旬のロンドン便り From LONDON
by RIE SUZUKI, meet Britain
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カテゴリ::: Food & Beverages( 140 )
New opened! cafe PRESTAT
うぉー!いつの間にか、王室御用達チョコレート・ブランド "プレスタ"(PRESTAT)のカフェがオープン!
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ピーター・ジョーンズ百貨店の北側にある Pavilion Road(Off Sloane Square)に。ここには、(同様にチョコレートで知られる)cafe Cocomayaがあったのですが・・・

Cocomayaには申し訳ないけれど、PRESTATの方が嬉しい!
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by rie-suzuki67 | 2015-08-20 07:07 | :: Food & Beverages
エルガー「威風堂々」オルゴール・ビスケット缶
2013年、女王様の即位60周年を記念してフォートナム&メイソン(F&M)で発売された「戴冠式ビスケット」(coronation biscuit)、今でも一階のビスケットコーナーで普通に購入できます。

このビスケットを、今も尚、私がプレゼント用に購入しているのには理由があります。
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この缶は、オルゴールになっていて、国民が第二の国歌のごとく愛して止まないエルガー(Edward Elgar)の「威風堂々」(Land of Hope and Glory)を奏でるんです。
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英国らしいお土産、プレゼントととして最適!
"Coronation Musical Biscuit Tin" £12.95

それに、クロテッドクリームがビスケットの生地に使われているんです。
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by rie-suzuki67 | 2015-06-12 05:35 | :: Food & Beverages
リッツでアフタヌーン・ティー
私のお客様のほとんどが、最近は、50, 60歳代VIPクラスの一人旅のご夫人、または、ご夫妻。

旅行会社経由の場合、「通常以上の、いっそうの丁寧な対応でお願いします」なんて補足書きが、以前はされていましたが、私という人がわかったのか、もう、そんな不要な補足がなくなりました。

私は、この手の指示が嫌いです。私のお仕事は、上司のいない私が個人事業主。まるで上司に指示されているみたいだからです。

上記の補足に更に加えて、「弊社のTop VIPです」なんて書かれた時には、お会いする前から、ずしーんとプレッシャー。

さて、数日前になりますが、私よりも一回り年上の間もなく還暦という女性のお仕事がありました。病院経営の多忙をぬっての急ぎ旅のロンドン3日間、お一人旅。

三日間、いろいろな場所をご案内しましたが、ご滞在のホテルでのアフタヌーン・ティーもあり。リッツ(The Ritz London)です。
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元々は、ウィンター・ガーデン(Winter Garden)として知られたティースペース。現在はパーム・コート(Palm Court)という名称で、古き良き雰囲気の華やかさを持ったスペースです。

使い勝手のよい点として、11.30amから9.00pmまでアフタヌーン・ティーを提供していること。

チェックアウトした後、スーツケースを出発までホテルに預けて、11.30amからお昼も兼ねたアフタヌーン・ティーが取れるので、時間を有効に使えます。

まずは、スコーンを除く、サンドウィッチとスウィーツののった三段トレーが運ばれてきます。
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スコーンはサンドウィッチが食べ終わるころに、あたかな状態で運ばれてきます。
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サンドウィッチはピカイチ、そして、スコーンは(リバティ百貨店のティールームが提供しているスコーンに似ていて)大変、しっとりとしていて食べやすいです。

この二つ(コールド・キッチン・シェフとベーカリー・シェフ)は素晴らしいのですが、問題はスウィーツ(ペストリー・シェフ)でして・・・(↓)
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見栄えのしない、取り立てて特別なものがない貧粗なスウィーツ。これ、二人分。一人50ポンドも払っているアフタヌーン・ティーのスウィーツにしては???? 小型のガラスの容器に入ったムースとかは一切なし。

