旬のロンドン便り From LONDON
by RIE SUZUKI, meet Britain
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カテゴリ::: Food & Beverages( 137 )
Wedgwood Tea Conservatory at Peter Jones

ピーター・ジョーンズ(Peter Jones)百貨店では、2017 RHS(王立園芸協会)Chelsea Flower Showを祝う「ウェッジウッド・ティー・コンサヴァトリー」(Wedgwood Tea Conservatory)を期間限定(6月16 日迄)で設けています。

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ティー・コンサヴァトリーで使われている、または、ショップで販売されているテーブルウェアやティーは、熱帯植物や(1800年に流行した)Grand Tourを通して英国にもたらされたエキゾチックな発見にインスピレーションを得たウェッジウッドの商品で構成されています。

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三段トレーでサーブされるフローラル・アフタヌーンティーは一人35ポンド(予約要でPeter Jonesのウェブから予約できます)。


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by rie-suzuki67 | 2017-05-28 08:26 | :: Food & Beverages
H.R.ヒギンス(コーヒー・マン)

女王様に紅茶をお届けしているのは(1707年創業のフォートナム&メイソンではなく)世界初の紅茶店として1706年にオープンしたTwinings。


女王様にコーヒーをお届けしているのは、ここH.R.Higgins(Coffee-man)。‎

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以前は敷居の高いお店でしたが、現在は大変フレンドリーで、半地下にカフェも併設され、、、

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量り売りの紅茶やコーヒーを購入したついでに、、、

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いえ、いえ、お茶をするだけでも立ち寄る、オックスフォード・ストリートの‎喧騒を離れ‎、休憩したくなる静かな居心地の良い‎私の隠れ家。

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2.50〜3.40ポンドのコーヒー/ポットでサーブされる紅茶は手頃で、、、

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カウンターで注文してお金を払うと持ってきてくれるチップ無しのカジュアルさ(Afternoon teaも可能)。Take outもできます。‎

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購入した125gのこの紅茶、4.50ポンド。
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コーヒーも似たような価格で豆のままがよいか挽いたものがよいか(その場で挽いてくれます)を聞いてくれます。
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箱よりかさばらない上に高級感漂う感じゆえ、英国土産やプレゼントとして購入するなら、フォートナムズやハロッズなんかで買うより、英国通の本物思考と思われてオススメ
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by rie-suzuki67 | 2017-05-23 06:07 | :: Food & Beverages
肝っ玉母さん「スコティッシュ•サーモン」
「鮭(サーモン)は一度産卵したら天国にめされる」というのは、**日本人**の常識。

比較にならないほど美味しい英国のサーモン。なぜ、こんなに他国と違うのか?とよく質問を受けます。

魚介類の産地は、(コッドや有名なイングランドの産地を持つドーバー•ソール‎、牡蠣などを除けば)スコットランド。
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この英国のサーモン「スコティシュ•サーモン」は、一度の産卵ぐらいでは死なない、肝っ玉‎お母さん。

産卵後、大西洋に戻り、身体がボロボロになっても、二度どころか**何度も**産卵に川に戻ってくるんです(産卵を繰り返すサーモンは、現在40%と減少していますが)。

当然、身体に十分なエネルギー源である脂が蓄えられていないとできないわけで、ゆえに、英国スコットランドの天然サーモンは脂がのっていて特別美味しいのです。
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調理するなら分厚い肉をステーキのようにフライパンで焼くか、グリルするのが最高で、かなりの脂汁が出ても、まだまだふんわりした歯ごたえで、大好物。‎
※‎写真撮影用にこんがり焼けた皮を下にして盛り付けたことをご了承ください

