると楽しい。
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by rie-suzuki67 | 2016-12-03 08:51 | :: Walk & Streets
サウス・オードリー ストリート65番地
メイフェア地区、サウス・オードリー ストリート65番地、ここから一人の若き女性が世界に羽ばたいて行きました。

誰のことかな?と想像しながらお読みください、、、
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イングランド人の父と、(バロネスの爵位を持つ)オランダ人の母のもと、ベルギーのブリュッセルで生まれた彼女は、5歳で英国・ケント州にある寄宿学校に入学(預けられたといった方がいいかもしれません、その頃、両親は離婚し、父親は家族から去った)。

10歳のときに祖父のいるオランダへ移住。第二次世界大戦終結三年後の1948年、母娘はスーツケーツ1個とわずかな全財産でロンドンに移り住みます。

母は様々な職に就いて生活を支え、彼女自身もエージェントの持ち込む映画やテレビ、舞台の端役をこなし生活を支えます。

サウス・オードリー ストリート65番地(65 South Audley Street)の屋根裏部屋に住んでいた母娘。この住所で書かれた彼女の手紙が沢山残っており、時折、オークションにかけられることも。
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1953年、映画「ローマの休日」公開。そうです、若きオードリー・ヘップバーン(Audrey Hepburn, 1929-1993)の出発点。

クラリッジ・ホテル側面の通りで、65番地はすぐ斜め後ろ。ちょうど、グロブナー・チャペル(白い建物)の真ん前で、KAIと黒で書かれたレストランの上。
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この前を通る時、最上階の屋根裏部屋を見上げずにはいられません。

※South Audley StreetとAudreyはスペルが違い、日本語で同じ音になるのは偶然です。
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by rie-suzuki67 | 2016-07-07 07:14 | :: Walk & Streets
ハロッズからエリザベス・ストリートへ散歩
ハロッズは、只今、セール中。
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ジャイアントMy Green Bagが、Hans Crescent上に行かれています。

久しぶりに、そこから歩いて(スローン・スクエア、イートン・スクエアを抜け)エリザベス・ストリートへ。
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この通りのレストランやカフェ、ショップはお洒落なので、気分転換です。
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by rie-suzuki67 | 2016-06-28 06:08 | :: Walk & Streets
British Vogue 創刊100周年
Vogue(ヴォーグ)って、すごいね!偉大だね!
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自らで何周年記念を祝うプロモーションを展開する企業が一般的な世の中で、「British Vogue 創刊100周年」は、全く違う。
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先月は、スローン・ストリートを歩くと、一斉にブティック群が(思い思いのデザインで)Vogue100のウィンドウ・ディスプレー。(祝福というよりも)そこからは「敬意を称して」というものを深く感じ、、、

そして、今月に入ってバーリントン・アーケード(Burlington Arcade)では、1918~1950年の間の表紙を掲げたディスプレー・エキシビションを。
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*British Vogue 創刊は1916年
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ストリート、アーケード、または、単独で、British Vogue 100年の歩み貢献に敬意を称し。自分を取り巻く周囲からの周年記念。こんな企業・媒体が他にあるだろうか?!
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by rie-suzuki67 | 2016-06-18 07:04 | :: Walk & Streets
"We are all of clay"
去年の11月頃から、ロンドン、ブリストル、ブライトン、オックスフォード・・・、ロンドンだけでも転々と場所を変え出没している"We are all of clay"
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もの言わぬ主張者(silent protests)というのは、いつの世も、(あれこれほざく演説者よりも)パワフル!

戦没者追悼記念塔の足元にいたり、テムズ河対岸から国会議事堂のビッグ・ベンを見つめていたり、そして、今は、首相官邸ダウニング・ストリートの鉄のゲート前に鎮座しています。
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説明書きを読みましたが、文章がくどい(私も人のこと言えないけれど)。これは主張するアートであって、直接的に何かに抗議しているデモ活動とは異なります。

この焼かれていない粘土土偶、要点としては、the place of our birth(私たちの誕生の地), The Earth(地球), human beings(人間), different colours(異なる色), appearance(出現、外見)を語りかけています。宗教からくる人種やファミリーにも触れていたけど・・・
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ストリート・アートが豊富な英国ですが、アートそのものよりも、それを許す英国の体質が優れていると感じています。
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もうすでに、この場所の場合は、中に爆弾が仕込まれていないか調べ済みでしょうが・・・
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by rie-suzuki67 | 2016-05-03 07:09 | :: Walk & Streets
1860年代(蒸気機関車時代)の鉄道路線に沿ってお散歩
Amazing "green walkway" in the residential area!

