旬のロンドン便り From LONDON
by RIE SUZUKI, meet Britain
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カテゴリ::: ShowWindow&Illumi( 74 )
眺めの回廊 @ One New Change
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by rie-suzuki67 | 2017-11-27 04:51 | :: ShowWindow&Illumi
Covent Garden Market Xmas 2017

今年も、(去年、注目を浴びた)「ひいらぎ」であること、、、

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そして、名物の赤いリボン付き大樽ジャイアントツリーであることも承知の上で、、、
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コヴェント・ガーデン・マーケットのクリスマスデコレーションを見に立ち寄る理由は...
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季節を問わず一年中、ここには【花車】が似合うというか、歴史に想いを馳せ不可欠ゆえ、今は何を?と見たいから。
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冬の生花といえば、やっぱり、これだった
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by rie-suzuki67 | 2017-11-19 06:20 | :: ShowWindow&Illumi
F&M クリスマス・ウインドウ・ディスプレー 2017

組み合わせを探すのが楽しい (((o(*゚▽゚*)o)))

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Fortnum & Masonのクリスマス・ウィンドウは、今年も「連帯感」("togetherness")の癒しがテーマなのですが、、、‎
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去年と異なる点は、8つのショーウィンドウのディスプレイの中には反感関係にある、または、対のキャラクターが、各複数散りべられていること。
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(クリスマスを通して)彼らにもたらされる"Together We're Merrier"の物語になっています。
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スコットランド問題、EU離脱、米国大統領などなど、考えの違いを脇に置いて、Together We're Merrier! ‎ライオンとユニコーン、ネズミとチーズ、狼と羊、月と太陽‎、、、
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それぞれ一つじゃありませんから探すのが楽しいですよ‎
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by rie-suzuki67 | 2017-11-19 06:06 | :: ShowWindow&Illumi
#HomeforChristmas
Christmas Day(12/25)を家族揃って過ごすための帰省ラッシュは、昨日と今日がピークだったかな!?

ロンドンから北へ、北へ、スコットランドのアバディーンまでのびるVirgin East Coast (ScotsRail)。
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Waitroseからのプレゼントは、そんなKing's Cross駅に相応しい #HomeforChristmas。 素敵だ!
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by rie-suzuki67 | 2016-12-24 08:55 | :: ShowWindow&Illumi
ウォール・デコレーション
フォートナムズ(F&M)には上層階に上がるための階段が三ヶ所ありますが、うち一つは殆ど誰も使わない奥にある地味目のもの。
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しかし、見上げてみれば、、、階段ウォールに素敵なウォール・デコレーション・アイディア!
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by rie-suzuki67 | 2016-12-15 08:56 | :: ShowWindow&Illumi
1954年の‎イルミネーションを再現!
1954年以来、リージェント・ストリート・アソシエーションによって、毎年、リージェント・ストリートを彩ってきたクリスマスライト。

"The Spirit of Christmas" - この界隈の歴史、更には、大きな志を抱いて、1954年の‎イルミネーションが再現されています。‎
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エンジェルではありません。それぞれ17mのウィングスパン、美しい15mの裾を持つ、"人類"が上昇、翼を広げて飛び上がる姿。
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今期最大のロンドンの"Don't miss it!"‎です。
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2016年11/17(木)~2017年1/6(金)‎
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by rie-suzuki67 | 2016-11-25 07:13 | :: ShowWindow&Illumi
LED チェリーブロッサム ツリー
LED Cherry Blossom Treesは、伝統的なクリスマスツリーの一つ。
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バーリントン・アーケードは、家庭や小売店のデコレーションとして人気のあるシンプルな"永遠の優雅さ"(timeless elegance)を用いたクリスマス・ディスプレー。
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(特に、小さな小さなツリーはトラディショナルなギフトとしても知られています)
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通常のUK仕様3ピンプラグにさし込むだけの電力を食わない、かつ、簡単な設置、小さいものから一番大きなLEDチェリーブロッサム ツリーまで一本当たり35ポンド~55ポンド。
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伝統、格式、高級感のバーリントン・アーケードは、シンプルな永遠の優雅さ、、、でも、生粋の日本人の私の目には【樹氷】にしか見えないのです~永遠に(汗)
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by rie-suzuki67 | 2016-11-16 07:09 | :: ShowWindow&Illumi
"Together We're Merrier" by F&M
今年のFortnum & Masonのクリスマス•ウィンドウは「連帯感」("togetherness")の癒しがテーマ。8つのショーウィンドウは各々、地理的に、時間的に、または、反感関係にある、対のキャラクターに(クリスマスを通して)もたらされる"Together We're Merrier"の物語になっています。
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ディスプレイが人々に、Brexit国民投票と米国大統領戦の苦さ、考えの違いをわきへ置くためのインスパイアを望んでいるそうです。

