旬のロンドン便り From LONDON
by RIE SUZUKI, meet Britain
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カテゴリ::: me-and-my-life( 75 )
週末のケンジントンガーデンのゴミ箱
週末の夕方、ケンジントンガーデンのゴミ箱は、Whole Foods Marketの袋、袋、袋でいっぱい 109.png
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納得!

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by rie-suzuki67 | 2017-05-31 07:58 | :: me-and-my-life
ウェストミンスター特別区のリサイクル•ビン
セントラルロンドンの主要といえるほぼ全域にあたるのが、(ロンドンを構成する31区+2特別区の一つ)ウェストミンスター特別区。

大変にお金持ちな区といえます。

通常は、真っ黒で中の見えないRecycling Boxが、見える!
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不信物発見の意味からも、また、分別なくむやみに捨てる人のモラル向上の点からもBetter!
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by rie-suzuki67 | 2017-05-17 17:12 | :: me-and-my-life
M&Sのカードであることが重要な英国人
(グリーティング)カード大国・英国。

ことあるごとにカードを送りあう習慣があるため、"ハイストリートの三軒に一軒はカードを売っている"という表現も当たっていますし、ゆえに、「突然、カードが必要になっても困りません」と英国生活事情をご紹介されるのも、もっとも!

>>> しかし、実際の英国人は違うのです<<<
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日本人はトレンドやデザインでカードを選んで購入していると思いますが、(さすが階級社会・ステイタスの英国!)英国人の購入ポイントは全く違います。
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30歳代以上~70歳代まで(80歳代以上のネイティブ・ブリティッシュを知らないので)の大人の男女で、それなりの知性、それなりの仕事をしていらっしゃるような方は、カードといえばM&Sで購入するんです。
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逆を言えば、訪問した知人宅に飾られたカードを見て、(妻が夫、夫が妻に送ったカードですら)M&Sのだと、または、そよ様からのカードがM&Sのだと、全く存じ上げない送り主のことを、それなりのちゃんとした方とイメージしてしまうんです。

M&Sに気づいて以来、相棒からもらうクリスマスカード、バースデーカード、ヴァレンタインズカード、、、が全部M&Sであることにも、やっとその時、気づいた私!そして、在英45~50年の愉快な日本人女性がくださるカードもいつもM&Sのもの。
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面白いわね~ 英国って!? M&Sだってことが、なるほどね~~でしょ!

自他共に知るセレブや実業家(&夫人)であれば、分相応にSmythson(スマイソン)あたりで注文すればいいし、Low Classであれば面子なんか気にせずそこらで50pカードセットを買えばよく、デザインにこだわる方は自分で作ればよいし。

でもね、とってもシンプルな、どっーてことないデザイン(絵柄)でも、M&Sであるだけで、(実際にそうであるかは別として)クラスをイメージ付けてくれる効果があるのかな~?
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スーパーMorrison'sで販売しているカードは全部Hallmark。Hallmarkカードショップを覗いてもびっくりするほどCheep。そんなことから英国では、Hallmarkにはそうした効果は全くありません。
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by rie-suzuki67 | 2016-12-19 11:24 | :: me-and-my-life
冬の到来を告げる「霧」
ロンドン辺りでは、毎年10月20日頃を目安に(ほぼ一日中)「霧」(fog)に覆われた日が到来し、これがまさに「冬の到来を告げる合図」となっています。

‎'a thick blanket of fog' (霧の厚手のブランケット)という言葉もあるほど、感覚としては、すっぽり覆われる感じ。

冬時間になった(日本との時差が9時間に戻った)当日の今日、霧が発生し、白~い光景。木木の向こうのハイゲートの丘の斜面にいっぱいに広がる住宅群が全く見えない。宇宙はカレンダーを知っているのか?
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とはいっても、路面が濡れているのは一部で、また、100m先までは見える薄い霧でしたので、正確には霧(mist)‎。

smog (スモッグ)/smokeスモーク(煙)とfogフォッグ(霧)の合成語
fog (フォッグ)/視界のきかない濃い霧
mist (ミスト)/湿気を含んだ薄い霧