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by rie-suzuki67 | 2017-05-17 16:46 | :: Food & Beverages
カールスバーグ期間限定デザイン
英国内で販売されているカールスバーグの缶&瓶は、2月~9月まで、3種類の期間限定‎デザイン(limited-edition designs)。
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通常の緑一色のグリーンラベルではなく、ビール醸造に欠かせない成分である「大麦」(barley)、「ホップ」(hop)、「酵母」(brewer's yeast)の3つをシンプルに表現したデザイン。
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昔のイングランドの夏といえば、家族でケント州ホップ摘みに出かける‎という余暇の過ごし方がありましたが、今はドイツのホップに押されています。
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by rie-suzuki67 | 2017-05-04 02:53 | :: Food & Beverages
コッツウォルズお薦めレストラン【カレー】
オックスフォードシャーのバーフォード(Burford)のハイストリート、、、
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コッツウォルズ観光の経験者なら、少なくとも車窓からご覧になられたことがあるでしょう。
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地元の人も美味しいと人気のカレーレストランがハイストリートの中間辺りにあります。
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Indian & Bangladeshi Cuisine "Spice Lounge"
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どれも美味しいけれど、エビのカレーマッシュルームライスが特に美味しいよ!
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by rie-suzuki67 | 2017-04-29 06:03 | :: Food & Beverages
英国王室ブランド「DUCHY」の紅茶、売り切れ!
Waitroseを5軒回っても、この紅茶だけ売り切れ、または、目の前で残り一箱を他の客に先に取られてしまって、、、今、なぜ、これが人気なのかわかりませんが、、、
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それは、DUCHY Organic English Breakfast
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他のEarl Grey, Afternoon Blend, Camomile, Lemon & Ginger, Peppermintは、ごっそりあるのに?!
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English Breakfastを購入するのは、大抵は住んでいる人で、日常的にガバガバ飲む日常使いの紅茶。来客用や、香りを楽しむティータイム用ではありません。

今日、やっと見つけた私が2箱買って、この店舗は再び品切れです。

ご存知の方も多いでしょうが、DUCHY(ダッチー)は、チャールズ皇太子が、グロスターシャーの領地に所有する農場を10年かけて完全有機農場に生まれ変わらせた地で小麦などを栽培し、1992年に創設したオーガニック食品ブランド。

皇太子自ら実践するために、移り住んだ領地(Highgrove House)のガーデンと言うべきDuchy Home Farm。これ一つとっても、ダイアナ妃はこんなことは嫌いな人ですから、コッツウォルズの田舎から逃れて頻繁に都会へお出かけ。

英国オーガニックの火付け役、提唱者としても知られている皇太子。
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そこからの原材料をもとに、今ではビスケット、パン、ジャム、はちみつ、牛乳やアイスクリーム等の乳製品、ドレッシング、紅茶など種類は多数。

どれも高品質なオーガニック食品ゆえ、厳しい審査基準をクリアし、認証を受けた商品にのみ表示することができる英国土壌協会の認証マーク(Organic Soil Association)が、すべての商品に表示されいることはもちろん、英国王室のお墨付きなわけですから国民からの信頼もあるのです。

逆三角形のいちごのようなロゴマークは、皇太子(Prince of Wales)が “コーンウォール公爵”(Duchy of Cornwall / Duke of Cornwall)でもあるので、コーンウォール公の紋章がトレードマークに使われています。

全ての商品、売り上げの一部は、慈善基金、及び、オーガニックの新しい事業の資金や寄付に当てられ、それは、non-EU 農業も対象です。
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by rie-suzuki67 | 2016-12-18 10:05 | :: Food & Beverages
辻利茶舗(TSUJIRI UK)
めちゃウマ!
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本物の濃厚な抹茶の味!!
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でも、お店はすいてて、入ってくるのはアジア人女性ばかり。
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せっかくロンドンに上陸した1860年創業のお茶屋さん、辻利茶舗の本格的な抹茶&抹茶スウィーツ、、、ロンドンから撤退しないよう、私が頻繁に食べに行きます!
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47 Rupert St, Soho, London W1D 7PD