- Tree(ツリー) & Woodcutter(きこり)
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- Bull(乱暴な雄牛) & China(陶磁器)
*ボーンチャイナの原料の粘土に牛の骨を焼いた骨灰が含まれるから。
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- Butcher(肉屋) & Turkey(七面鳥)
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- Polar Bear(北極熊) & Penguin(南極ペンギン)
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- Wolf(オオカミ) & Sheep(羊)
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- Boy(男の子)  & Brussel Sprouts(目キャベツ)
*日本では子どもの嫌いな食品の代表格はピーマンかな? イギリスでは目キャベツなんです。
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- Early Bird(雄鶏) & Night Owl(フクロウ)
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- Lobster(ロブスター) & Chef(シェフ)
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それぞれの窓に考えが書かれていますが、なかなか素敵ですよ!
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by rie-suzuki67 | 2016-11-13 08:01 | :: ShowWindow&Illumi
ボンド・ストリートと美学、孔雀とフレデリック・レイトン
ボンド・ストリート(Bond Street)のクリスマス・イルミネーションは、昨年に続き「孔雀」(peacock)

ロイヤル・アカデミー(Royal Academy, 王立芸術院)に近く、また、高級ブティック・ストリートと知られるボンド・ストリートの絶対的な永遠の優美さを象徴するかのような孔雀。
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見る度に、いろいろと頭をよぎり、美しいがゆえに、ぞっとしてしまう私。

「孔雀」は、古くから、Rebirth(生まれ変わること)、Eternal Life(永遠の命)、Beauty(美しさ)のシンボルで、かつ、英国の歴史上では"Aesthetic Movement"(美学運動・活動)と呼ばれたVictorian art movement(ヴィクトリア時代芸術ムーブメント)のシンボルでした。
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ヴィクトリア時代、20年近くロイヤル・アカデミーの会長として英美術界の頂点に君臨し、「ゼウス」と呼ばれたフレデリック・レイトン(Frederic Leighton, 1830-1896)の私邸「 レイトンハウス博物館」(Leighton House Museum)を訪れたことのある方は、玄関ホールの美しい孔雀の剥製を思い出すと理解に容易いでしょう。
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ダイヤモンド、フォーエバー!ボンド・ストリート、フォーエバー!
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by rie-suzuki67 | 2015-12-02 09:09 | :: ShowWindow&Illumi
コノート・ホテル初のジャンボ・クリスマス・ツリーは・・・
日本人旅行者は超高級ホテルであっても泊まりますが、別格すぎて(敷居が高すぎて)、(日本人で)泊まる人が極めていないコノート・ホテル(Connaught)。

ピンク・テラコッタの美しい建築がズラリと建ち並ぶ(メイフェア地区の)マウント・ストリート沿いに建つコノートが今年はじめてホテル前にジャンボ・クリスマス・ツリーをセットしたのですが、一般的なものと異なり、心に響くメッセージが込められているところが、なかなか。
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遠目には、オーナメントをふんだんに付けた豪華で素敵なツリーとしかわかりませんが・・・
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「えっ?注射器薬瓶ハサミカプセル薬、白鳩・・・???」
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眺めるだけではなく、読まないと、真の良さがわからないので、いつでも説明書きは大切。

昨今、私は、「ミラクル」という言葉が好きなので、
the miraculous power(奇跡的なパワー)of science(化学) and medicine(薬), and the HOPE(希望)…
に心にじんとくるものをおぼえ。
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「今日、世界で私たちに希望を与える ・・・」というデザイナー(Damien Hirst)のコメントもいいですねー。
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by rie-suzuki67 | 2015-12-01 08:00 | :: ShowWindow&Illumi
「英国と暮らす」 from LONDON by RIE SUZUKI apd2.exblog.jp