旬のロンドン便り From LONDON
by RIE SUZUKI, meet Britain
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カテゴリ::: Food & Beverages( 144 )
Dominique Ansel Bakery London

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人の好みに左右されない、そして、覚えのある【本物】‎がずらりと並び、日本にいるみたいー!(日本と同じハイレベル)と感激😍😍
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去年9月‎に、ヴィクトリア・コーチ・ステーションの真横(エリザベス・ストリート)にオープンし、一年以上を経過しても撤退することなく、ひっきりなしに客が入店するのも頷ける【折り紙付き】のシェフ。

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ランチも提供しているので、いちじくのサラダを食べている人や、、、
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カップルで5品も注文し男性が女性に全部説明して女性がテイスティングしている人もいたりヽ(´o`;
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ミュンヘンに行って以来、ライムのチーズケーキ/ライムのフローズンヨーグルトケーキに惚れてしまった私は、一人じゃ食べきれないお目当てのライム🎂を発見。‎
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カウンターで注文&支払いをして、テーブルに着くと持ってきてくれます。ドリンクも含めテイクアウトもできます。
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by rie-suzuki67 | 2017-11-21 05:31 | :: Food & Beverages
タルト・タタン at Le Pain Quotidien
冬になると、温かなタルト・タタン(Tarte Tatin)が食べたくなる。
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煮詰めたリンゴは、生クリームと一緒にジャムのように口の中で溶けていく。
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プレートも温めて提供させるので、ほのかな幸せに浸り、私も溶けてしまいそう〜
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by rie-suzuki67 | 2017-11-19 06:27 | :: Food & Beverages
The Muffin Man Tea Shop

高齢の方は、クレジット/デビットカードを持たず、小切手(cheque)での支払いを好む、という‎ことを思い出させてくれるハイストリート・ケンジントンにあるティールーム「マフィン・マン」のメニュー。

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私の中のティールームは、‎質素、粗末な佇まいの中で、軽食を楽しむ喫茶店のような所。

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おしゃれでモダンな店内で、素敵なプレゼンテーションのアフタヌーンティーを食べる所でないと、意識を原点に戻してくれるロンドンの昔からあるティールーム。

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メニューのスペースを占める割合が一番多いのは、ずらっと書かれた各種サンドウィッチ(3ポンド代)。各種ブラウン/ホワイトブレッドのどちらがよいか、そのままがよいかトーストした食パンにサンドする方がよいかを選ぶので、ただ品を注文するだけでなく、会話を伴う。


一押しは、クラブ・サンドウィッチ(5ポンド)。連れとシェアして食べるのがおすすめ。

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オムレツ(4ポンド程)が必ずメニューにあり、バターとこんがり焼けた香りが食欲をそそそる。

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近所のお年寄りが多く、素敵な雰囲気のティールーム。

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by rie-suzuki67 | 2017-08-22 03:04 | :: Food & Beverages
ヒギンスのティー缶

お土産、プレゼントにいい物を見〜つけた‎

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女王様御用達のコーヒーマン「ヒギンス」(H R Higgins (Coffee-man) Ltd.)で、日本から今月いらっしゃる仲良しのお友達のお土産として、フィルター用に豆を挽いてもらい購入したのですが、、、

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ヒギンスのティー缶(Tea Storage Tin)を発見!

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下のカフェでも使われている色がとっても綺麗なこの缶、なんと一つ1.80ポンド! 安い! 3個購入(^_^;)

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カフェで美味しいコーヒーを飲みながら心惹かれたスウィーツ達。

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スコーンの形がハロッズ百貨店の‎スコーンに似ていて珍しいので、食べてみた、、、悪くない、結構美味しい💡

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因みに、ティー缶の容量は125g。ちょうどヒギンスの量り売り(紅茶の)茶葉の最少サイズと同じであることにお気づきでしょうか
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by rie-suzuki67 | 2017-08-22 02:31 | :: Food & Beverages
「カーフュー curfew」(晩の鐘)

