旬のロンドン便り From LONDON
by RIE SUZUKI, meet Britain
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Still/Sparkling Water の見分け方
日本は、ただの水(スティル)が一般的で、ガス入り水(スパークリング)の方は何処ででも売られているという代物ではありませんよね。

英国でも(日本のように)ブランド・ウォーター(エヴィアン、ヴォルビック、ペリエなど)が売られているけれど、スーパーマーケット独自のブランドや名産地の地名ブランドを買うのが日常的なため、still と sparkling を区別するための規定があります。

それは、牛乳の種類を区分するのと同じようにパッケージのです(牛乳につていは こちら)。

英国では、スティル・ウォーターは「青」、スパークリング・ウォーターは「緑」となっています。
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ヨーロッパは、スティルとスパークリングの両方ともが一般的に産出できる土地柄、こういった区別しやすい規定を設けている国が多いです。

イタリアでは、スティルは「プラスティック」のペットボトル、スパークリングは「ガラス」のボトルという具合(オーストリアも同じだと思います)。

従って、ロンドンのホテルでは、(ボトルを動かすと)自動的課金されてしまう客室のミニ・バーに、色しか見えない設置タイプがあります(五ツ星ホテル)。
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「肝心の文字(ラベル)が見えないのに、どうやって判断するんだよ~!見るために動かすと課金されてしまうし・・・」と不思議に思っている方、そういうルールがあるのです。
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by rie-suzuki67 | 2007-05-13 01:30 | :: Food & Beverages
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