旬のロンドン便り From LONDON
by RIE SUZUKI, meet Britain
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'William Curley'
もう1ヶ月半も前の話になりますが、友達を誘って 'William Curley' にケーキを食べに行きました。
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Curleyさんという苗字からもわかる通り、パティシエはスコットランド出身の方です。この方がWilliam Curleyさんです。
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リッチモンドの本店のことは、多くの日本人が知っており、以前、ブログでも少しご紹介しましたが(奥様もパティシエで日本人、お二人は二人が働いていたサヴォイ・ホテルのキッチンで出会われた馴れ初めなど)、そのお店が、昨年10月にJohn Lewis百貨店のFood Hallに出店し、11月にはMayfairの(日本大使館の裏手にある)Shepherd Marketに二号店としてオープン。
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Shepherd Marketは、私の庭みたいなもので、ここで日本人を見かけることなど殆どないのに、昨年末に、日本人の女の子3人組を見かけ、おや?と思い、行く先に目をやると、この店に入っていったのです。
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ここには、以前は、チョコレート屋で有名な「チョコレート・ソサエティ」がありました。店舗のカラーも茶色で一緒だったので、William Curleyになったことに気づきませんでした。

は~、なるほど、それで日本人が出没するようになったのかっ、と納得。誘った友人は日本人女性ですが、「イギリスに来て、初めてまともなケーキを食べた」と言いました。(同感!)
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見た目も、味も、(舌と目の肥えた)日本人が納得するものです。

ケーキは、Take awayの場合、1個4ポンド(800円)。そこで食べる場合、一律5ポンド(1,000円)。その他に作ってもらうホットデザート等は10ポンド(2,000円)。ちょっと値が張りますが、たまに、本当のケーキを食べたいと思った時に最高です。
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William Curleyでは、チョコレートも買えます。2007年度の「英国ベストチョコレート賞」を受賞した輝かしい実績を持ちます。
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従って、チョコレートを薄く削ったタイプのホットチョコレートも商品として陳列されています(パウダータイプではなく、本格的。私の注文したカプチーノにかかっているのはチョコレートパウダーではなく、チョコを細かく削ったものでお洒落です↓)。
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購入するだけではなく、是非、ここでお茶をされることをお薦めします。
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by rie-suzuki67 | 2008-04-19 18:11 | :: Food & Beverages
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