城下町ウィンザーに行ったなら、コーヒー、またはビールだけの休憩や、ランチの際は、必ず、このウインザー城のカーフュー・‎タワーを見上げるパブへ。居心地抜群。

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「カーフュー(curfew)」は、晩の鐘という意味で、転じて、門限、消灯時刻という意味にも。‎中世ヨーロッパでは、就寝前の決められた時間に、鐘を鳴らして、火の始末をうながすという習慣があリました。それによって、台所の火の消し忘れなどによる火事をふせいだのです。

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今でもこの単語に出くわす場所としてはホテル。ホテルのメイン玄関をロックして、深夜は宿泊客以外入れないようにし、インターフォンでセキュリティと話してロック解除をしてもらうという表示として、ヨーロッパや英国では「Curfew is at 11p.m.」が使われます。‎


この単語、もとをたどれば「cover + fire」。「火を消せ」という意味。

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吹き抜け2フロアの二階席が静かで眺めもGoodですが、、、

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正面と反対側は、テラステーブル。

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そこから階段をおりれば、まるで日本の‎ビアガーデンのような広いスペースもあります。

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by rie-suzuki67 | 2017-06-22 07:53 | :: Food & Beverages
城下町ウィンザーのNell Gwynn Tearoom

城下町ウィンザーでティールームといえば、、、

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城の数件隣とも言うべき場所にあるNell Gwynn Tearoomに案内するガイドが多いでしょう。

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理由としてここは、ウィンザー城の内装と最も関わりの深いチャールズ2世が、最も目をかけていたお妾さんネル・グウィン(Nell Gwyn, 1650‎ -1687‎)に与えたウィンザーにおける住居であり、とこの歴史的17世紀の建築地下トンネルで結ばれていると言われているからです。

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貧しい家の出身で11歳から街頭でオレンジ売りをしていた娘は女優になり、コメディ女優として名を上げ、王にみそめられます。

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ユーモアのセンスがあり気取らない、他の妾たちとは異なる‎ネルの葬儀には、ロンドン中からあらゆる階層の人々が集まったそうです。そんな人柄から、彼女を題材とした映画や舞台が何度となく繰り返し上演されています。‎

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by rie-suzuki67 | 2017-06-22 07:20 | :: Food & Beverages
Melba at The Savoy

サヴォイ・ホテルがホテルの入り口(通りに面したところに)‎"Melba at The Savoy"を‎オープンさせたのはちょうど2年前。テイクアウトのみでしたが、昨今、店舗内にカウンター席と表にテーブルが置かれるようになったので、ここでティータイムの休憩。‎

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同じくここで休憩中のサヴォイのシェフに「写真を撮ってもいい?」と尋ねたら、笑顔でポーズをとってくれた。

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Melba(メルバ)とは、サヴォイ・ホテルの料理長だったオーギュスト・エスコフィエによって考案された栄誉あるデザート「ピーチ・メルバ」(Peach Melba)からのネーミング。

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オーストラリアの歌手ネリー・メルバがコヴェント・ガーデンでローエングリンを演じた時、エスコフィエを公演に招待。

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その返礼として、エスコフィエはメルバに、ローエングリンにちなんだ趣向を凝らした特別製のデザートを提供。このデザートをメルバが気に入り、名前を尋ねたところ、エスコフィエが「ピーチ・メルバと呼ばせて頂ければ光栄です」と答えたことに由来するサヴォイ・ホテル伝統のデザート。‎

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英国では美味しいケーキが食べたければ、それはホテル。そして、サービスチャージや気遅れすることなくジーンズ姿で食べれるのが、ここ。ケーキ3ポンド~3.50ポンド、カフェラテ2.55ポンド、、、ホテルとは思えない安さ。


