旬のロンドン便り From LONDON
by RIE SUZUKI, meet Britain
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カテゴリ::: Mysteries...?( 26 )
プレタ・マンジェのマグカップ
ブレント・クロス・ショッピングセンター内(Brent Cross Shopping Centre)にあるプレタ・マンジェ(Pret a Manger)で・・・
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プレタのマグ??????????

プレタは、"For Here"だろうが、"To Go"だろうが、どこでも紙コップなので、一生懸命15年以上前(1998年頃)の記憶を呼び起こそうと頑張ってみたものの、このマグに見覚えがない(遠い昔はマグだったかも?と半信半疑)

昔の思い出がいろいろと蘇ってきて、マグを見つめながら、なかなかいい時間でした。
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by rie-suzuki67 | 2015-11-14 07:03 | :: Mysteries...?
海水浴場の気分で・・・
真夏!という感じのロンドンです。

土曜日、隣の町内のハイストリートでは、ローカル・チャリティー団体 Making a difference によるバルーン・アート(Balloon Arts)が登場し、遠慮を知らない子どもたちが、がんがん触りまくって、外れてしまった部位で本体を叩いてみたり・・・
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1600年代という昔から、英国の夏の海水浴場お祭りといった人の集まるところで行われてきた伝統の人形劇「パンチ&ジュディ」をもじったバルーン・アートも、しっかりありました(左から二番目)。

その横には、砂浜をイメージさせるサンド・アート
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まだ完成前で、お魚の部分を制作中のお兄さん(↓) この写真の奥に、しま模様の昔の水着を着た三人の男性がいますが・・・
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口ひげをつけたマスターッシュ・トリオでして、コメディのような動きに加えて器械体操を披露してくれるんです。
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みんな、大盛り上がり。
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by rie-suzuki67 | 2014-06-09 04:38 | :: Mysteries...?
9 ¾
キングス・クロス駅の内装が素敵に生まれ変わって以来・・・
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「ハリー・ポッター」で有名になった9 ¾番線のプレートなどは、プラットホームの柱ではなく、この美しいメインコンコース内の壁に移動したので、通りすがりに気楽に記念撮影ができるのですが・・・
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最近では、サービス精神旺盛で、記念撮影に協力するスタッフ2人がついていて、まるでディズニーランドのアトラクションみたいに思えたりして?!

一人は、「どのマフラー(英語:スカーフ)がいい?」と聞いて、「あー、それはグリフィンドールだね」と言いながら、首にマフラーを巻いてくれ・・・
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シャッターチャンスまで、マフラーの先っぽを持っていて、「セイ チーズ」でモデルはジャンプ、同時にマフラーをひらっと放り投げてくれる記念撮影協力。
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殆どの人は、その連れが(自分のカメラで)撮影するのですが、それ以外に、頼めば、きっちり撮影してくれるカメラマンまでいます。
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by rie-suzuki67 | 2014-01-12 07:56 | :: Mysteries...?
紙一重のフォーマルマナー
いっきに気温が下がり、いきなり初冬というような寒い週に突入してしまった英国。

お日様がでていた頃の写真ですが(↓)、この国の女性は、バッグはもちろん(スーパーでお使いをしてきた)ショッピングバッグも、地面に直接置きますよね。
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私は、底が汚れるのが嫌なので、空いている(余っている)椅子があればそこに置くか、背中に置くか、最悪でも抱えるか・・・

こういう光景を見て、この国の国民は「無頓着」「雑(ざつ)」と思い込んでいる方、実は、そうとも言えないんですよ。
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フォーマルなちゃんとしたレストランで食事をする際、バッグは何処に置くべきかというマナーを思い出してみてください。

フレンチ式とイングリッシュ式の二通りがありますが、右か左かの違いだけで、いずれも足元に置くのが正式ですよね(背中に置いてもOKですけど)。

だからね、女王様も、椅子に座って何かを観戦したり、見物したりする時に、(女王様には欠かせない)ハンドバッグを必ず、右足元に置いているんです。
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20歳代のお若い頃の映像をみても、野外の芝の上に並べられた椅子に座って、やっぱり、女王様はバッグを(地面である)芝の上に置いています。(芝なら、私も置けますけど)

フォーマルマナーととの紙一重って感じですが・・・。ほんと、紙一重。
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by rie-suzuki67 | 2013-09-16 07:15 | :: Mysteries...?
イギリスのお婆さん
ちょっとの雨ではなどささない(すごい雨でもさしませんが)、それが英国流であることは、よく知られた生活習慣なのですが、雨の日のお婆さんはもっと独特です。
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初めて見かけた時には、1930-1940年代頃の英国の時代劇のワンシーンでも見ているかのようでタイムスリップ感覚。

それは、顎の下で結んだビニールの三角頭巾を被っているお婆さん。雨の日は、ほんと、よく見かけます。
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でも、これ、普通に売られている、ちゃんとしたレイン・ボンネット(Rain Bonnet)という製品。
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雨がっぱ(Rain Poncho)と同じ材質で、(ただ三角にした頭巾を被っているわけではなくて)ツバ付きの頭の形にデザインされています。
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この人たちが変わっているわけではなく、女王様も、アウトドアでの雨の日はご使用になっているのですから、完全に、英国婦人文化
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リボンが着いたお洒落な物までいろいろありますが、大体、価格は3ポンドぐらいで売っています。
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by rie-suzuki67 | 2013-09-15 06:11 | :: Mysteries...?
リヴァー・ライフ (River Life)
お天気続きで、私的には「暑いー!」

英国の空に関して、日本人同士では、「空が低い」とか、「太陽が近い」なんていう表現をしますが、「太陽が近いので、陽射しが強い」。
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そうなると、(私も含めて)大人だけではなく、子どもサングラスが必要なのです。
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大人同様に、安いものなら1ポンド~ブランド品のお高いものまで販売されています。
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さて、河辺(キングストン辺りのテムズ河)の散歩をしていて、素敵なお宅を発見!