一応、この他に、ワゴンサービスで二種類の切り分けてサーブしてくれるケーキ(バナナブレッドと何か)がまわってきますが、それにしても・・・。
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クラシックな味重視で、見た目のプレゼンテーションなどの楽しみは不要と思っている人にはいいかもしれません。

物に関してはお薦めしませんが、サービスが行きとどいていて紅茶を自分で注ぎ足すことも、ジャムやクロテッドクリームの容器の蓋を自分であけることも、皿を右から左へ自分で動かすことも一切なく、お客様は自分たちの時間(おしゃべりと口に運ぶこと)に集中できる執事付きのマダムか、子マダムか、貴族にでもなった気分。
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雰囲気とこのサービスに満足を感じる方は、アフタヌーン・ティーアイテムの貧粗さに文句は一切感じません(お育ちのよい、住む世界が違う方、と私は思います)。

プライベートで予約することは、ない、ってことです(苦笑)
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by rie-suzuki67 | 2015-05-12 07:22 | :: Food & Beverages
”Melba at The Savoy”
ストランド通りとサヴォイ・コートの角(サヴォイ・ホテルへの入り口ということ)に、"Melba at The Savoy"がオープンしました。
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館内のティー・ルーム"Savoy Tea"に併設するショップのケーキは、ロンドン一と定評がありますが、その日の服装(ジーンズ)を考えると、なかなか買うに入りづらく、道に出たことで、沢山の人が"Melba at The Savoy"に入って行きます。

Melba(メルバ)とは、サヴォイ・ホテルの料理長だったオーギュスト・エスコフィエによって考案された栄誉あるデザート「ピーチ・メルバ」(Peach Melba)からのネーミングと想像がつきます。

オーストラリアの歌手ネリー・メルバコヴェント・ガーデンローエングリンを演じた時、エスコフィエを公演に招待。

その返礼として、エスコフィエはメルバに、ローエングリンにちなんだ趣向を凝らした特別製のデザートを提供。このデザートをメルバが気に入り、名前を尋ねたところ、エスコフィエが「ピーチ・メルバと呼ばせて頂ければ光栄です」と答えたことに由来するサヴォイ・ホテル伝統のデザート。
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道に面してディスプレー(↑)されているものよりも、店内のショーケースの中の小ケーキ類がとっても美味しそうでした(買うわけでもないのに、入って写真は撮れないのでお許しを)。
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by rie-suzuki67 | 2015-04-15 06:00 | :: Food & Beverages
お薦めイタリアン・レストラン、なんせテラミスが!
昨日は、同僚とランチ。数日前に Regent's Place からEmailで案内のあったイタリアン・レストランに下見がてら行ってみました。この同僚は、いつも、下見につきあってくれます。

リージェント・パークのすぐ東側、BTタワーの北側に位置するオフィスビル群を有するRegent's Place地区にある Giovanni Rana というレストラン(ニューヨークにあるのが本店のようです)。
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内観は撮影しませんでしたが、広々としていて、天井も高く、白で統一された素敵な空間。
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雰囲気もいいし、料理もしっかりした味とボリュームで、同僚、大感激でした。
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一番、気に入ったのが、ジャー(瓶)入りでサーブされるデザートのテラミス
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適度に冷えたテラミスに、自分でチョコレート・パウダーを振り掛けるんです。甘すぎず、さっぱりした味で、同僚は「美味しいー!」「美味しいー!」を連発していました。
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パスタ類は12~16ポンド、デザートは4.50~6ポンド。誰かとレストランで(ちゃんとした)食事をするということを考えた時には、手ごろな金額です(お肉料理や、イタリア料理の前菜などもメニューにあります)。

朝7.30AMから営業していますので、お昼少し前に行くと空いていて快適です。

Giovanni Rana
17-19 Triton Street, Regents Place
London NW1 3BF
Telephone: 0207 096 9878