おまけの写真は、魅力的な夕日に包まれた雨上がりの公園。木々も私も、長~い影を芝の上に投じた素敵な光栄でした。
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by rie-suzuki67 | 2016-11-25 07:06 | :: Food & Beverages
柿を買うなら、LiDL!!
「柿」のことを英語では「パーシモン」(‎persimmon )と言いますが、売られている名称としては‎persimmonの他に、「シャロン」(Sharon)や「KAKI‎」(柿)と3通りあります。
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いずれを買っても、英国で食べる柿は、【渋抜き】されているので、甘くて、とても美味しい。おまけに【種無し】ですから、パクパクと毎日食べていて、止まらない ^^;
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‎大抵はスペイン産ですが、‎「シャロン・フルーツ Sharon Fruit(R)」という名称で流通しているイスラエル産の柿もありまして、これは‎登録商標のため、イスラエル産以外の柿を「シャロン・フルーツ」として販売することは違法になります。‎‎

‎種無しフルーツの多い英国なので、種があったら、売れ行きに響くでしょうね~、でも、「柿は、種を守るかのような(種の)周りのシャキッとした部分に噛みごたえがあってよい!」と思われている方、ご安心を。

種はないけど、周りの部分はちゃんとあるんです。

"ハズレ"のない柿を売っているのはスーパーマーケットチェーンLiDL(ハズレがないことを知るアラビック女性とその他の主婦の柿取り合戦で入荷する度にすぐ売り切れになるLiDL)の柿は大きいので、まずは半分にカットして、更に食べやすくカットしますが、、、
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割ると一目瞭然。種はないけどシャキッっとした周りがあります。
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‎売り切れだと、Sainsbury'sや八百屋さん、露店などで買ってきますが、LiDLのKAKIには敵わない! ご試食あれ!
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by rie-suzuki67 | 2016-10-30 06:25 | :: Food & Beverages
クアルキニス(Quarkinis)
近所ではありませんが、バスに40分乗っているだけで一本で行けるBrent Cross Shopping Centreに行く楽しみの一つは、 クアルキニス(Quarkinis)を食べること!
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‎ドイツのFasching(謝肉祭)の揚げ菓子なのですが、ロンドンのパン屋さんでも買えまして、中が"もちもち"っとしていて、さっぱりしているんです(砂糖をまぶしていなければ甘くないということ)。
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ショッピングセンターの内と外の二箇所に店を出しているYour German Bakery "The Bread Shop"はロンドン市内に何店舗もありますが、本店はリージェント・パーク北側のSt. John's Woodのようです。
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Quarkinisの‎もちもち感は、Quarkというフレッシュチーズ入りのスペルト小麦使用の布地ゆえ。フワフワ。

‎このパン屋さん、この商品に限らず100%スペルト小麦(古代小麦)を使用‎‎
・品種改良されておらず、無農薬、低農薬
・アレルギーを発症しにくい
・ビタミンや食物繊維を多く含み、食感ももっちりとして美味しい‎

それに、3個1.35ポンドって安い~

ブリオッシュや、スピナッチ(ほうれん草)・ポケットも美味しいよ。
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煉瓦の塀に沿ったテーブルがお薦めかな!? (この写真だけ夏に撮影したものですが、夏は煉瓦にこもる熱で暑いと思いますが、逆に、冬の晴れた日は、ガーデニング用法‎でいうところの「エスパリエ」‎(Espalier)を考えれば、背中が暖かいと思います)
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by rie-suzuki67 | 2016-10-26 03:12 | :: Food & Beverages
カフェ・ル・コルドン・ブルー‎
フランス料理&ペイストリーを基礎とした現代調理学校の最高峰といわれるコルドン・ブルーのロンドン校は、2012年に大英博物館の目の前に移転し、同時にCafe Le Cordon Bleu(カフェ・ル・コルドン・ブルー‎)が併設オープン。
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但し、通りから奥に入った(四方を建物に囲まれた)コートヤードにあるので、旅行者の方は気づかない知る人ぞ知る隠れ家的なカフェ‎。
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ブレックファストが目的でしたので・・・

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by rie-suzuki67 | 2016-09-30 09:36 | :: Food & Beverages
「英国と暮らす」 from LONDON by RIE SUZUKI apd2.exblog.jp