カナル・ボート(運河用の細長いナロー・ボート)で暮らしている方のお宅で、停泊しているボートの向かいのデッキ(桟橋)にも、ちゃんと植木などを置いてガーデニングしていました。
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まるで、「不思議のアリス」の "マッドハッター(いかれ帽子屋)のティーパーティ" みたいで可愛らしいのです!
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各ボートに供給する水道電気は、一軒一軒、デッキ側(桟橋側)に設置されていて・・・
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水上の生活といえども、陸上での家と同じように、電気代も払えば、カウンシル・タックス(住民税)も払います。

二軒お隣のボートには、有名不動産屋さんの「売り物件」の看板。陸上の家と変わりませんねっ。
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でも、なんか落ち着かない気がするので、やぱり、私は陸上の家がいいなー!
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by rie-suzuki67 | 2013-06-06 02:53 | :: Mysteries...?
日傘
とある土曜日に、セント・ジェームズ宮殿の横の道(Marlbough Road)を通りかかると、宮殿へ入って行く人の列・・・
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この宮殿には、チャールズ皇太子夫妻がお住まいになっています(正確にはクラレンスハウス)。
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入り口でお出迎えしているのがどなたなのか確認したかったのですが、暗くて見えませんでした。

結婚式や晩餐会用に一般に貸し出しているのでしょうか? それとも、皇族主催による晩餐会かしら?
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それにしてもそのアジアンな傘、ファッショナブルな日傘って感じで使っているのでしょうかね? 時代劇に登場する長屋暮らしの浪人の内職を思い出したのは私だけでしょう !?
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by rie-suzuki67 | 2009-08-12 08:14 | :: Mysteries...?
自転車の入荷
自転車って、に入って自転車屋さんに入荷するものなのでしょうか?
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今日、空き箱を移動している光景にでくわし、何となく不思議に思ったので・・・
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by rie-suzuki67 | 2008-06-19 07:04 | :: Mysteries...?
衿穴かがり
紳士のスーツといえば、イタリアンスタイル、英国スタイルなどが代表的ですが、これはきっとイタリアン・トレンドじゃないかと思います。
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のステッチ糸をつきにしたスーツ。

日本では、こういったスーツを着た人を見かけませんでしたから、二年程前(日本で)、イタリアに近いフランスに住むフランス人のスーツを見た時、「それって、フランスでは流行なのかしら?」「それとも、お洒落だと思って、自分でやったのかしら?」と思ったものですが・・・

(その人のは、紺色のスーツの衿穴ステッチがだったので目立ったのです)
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ロンドンの紳士服売り場などでも時々みかけるので、こちらでは、そんなに珍しい物ではないようです。

こちらは(↓)、英国・ウェールズの守護聖人 セイント・デイビッドの日(St David Day)のチャールズ皇太子。
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ウェールズ人は、国花であるリーク(Leek 西洋ネギ)のミニチュアを胸に付けて、その日は学校や職場に行ったりするわけです(国花がネギでは、ちょっと・・・ということで、ダフォデル<ラッパ水仙>も国花になったので、ダフォデルを胸につける人もいる)。

さすが王室の人ですから、(一応はイングランド人とはいえ)ちゃんと配慮をしていますね。
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by rie-suzuki67 | 2008-05-22 10:27 | :: Mysteries...?
パブの出棚
一週間の予定で英国に来ていたが、木曜日に帰っていきました。その間、一緒にホテル住まい。その間の一週間は、毎日が気温28℃といった晴天に恵まれ真夏状態でした。
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夏ですね~、毎年のこととはいえ、ハイドパークには野外コンサート用テントが建ちだしました。
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もう盛りを過ぎてしまいましたが、キングサリの黄色が鮮やか・・・
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この花もこの時季よく見かける花ですが、カリフォルニア・ライラック(↓)
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姉は、パブの前に大勢の人が群がり、立ち飲みをしている夕方の光景に驚いていましたが、そんな人達のために、パブには、グラスを置くための出棚があります。
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上は(↑)、混んでいない朝に撮影。
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「表で立ち飲みをする」、英国の夏の風物詩というか、昔からの習慣で、独立系伝統的なパブには、決まって、出棚があります。
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しかし、比較的新しいパブチェーン(例えば、ウェザー・スプーン)なんかでは、「グラスを持って外にでないでください」なんていうヤボな注意書きがあったりします。
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by rie-suzuki67 | 2008-05-18 01:04 | :: Mysteries...?
「英国と暮らす」 from LONDON by RIE SUZUKI apd2.exblog.jp