‎木々の紅葉というものはあるものの、英国には、正直言って、体感としての「秋」はなく、夏から冬に一足飛び。‎

来週あたりから、最高気温10度前後なんていう日へと移行し、‎英国の冬は、これからもっと「霧」の発生する日が多くなっていきます。
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by rie-suzuki67 | 2016-10-31 07:54 | :: me-and-my-life
トピアリーのチャリティー
エレファントを見るために寄り道。家から徒歩2~3分、元々は、L字型のご近所の生垣
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私の住むエリア(Highbury、Finsbury Park)には、豪快な!機関車・猫・象・鳥などのトピアリーの生垣が点在していて、新聞でも取り上げられています。

Highburyに住むTim Busheさんによるもの。

低い生垣なら、皆、自分でカットしますから(私もかつてはやっていた!)、家に刈り込みハサミがあり、彼も以前は自宅の生垣をカットしていただけの普通のご主人でした。
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本職は建築家なのですが、アート&彫刻も学び、こんな腕前に!

彼には、ダウン症の妹さんがいたそうです。そんなことから、受け取る謝礼は、全て、そうしたチャリティー団体に寄付。
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一応、推奨している寄付金は、一軒当たり、デザイン&カットで250ポンド。その後、のびた枝をトリミングして、再び、すっきりさせる作業をご希望の場合は一回当たり75ポンド。
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何に驚いたかって、この写真を撮るほんの数分の間に、スーパー帰りのご婦人、向かいのフラットの窓をわざわざ開けてHello, ….と男性、子どもを公園に連れて行くママ・・・、4人の人が “ここだけじゃなくて、この当たりには沢山あるからGoogleで調べてご覧なさい”“これはチャリティー・プロジェクトなんだよっ”などなど話しかけてきてフレンドリー!

おまけ(↓)の写真は、Cats。でかい!
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by rie-suzuki67 | 2016-06-10 04:47 | :: me-and-my-life
トレジャー・マシーン
本題に入る前に、We are ready! という雰囲気の英国を・・・

Bourton-on-the-Water, Gloucestershire
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英国王の今年の公式誕生日は、6月第二土曜日。イングランド各地の町々‎、女王様の公式90歳の誕生日を祝う準備が万端のようです。

Upper Regent's Street, London
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South Molton Street, London
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New Bond Street, London
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さて、家の前の公園内にあるカフェの入り口には、ガラガラがあるんです。
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お国は違えど、‎子ども時代を思い起こさせる、大人には懐かしい物。

この国の人はこれを何と呼ぶか(英語)?
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「トレジャー・マシーン」(Treasure machines)、、、“宝のマシーン”ですよ! 子ども心をくすぐる、最高にいい名前。もう「ガラガラ」なんて呼ぶのはやめます。
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by rie-suzuki67 | 2016-05-31 05:55 | :: me-and-my-life
Tokyo 1964 Olympic rucksack
London Hilton Metropoleで、チェックアウトをしているアラビック若者がいたのですが、その一人の背中には、1964年東京オリンピックの時のリユックが!
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その彼の連れがチェックアウトを済ませるのを待っていることに退屈したのか、Hilton Grand Vacationのショールームに入っていったので、「あなたのバックパック(backpack)を撮らせてもらえる?」と声をかけたら、もう一人の連れ共々、あたりをキョロキョロ(後方)。

Rucksackに単語を変えて言い直しても、上着をさして「ジャケット?」と。Bagとシンプルに言ってみたら、「(リュックにかけていた)傘かー」と笑顔で。いやいや違いますってばー!

漫才みたいなやり取りを見ていたGrand Vacationの男性スタッフの方が察しが早い!「彼女は"Tokyo"と書かれたバッグを言っているんだよ」と助言‎してくれたけど、通じないものは通じない。

「私は"日本人"で、"1964"年東京"オリンピック"のバッグに"驚いている"んです」と4単語を強調したら、Bagだとわかってくれたけど、猫に小判(?) 私に言われなければこのリュックの価値がわからないままかー?