住宅密集地の中に、こんな森林遊歩道ルートが隠されていたとは?! そのルートの名は、The Parkland Walkです。
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今回は、Finsbury ParkからHighgate Stationまでの南ルート(2.75km, 45mins-1hr)を歩いてみました。
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1860年代蒸気機関車時代)の鉄道路線に沿ってお散歩できるんです。

ゆえに、土手の上を左右に住宅を見下ろしながら上空散歩気分を味わえたり・・・
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ここに駅があったとわかるプラットフォームや・・・
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このトンネル(高架)の下を汽車が通ったのねー!
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と楽しみながら森林浴。
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各所に、下界に下りる、または、上がるための階段が設けられていますので、どこからでもスタート、または、終わりにできます。
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The Parkland Walkは、Friends of the Parkland Walkというチャリティー団体によって維持・管理がされていて、草刈りのためのボランティアを住民に募ったりしているので、いつか参加しようかと思っています。
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by rie-suzuki67 | 2016-02-25 08:00 | :: Walk & Streets
Finsbury ParkエリアからのAlexandra Palaceの眺め
ロンドンzone2に位置し、地下鉄(ピカデリー線、ヴィクトリア線)、鉄道、Overgroundの4線が走る(大変便利な)Finsbury Park駅と公園の名を知らない人はいないでしょう。

この駅の北側は、(駅の周りの雰囲気とは大きく異なり)静かな住宅街の丘です。

Finsbury ParkのHornsey Gate(↓)から、Oakfield Roadをただただ上がっていくだけで・・・
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(Oakfield Road ↓)
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数分で、向こう側の丘に建つアレクサンドラ・パレス(Alexandra Palace)の眺め!
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アレクサンドラ・パレスのアレクサンドラは、ヴィクトリア女王の息子で後のエドワード7世の王妃(デンマークから嫁いできた)アレクサンドラ妃の名を冠したもの。

ヴィクトリア女王の夫アルバート公が大成功させたロンドン万博のメインの建物(クリスタル・パレス)の移転場所として建設されイベント・憩いの場として人気のあった南ロンドンのクリスタル・パレス(&パーク)に対抗して、「北ロンドンにも似たようなものを」というのがアレクサンドラ・パレス(&パーク)の建設理由でした。

1873年、ヴィクトリア女王54歳の誕生日にオープン(エドワード皇太子、アレクサンドラ皇太子妃の頃です)。オープニング・セレモニーの16日後に、パレスは焼失。めげることなく1875年再建オープン。

見えているのはテレビ塔
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1936年より、アレクサンドラ・パレスの建物の一部は、BBCのテレビジョン・スタジオとして使用され始め、テレビ塔が建てられます。

同年、世界初のハイ・ディフィニッション(高精細度)テレビジョン放送を、一般的に行うようになった場所となるのです。1955年、実験的カラー・テ レビのテストも、ここで行われます。

第2次世界大戦中、テレビ塔は、ドイツ空軍のパイロットが自分の位置と目標を知るために使用していたラジオ無線を妨害するのに、陰で活躍しました。

1980年、アレクサンドラ・パレスは、再び火災の憂き目に会いますが、やっぱり、めげずに1988年、再建再オープン。このめげない再建がクリスタル・パレスとの大きな違いですねっ。

なかなか、面倒で、アレクサンドラ・パレス(&パーク)に行ったことがない(見たことがない)という方、こんなに簡単に眺める方法がありますので、まずはご参考までに。
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by rie-suzuki67 | 2016-01-14 07:23 | :: Walk & Streets
12商人への賛美、マンホールカバー
左右に走るはオックスフォード・ストリート、右にセルフリッジ百貨店、左にM&S。私は、ノース・オードリー・ストリート(North Audley Street)に立っています(↓)
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オックスフォード・ストリートからノース・オードリー・ストリートに入ってすぐ、左右の歩道に点々とあるマンホールの蓋(Manhole Cover)は、面白いデザインになっています。
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メイフェア地区の地主であるウェストミンスター公爵(グロブナー氏)の不動産会社グロブナー・エステイトによる再開発計画の一環として設置されたマンホール・カバーは・・・
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12の商人(12 Merchants)への賛美を表した銘札(プラーク、plaque)の体裁で素敵です。
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by rie-suzuki67 | 2015-12-03 07:30 | :: Walk & Streets
冬に咲く花、ウィンター・ガーデン
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オックスフォード・ストリートを挟んでセルフリッジ百貨店の南側にあるBrown Hart Gardens
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このガーデンについては、以前、「象が飼われていた場所」でご紹介しましたが、只今は、まるで、ウィンター・ガーデンのように、冬に咲き始めている / 咲いている花々が配置されており、ちょっと、嬉しくさせてくれます。
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大きな門構えのようなパビリオンと(上に上がるための)階段を三方に持ち、ポートランド・ストーンでできている高さ5m以上はあろうかという窓を持つ塀で囲まれたバロック様式の長方形の建築物、上(二階部分)はガーデン&カフェ、実は下(一階部分)がオックスフォード・ストリート界隈の店々に電力を供給するための変電所
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私は、よく、(近くの)ボンド・ストリート駅内のお店でTake outした物を、このガーデンのベンチに座って食べながらリラックスしています(空がよく見える場所なんです)。
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by rie-suzuki67 | 2015-11-15 07:26 | :: Walk & Streets
「英国と暮らす」 from LONDON by RIE SUZUKI apd2.exblog.jp