‎スコーン(+クロテッドクリーム、ジャム)もありますので(4.30ポンド)、サヴォイのスコーンを気軽に食べれます。

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エプロンや紅茶、ビスケット缶なども販売しています。

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by rie-suzuki67 | 2017-06-14 06:06 | :: Food & Beverages
Wedgwood Tea Conservatory at Peter Jones

ピーター・ジョーンズ(Peter Jones)百貨店では、2017 RHS(王立園芸協会)Chelsea Flower Showを祝う「ウェッジウッド・ティー・コンサヴァトリー」(Wedgwood Tea Conservatory)を期間限定(6月16 日迄)で設けています。

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ティー・コンサヴァトリーで使われている、または、ショップで販売されているテーブルウェアやティーは、熱帯植物や(1800年に流行した)Grand Tourを通して英国にもたらされたエキゾチックな発見にインスピレーションを得たウェッジウッドの商品で構成されています。

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三段トレーでサーブされるフローラル・アフタヌーンティーは一人35ポンド(予約要でPeter Jonesのウェブから予約できます)。


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by rie-suzuki67 | 2017-05-28 08:26 | :: Food & Beverages
H.R.ヒギンス(コーヒー・マン)

女王様に紅茶をお届けしているのは(1707年創業のフォートナム&メイソンではなく)世界初の紅茶店として1706年にオープンしたTwinings。


女王様にコーヒーをお届けしているのは、ここH.R.Higgins(Coffee-man)。‎

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以前は敷居の高いお店でしたが、現在は大変フレンドリーで、半地下にカフェも併設され、、、

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量り売りの紅茶やコーヒーを購入したついでに、、、

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いえ、いえ、お茶をするだけでも立ち寄る、オックスフォード・ストリートの‎喧騒を離れ‎、休憩したくなる静かな居心地の良い‎私の隠れ家。

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2.50〜3.40ポンドのコーヒー/ポットでサーブされる紅茶は手頃で、、、

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カウンターで注文してお金を払うと持ってきてくれるチップ無しのカジュアルさ(Afternoon teaも可能)。Take outもできます。‎

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購入した125gのこの紅茶、4.50ポンド。
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コーヒーも似たような価格で豆のままがよいか挽いたものがよいか(その場で挽いてくれます)を聞いてくれます。
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箱よりかさばらない上に高級感漂う感じゆえ、英国土産やプレゼントとして購入するなら、フォートナムズやハロッズなんかで買うより、英国通の本物思考と思われてオススメ
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by rie-suzuki67 | 2017-05-23 06:07 | :: Food & Beverages
肝っ玉母さん「スコティッシュ•サーモン」
「鮭(サーモン)は一度産卵したら天国にめされる」というのは、**日本人**の常識。

比較にならないほど美味しい英国のサーモン。なぜ、こんなに他国と違うのか?とよく質問を受けます。

魚介類の産地は、(コッドや有名なイングランドの産地を持つドーバー•ソール‎、牡蠣などを除けば)スコットランド。
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この英国のサーモン「スコティシュ•サーモン」は、一度の産卵ぐらいでは死なない、肝っ玉‎お母さん。

産卵後、大西洋に戻り、身体がボロボロになっても、二度どころか**何度も**産卵に川に戻ってくるんです(産卵を繰り返すサーモンは、現在40%と減少していますが)。

当然、身体に十分なエネルギー源である脂が蓄えられていないとできないわけで、ゆえに、英国スコットランドの天然サーモンは脂がのっていて特別美味しいのです。
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調理するなら分厚い肉をステーキのようにフライパンで焼くか、グリルするのが最高で、かなりの脂汁が出ても、まだまだふんわりした歯ごたえで、大好物。‎
※‎写真撮影用にこんがり焼けた皮を下にして盛り付けたことをご了承ください

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by rie-suzuki67 | 2017-05-17 16:46 | :: Food & Beverages
「英国と暮らす」 from LONDON by RIE SUZUKI apd2.exblog.jp