「どうして(省略)持ってるの?」と聞いてみたけど、笑顔で自慢気に I don’t know.ですって。

後ろを向いてくれるだけでいいのに、肩から外してポーズをとってくれ(ちゃっ)たので‎、リュックのアップだけでなく、ちゃんと君も写真に入れ込みましたよー(笑)
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by rie-suzuki67 | 2016-02-09 05:43 | :: me-and-my-life
ソーラー・アインシュタイン
最近の私のお気に入りは、Solar Powered Einstein
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女王様の人形のように手を振るのではなく、なんとも皮肉な「頭を使え」("use your head")フィンガー・モーションをするのです(涙)
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さとされているような、励まされているような、馬鹿にされているような、「(僕の頭脳には遥かに及ばないんだから)がっかりすることはないよ」と言われているような・・・、複雑な心境になるのですがそれがいい!
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by rie-suzuki67 | 2015-12-07 04:56 | :: me-and-my-life
スコットランド、タータン、キルト、伊勢丹タータン
我が相棒、疑いなくスコットランド人とわかっていたものの、驚きの(アメリカ本社出張時の)写真を見せられました。

公式の場に、ショーン・コネリーアンディ・マレイは、キルト(タータン柄のスカート状の衣類)姿で現れますが、我が相棒が自分の氏族(クラン, clan)のタータン柄のキルトを持っていたとは?

私は、その姿を見るのが初めて!!!!!!かなり衝撃的!
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太って着られなくなった物をタンスの奥に仕舞い込んでいたのか?そして、ダイエットのお陰で万を持してきたのか?

本人は、I made a good impression with USA people...(アメリカ本社の人たちと一緒に、いい印象を与えた)とご満悦。きっと、「アメリカ本社」「コンベンション」・・・このために、買ったに違いない!

このクラン・タータン (Clan/Family Tartan) は、日本でいうところの家旗・家紋に近く、我が相棒は(大抵のスコットランド史本の最初の5ページ以内に登場するほど古くからある苗字の)マレイ(Murray)さん。

テニスのアンディ・マレイと同じクラン・タータンで、マレイ・タータン(Murray Tartan)と呼ばれるタータン柄(タータン・チェック)。

そこで、頭に浮かんだのは、以前の伊勢丹のショッピングバッグ(紙の手提げ袋)のタータン柄。日本では「伊勢丹タータン」と呼んでいたようですが、あのタータン・チェックの本来の名称は、マクミラン・タータン(McMillan Tartan)。マクミランさんという苗字の方が使用します。

"未来を紡ぐ マクミラン/イセタン 原点と未来をみつめて" というコーポレート・スローガンの基、タータン柄を使用していたようですが、昨今、その柄を一新し、「マクミラン/イセタン」という名称の柄が誕生したようですね。

なぜ、マクミラン・タータンだったのか?(そして今もその名が残っているのか?)謎ですが・・・
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by rie-suzuki67 | 2015-10-29 07:47 | :: me-and-my-life
パートリッジ・マーケット10周年!
チェルシー地区のDuke of York Square毎週土曜日に開かれている「Partridge Food Market」が、先週の土曜日、十周年を迎えました(2005-2015)。
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(今は、なぜか連絡の取れないcaramel-bさんに教えていただいて)私が足を運ぶようになったのは、(私が完全に居を英国に移し暮らし始めた)2006年の夏から。ゆえに、感慨無量(涙!)

もちろん、この記念日には行かなければ!。。。。そして、記念のコンプリメンタリー・バッグをいただこう!(えっ?また、バッグが目的?と言われそうですが)
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写真で見るよりずっと素敵で、マチが少しあるので使い勝手がよさそうです。

(雨が降ってきたので、広場の盛り上がりぶりを写真を撮らずじまい・・・・すみません!)

※10月5日から、とうとうイングランドでも、ショッピングバッグの有料化が始まり、これで英国全土で何を何処で買っても(小袋さえも)、商品を入れるための買い物袋は有料です(最低5pから)。スーパー、デパート、薬局はもちろん・・・・。ボールペン一本ぐらいならショルダーバッグにポンと投げ込めばいいでしょうが、いろいろ小物を買う場合は、不便。ゆえに、私も、各種大きさの袋を折りたたんで携帯しています。
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by rie-suzuki67 | 2015-10-29 06:33 | :: me-and-my-life
「英国と暮らす」 from LONDON by RIE SUZUKI apd2.exblog.jp