旬のロンドン便り From LONDON
by RIE SUZUKI, meet Britain
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カテゴリ::: ShowWindow&Illumi( 71 )
#HomeforChristmas
Christmas Day(12/25)を家族揃って過ごすための帰省ラッシュは、昨日と今日がピークだったかな!?

ロンドンから北へ、北へ、スコットランドのアバディーンまでのびるVirgin East Coast (ScotsRail)。
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Waitroseからのプレゼントは、そんなKing's Cross駅に相応しい #HomeforChristmas。 素敵だ!
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by rie-suzuki67 | 2016-12-24 08:55 | :: ShowWindow&Illumi
ウォール・デコレーション
フォートナムズ(F&M)には上層階に上がるための階段が三ヶ所ありますが、うち一つは殆ど誰も使わない奥にある地味目のもの。
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しかし、見上げてみれば、、、階段ウォールに素敵なウォール・デコレーション・アイディア!
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by rie-suzuki67 | 2016-12-15 08:56 | :: ShowWindow&Illumi
1954年の‎イルミネーションを再現!
1954年以来、リージェント・ストリート・アソシエーションによって、毎年、リージェント・ストリートを彩ってきたクリスマスライト。

"The Spirit of Christmas" - この界隈の歴史、更には、大きな志を抱いて、1954年の‎イルミネーションが再現されています。‎
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エンジェルではありません。それぞれ17mのウィングスパン、美しい15mの裾を持つ、"人類"が上昇、翼を広げて飛び上がる姿。
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今期最大のロンドンの"Don't miss it!"‎です。
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2016年11/17(木)~2017年1/6(金)‎
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by rie-suzuki67 | 2016-11-25 07:13 | :: ShowWindow&Illumi
LED チェリーブロッサム ツリー
LED Cherry Blossom Treesは、伝統的なクリスマスツリーの一つ。
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バーリントン・アーケードは、家庭や小売店のデコレーションとして人気のあるシンプルな"永遠の優雅さ"(timeless elegance)を用いたクリスマス・ディスプレー。
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(特に、小さな小さなツリーはトラディショナルなギフトとしても知られています)
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通常のUK仕様3ピンプラグにさし込むだけの電力を食わない、かつ、簡単な設置、小さいものから一番大きなLEDチェリーブロッサム ツリーまで一本当たり35ポンド~55ポンド。
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伝統、格式、高級感のバーリントン・アーケードは、シンプルな永遠の優雅さ、、、でも、生粋の日本人の私の目には【樹氷】にしか見えないのです~永遠に(汗)
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by rie-suzuki67 | 2016-11-16 07:09 | :: ShowWindow&Illumi
"Together We're Merrier" by F&M
今年のFortnum & Masonのクリスマス•ウィンドウは「連帯感」("togetherness")の癒しがテーマ。8つのショーウィンドウは各々、地理的に、時間的に、または、反感関係にある、対のキャラクターに(クリスマスを通して)もたらされる"Together We're Merrier"の物語になっています。
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ディスプレイが人々に、Brexit国民投票と米国大統領戦の苦さ、考えの違いをわきへ置くためのインスパイアを望んでいるそうです。

- Tree(ツリー) & Woodcutter(きこり)
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- Bull(乱暴な雄牛) & China(陶磁器)
*ボーンチャイナの原料の粘土に牛の骨を焼いた骨灰が含まれるから。
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- Butcher(肉屋) & Turkey(七面鳥)
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- Polar Bear(北極熊) & Penguin(南極ペンギン)
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- Wolf(オオカミ) & Sheep(羊)
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- Boy(男の子)  & Brussel Sprouts(目キャベツ)
*日本では子どもの嫌いな食品の代表格はピーマンかな? イギリスでは目キャベツなんです。
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- Early Bird(雄鶏) & Night Owl(フクロウ)
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- Lobster(ロブスター) & Chef(シェフ)
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それぞれの窓に考えが書かれていますが、なかなか素敵ですよ!
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by rie-suzuki67 | 2016-11-13 08:01 | :: ShowWindow&Illumi
ボンド・ストリートと美学、孔雀とフレデリック・レイトン
ボンド・ストリート(Bond Street)のクリスマス・イルミネーションは、昨年に続き「孔雀」(peacock)

ロイヤル・アカデミー(Royal Academy, 王立芸術院)に近く、また、高級ブティック・ストリートと知られるボンド・ストリートの絶対的な永遠の優美さを象徴するかのような孔雀。
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見る度に、いろいろと頭をよぎり、美しいがゆえに、ぞっとしてしまう私。

「孔雀」は、古くから、Rebirth(生まれ変わること)、Eternal Life(永遠の命)、Beauty(美しさ)のシンボルで、かつ、英国の歴史上では"Aesthetic Movement"(美学運動・活動)と呼ばれたVictorian art movement(ヴィクトリア時代芸術ムーブメント)のシンボルでした。
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ヴィクトリア時代、20年近くロイヤル・アカデミーの会長として英美術界の頂点に君臨し、「ゼウス」と呼ばれたフレデリック・レイトン(Frederic Leighton, 1830-1896)の私邸「 レイトンハウス博物館」(Leighton House Museum)を訪れたことのある方は、玄関ホールの美しい孔雀の剥製を思い出すと理解に容易いでしょう。
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ダイヤモンド、フォーエバー!ボンド・ストリート、フォーエバー!
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by rie-suzuki67 | 2015-12-02 09:09 | :: ShowWindow&Illumi
コノート・ホテル初のジャンボ・クリスマス・ツリーは・・・
日本人旅行者は超高級ホテルであっても泊まりますが、別格すぎて(敷居が高すぎて)、(日本人で)泊まる人が極めていないコノート・ホテル(Connaught)。