Opening Times
Mon-Fri: 7.30AM-10.00PM / Sat: 12.00AM-10.00PM
Sun: close
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by rie-suzuki67 | 2015-03-01 05:02 | :: Food & Beverages
Wireless Charging Powermat
寒い!ながらも、昨日、一昨日は、こんな風に青空でした。
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さて、昨今のスターバックスUKの店内は、まるで、インターネット・カフェのようです。

Free WiFi が使えるだけでなく、なんと!"Wireless Charging Powermat" という円盤状のディスクが、(埋め込み式で)テーブルに設置されていて・・・
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充電ケーブル不要、コンセントに挿し込むこともなく、携帯電話やタブレットが充電できるんです。
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ここまでされると、やりすぎ!過剰サービスという気がします。
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さて、さて、今晩(Sun., 1/25)9pmから、itvでドラマ「Mr Selfridge」3rd Seriesが始まります。一応、お知らせまで。
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by rie-suzuki67 | 2015-01-26 02:47 | :: Food & Beverages
レストラン'roast'で「ロースト・ビーフ」
「英国伝統料理のロースト・ビーフが食べたい」というお客様がいた場合、通常は、あのシンプソンズ(Simpson's-on-Strand)を予約するのですが、二日前の晩は、違うレストランを予約しました。

このお客様は、シンプソンズの常連で、かたやルールズ(Rule's)はお好みではなく、今回のご希望は「シンプソンズは、いつでもまた行けるし、せっかくあなたと一緒だから、地元の人が行くロースト・ビーフの美味しいところ」と。

既に、ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、(上記二つの高級レストランよりも、幾分、レベルを下げて)レストラン'roast'へ。
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このレストランは、ロンドン・ブリッジ駅傍の(観光名所でもある)ボロ・マーケット(Borough Market)にあり、ストールなどが立ち並ぶマーケット内の二階部分なので、知らないと気がつかない立地の別世界
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ソフトで厚切り、もちろん、脂身無しなので、非常に食べやすく、実際、私は、シンプソンズよりも美味しいと思います。
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メニューは豊富で、手頃なところではフィッシュ&チップス(Beer-battered Peterhead cod and chips with mushy peas £15.75)やフィッシュ・パイ(Market fish pie £17.50)もありますが・・・

お目当てはロースト・ビーフなので、Roasted fillet of Aubrey's 28 day dry-aged beef (on the bone) with beef dripping roasties and Yorkshire pudding, For Two £72.50 を注文。
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元祖ヨークシャー・プディング(Yorkshire pudding)には及びませんが、スタイルも違いますが、ロンドンで洗練されてしまった小さなカップ状の添え物的な存在でない、この大きさが、気に入っている点です。

※二人前を注文しましたが、一人前でもメニューにあります。

roast
The Floral Hall,
Stoney Street
London SE1 1TL
0845 034 7300
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by rie-suzuki67 | 2015-01-19 02:55 | :: Food & Beverages
でめきん焼き
チャイナタウンを歩いていたら、TAIYAKI という文字が目に入り、小腹が空いていたので、買ってしまいました。
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4個2ポンド。私が嬉しそうに子袋を抱えながら写真を撮っていたら、人だかりができてしまいました(↓)
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たい焼き機と、たい焼きの並んだショーケースが、ガラス越しに見れるので(↓)
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でも、これは、たい焼きのような焦げ目もなく、平べったくもなく、生地に密度もない軽めで、そして、一口サイズに近い小ささ。おまけに、中は(餡子ではなく)カスタードクリーム。
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ホクホクと温かいがゆえ、50m歩かないうちにペロリと完食。お味は、完璧に、チャイニーズ・スウィーツ。立体なので、鯛(焼き)ではなく、そして、可愛いほど小さいので、でめきん焼きですよねー。
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by rie-suzuki67 | 2014-10-05 06:57 | :: Food & Beverages
ブルー・カリコ
マーブル・アーチのところに「タイバーン」(The Tyburn)というパブがあります。
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英国最大のパブチェーン「ウェザースプーン」(Wetherspoon‎)の傘下に入っているので、ウェザースプーンのスタンダードに従った(日本でいうところのファミレス感覚の)豊富なメニューと低価格が特徴。

