旬のロンドン便り From LONDON
by RIE SUZUKI, meet Britain
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カテゴリ::: Lookup into Space( 6 )
ロンドンの朝
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by rie-suzuki67 | 2008-04-06 06:01 | :: Lookup into Space
ブリティッシュ・ウェザーが懐かしい
春の到来(実際には、今のロンドンは初夏)を喜んだ私でしたが、日が経つにつれて、の天気が懐かしく思える今日この頃。
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チェンジャブルで、いつもドンヨリした英国独特の天候(British Weather)と対照的な雲ひとつない晴天が、もう3週間以上続いています。
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他(↓)に漏れず、すかっり私も半袖生活(夏服)になりました。
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夜8:30pm(↓) まだまだ明るいので、もったいなくて、ついつい夜更かし気味の日が続いています。
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が、しかし、朝は、いつもどおりに起きているので、睡眠不足ということになります。
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by rie-suzuki67 | 2007-04-21 19:05 | :: Lookup into Space
イースター・ホリデー(Easter Holiday)
英国は、イースター・ホリデーのため四連休中です(金・土・日・月)。

いつもなら、遠出をするところですが、なんとなく、ゆっくりしたい気分なので、友達と会ったり買い物をして、のんびりとしています。
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友達と待ち合わせの(チェーン店カフェ)コスタの窓から(↑)

実は、このコスタ、トラファルガー・スクエア(広場)の一角にある本屋さん "Waterstone" の二階に入っているカフェ。一等地といえども、そうそう、観光客は来ないようで(知らない)、そんなに混んでいませんでした。

しかし・・・
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表にでると、そりゃもう!イースター・ホリデーの観光客だらけ! いよいよ英国は、観光客で賑わう季節が始まりました。
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(↑)接近しすぎだと思うのですが・・・?
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by rie-suzuki67 | 2007-04-08 20:19 | :: Lookup into Space
雲光 (くもびかり)
"Every cloud has a silver lining." 「どんな雲(暗)にも、銀の"裏地"がついている」

と以前書きましたが(こちら)、夜の雲は、銀の"表地"のようです。
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21:13 空がいつもより明るいので、よくよく空を見てみると、(ほぼ一面)雲に覆われていました。街の灯が雲の表地を照らして明るいようです。

雲が低い北ヨーロッパならではの夜空かもしれません。
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by rie-suzuki67 | 2006-10-20 05:38 | :: Lookup into Space
メッセージ
英国的なもの・・・、それはを見上げるとあります
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"COME ON ENGLAND"と書かれたセント・ジョージ クロス(赤の十字/英国の旗ではなくイングランドの旗)。これだけで、何のためのヘリコプターなのか、検討がつくでしょう。そう、ちょうどその時間、イングランド戦が行なわれていたわけです。

"COME ON ENGLAND"は、イングランドチームの応援キャッチフレーズで、みんなが声援をおくる際の掛け声でもありますね。「頑張れ!イングランド」ってなわけで、日本語にしてしまうと(どっかで聞いたことあるぞ)「がんばれ!ニッポン」・・・(同じ)

昔、好きな広告宣伝方法といえば、Konikaと機体にペイントされた飛行船(気球)でした。街には看板が溢れている東京では、もう空しか有効なスペースが残されていないと実感したものです。

a0067582_22534251.jpgさて、こちらは、保守党が、先の選挙の際に飛ばしたヘリコプタ−。

英国の場合、日本のように煩い選挙カーが走ったりしないので、これくらいは許してあげます。

このパターン、宣伝というより、私には、「メッセージ」って気がして、わりと好きです。
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by rie-suzuki67 | 2006-06-18 23:21 | :: Lookup into Space
雲低く、地上を覆う
英国の「雲」については、a+ discovery vol.1でも何度となく書いてきましたが、切れ間のない、低く地上を覆う雲というものが、どんなものかの例:
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冬場にこんな所で暮らしていたら、「ノイローゼになる夏目漱石の気持ちもわからないわけではない」と以前も書きましたが、私は、英国名物って気がして、これがないと英国という気がしません。まあ、低い雲が好きということです。

この写真(下)を使うついでに、英国バージョンの「モン・サン・ミッシェル」を・・・
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これは、英国にある「セント・マイケルズ・マウント」(St. Michael's Mount)。フランスの「モン・サン・ミッシェル」(Mont Saint Michael)は、日本人によく知られていますが、ドーバー海峡を隔てて同じ名を持つ小島は、いずれも、ケルト人の聖地。英語か、フランス語かの違いだけで、両方とも「聖ミカエルの山」と言う同じ意味。聖ミカエルは、航海や船の守護聖人です。 干潮時には、こちらも小島へ渡るための石畳が現れます。

1070年にフランスバージョンと同じ僧侶によって寺院が建てられ、1500年代に僧院から城となりました。現在は4代目城主(Lord St. Levan)がお住まいですが、一部公開されています。
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by rie-suzuki67 | 2006-05-28 04:24 | :: Lookup into Space
「英国と暮らす」 from LONDON by RIE SUZUKI apd2.exblog.jp