ピンク・テラコッタの美しい建築がズラリと建ち並ぶ(メイフェア地区の)マウント・ストリート沿いに建つコノートが今年はじめてホテル前にジャンボ・クリスマス・ツリーをセットしたのですが、一般的なものと異なり、心に響くメッセージが込められているところが、なかなか。
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遠目には、オーナメントをふんだんに付けた豪華で素敵なツリーとしかわかりませんが・・・
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「えっ?注射器薬瓶ハサミカプセル薬、白鳩・・・???」
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眺めるだけではなく、読まないと、真の良さがわからないので、いつでも説明書きは大切。

昨今、私は、「ミラクル」という言葉が好きなので、
the miraculous power(奇跡的なパワー)of science(化学) and medicine(薬), and the HOPE(希望)…
に心にじんとくるものをおぼえ。
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「今日、世界で私たちに希望を与える ・・・」というデザイナー(Damien Hirst)のコメントもいいですねー。
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by rie-suzuki67 | 2015-12-01 08:00 | :: ShowWindow&Illumi
セント・パンクラス駅のディズニー・クリスマス・ツリー
本題の前に、知人が今日16.30頃リージェント・ストリート爆発物騒動に遭遇。

ショッピング中(玩具屋さんHamley辺り)、店員さんに「英語、わかる?」と聞かれ、「少し」と答えると、「避難しないといけないから、裏口から出ろ」と言われたそうで、「evacuation(避難)、知っててよかった」と。(道路封鎖中↓)
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テロ慣れしているロンドン。(未然に防がれているだけでも年間5件と言われており、爆発物ぐらいじゃ、よくあることですから)通常、ニュースにもなりません(汗)

さて、毎年、期待を裏切らない(ユーロスターが発着する)セント・パンクラス駅のジャンボ・クリスマス・ツリー。今年は、生のジャンボもみの木ではないのですー!(がっかり)
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遠目には、何だかわかりません(?) 例年のように、吹き抜けを貫くジャンボ・ツリーであることは同じなのですが(高さ14m)・・・
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今年のセント・パンクラス駅のクリスマス・ツリーは、ディズニー・ストアーの寄付による2,000個のディズニー TV & Filmキャラクター達のぬいぐるみで作られています。
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テーマは、(ディズニー・ジュニアのモットーである)"Where the Magic Begins"
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ツリーの頂点には、Holy Starではなく、ディズニーのトップ・スター「ミッキー」が!
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年明け1月4日まで設置されており、撤去後、ぬいぐるみは、チャリティ団体Kidsに寄付されます。
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セント・パンクラス駅のクリスマス・ツリーとしてはが4分おきにツリーから降ります(写真では雪が上手く写りこまず残念)。

ご覧になるチャンスがございましたら、「こういうツリーもありかー?!」と一見ください(爆)
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by rie-suzuki67 | 2015-11-19 07:40 | :: ShowWindow&Illumi
新クリスマス・イルミネーション「ヤドリギ」 at Covent Garden Market
オードリー・ヘップバーン主演「メイフェア・レディ」で、主人公のイライザはコヴェント・ガーデン・マーケット(青果&花市場)の花売り娘。
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そんな昔の場所柄から、(アップル・マーケットを連想させる)赤い大きなボールが、長年、コヴェント・ガーデン・マーケットのクリスマス・オーナメントとして天井からたくさん吊るされ、それを見るのが毎年の楽しみでした。

しかし、今年!クリスマス飾りが変った!(変える勇気もすごいけど)
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品の良いヤドリギ!これはこれで素敵です。

ヤドリギはクリスマスと大変関わりのある、縁起のよい植物。
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ケルト神話、及び、北欧神話では、ヤドリギは幸福、安全、幸運をもたらす聖なる木とされています(縁起が良い)。

北欧神話では、ヤドリギがに対して、「地面に触れない限り、誰も傷つけない」と約束したとされ、今日でもヤドリギは、地面や足元には置かない習慣があります。
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ゆえに、ヤドリギの枝を吊るし、その下を通る時に、幸福、安全、幸運を願うという習慣が生まれ、今日では未婚の男女は幸せな結婚を願い「ヤドリギの下で出会った男女はキスをしてもいい」という習慣に(男性が女性に)。
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ゆえに、ヤドリギの下で(女性が)キスを拒むことは、縁起が悪いとされ、キスを拒否すると、翌年は、結婚できないという言い伝えがあります。
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by rie-suzuki67 | 2015-11-14 07:37 | :: ShowWindow&Illumi
フォートナムズのクリスマス・ウィンドウ2015
今年のFortnum & Masonのクリスマス・ウィンドウ・ディスプレーは、(例年のような)何らかの「物語」を主題としたストーリー性のあるものではありませんが、完成度が高い!(いつもウィンドウの前は人だかり↓)
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100を超えるフェスティヴ・シーズン・フードと共に、3Dバージョンに取り囲まれた中央には、祝祭の動物が宝石や頭飾りで装飾され(どこか遠くを見つめて神聖なる様相で)悠々と鎮座しています。

雄鶏やトナカイ・・・
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フクロウや、(ユニコーンのような)ライオンも・・・
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ウィンドウの中には(小さい物も含めて)全部で約300羽のフクロウ、雄鶏、コンゴウインコがいるそうです。
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完成度が高い!理由は、今年のディスプレーは、イラストレーターのウィリアムス氏(Kristjana S Williams)とのコラボによるデザインだから。
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“celebrates the wonder of Christmas and the rituals of the season”(クリスマスの奇跡と、シーズンの儀式・祭式を祝福する)がコンセプトだそうです。
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by rie-suzuki67 | 2015-11-10 08:10 | :: ShowWindow&Illumi
「英国と暮らす」 from LONDON by RIE SUZUKI apd2.exblog.jp