このパブ「タイバーン」‎で、私は早朝の仕事が終わった後などに朝食を食べることがあります(英国中、ウェザースプーンでは、各種朝食メニューは12.00noonまで注文できます)。
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よく食べるのが、トラディショナル・ブレックファスト(Traditional Breakfast, 4.29ポンド)‎。

「タイバーン」店だけなのか、または、朝食メニューはどのウェザースプーン系パブでもそうなのか、わかりませんが、いつも、トラディショナル・ブレックファストは、バーレイ社(Burleigh)の人気シリーズ「ブルー・カリコ」(Blue Calico)の皿でサーブされるんです!
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英国の「陶器の里」と呼ばれるイングランドのストーク=オン=トレント(Stoke-on-Trent)で創業(1851年)し、現在もそこにを持つバーレイ社のブルー・カリコは、の上のプルナス(桜の一種)をイメージし、長いを越えて凍った土を割って顔を出したを表現しています。

英国正統派のクラシカルな、また、田舎風で温かみのあるテーブルウェア。

(直径26.5cmの)通常価格は、一皿‎15ポンド(約2,700円)。パブが使う食器としては、若干、分不相応という感じのよすぎる皿。

でも、ブルー・カリコが醸し出す素朴な英国風朝食タイムをお外で持てて大歓迎!

因みに、ラージ・ブレックファスト(5.29ポンド)もあり、こちらは、1ポンドだけの違いでトラディショナル・ブレックファストのアイテムが各二倍の量になります。

ところで、8.00amからオープンしているウェザースプーン系のパブ。パブですから、ちょっと立ち寄って朝っぱらからビールを飲んでもいいか?というと・・・

お店側に責任があり、アルコールの提供が許されるのはイングランドの法令では10.00am以降(スコットランドの法令は11.00am以降、というふうに法が異なります)。
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ファミレス感覚ですから、お酒だけではなく、ソフトドリンク、各種コーヒー・紅茶・・・なんでもあります。
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by rie-suzuki67 | 2014-09-24 05:32 | :: Food & Beverages
圧巻!「ディケンズ・イン」(The Dickens Inn)
一つ前の投稿でもご紹介した Totally Thames のイベントですが、その日、タワー・ブリッジの北岸では、クラシック・ボート・フェスティバルSt Katharine Docks Classic Boat Festival)が開催されていました。

でも、それよりも、「えー、こんなところに、こんな素晴らしい建物があったとは!」というものをご紹介します。それが、「ディケンズ・イン」(The Dickens Inn)。
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セント・キャサリン・ドック(St Katharine Docks)は、ロンドン塔のお隣(東側)で、ロンドン塔の河辺からも橋の下をくぐって行けるので便利です。

目が飛び出るような凄い建物をご紹介する前に、一応、フェスティバルの模様をご紹介しないと、どんな場所かわからないでしょうから・・・
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ドックには、いくつもの跳ね橋デッキが架かっており・・・
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そのサイドにはレストランやカフェ、ブティックなどが沢山連なっていますが・・・
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歴史的なボートが何艘も勢揃いし、華やかなフェスティバルでした。

新聞を読んでいるご夫妻、なんとも優雅ですねっ(↓)
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「(ボート)売ります」という張り紙まで、街灯に貼られていました。

さて、地図上に赤で色をつけた、広場の前に建っているのが、「ディケンズ・イン」(The Dickens Inn)。現在は、パブ・グリルレストラン・ビアガーデンです。
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1700年代からの歴史のある、名称からも想像できる英作家チャールズ・ディケンズ(Charles Dickens)とも関わりがあります。

>> これからが本題!(続きを見る More...)
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by rie-suzuki67 | 2014-09-15 06:56 | :: Food & Beverages
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