旬のロンドン便り From LONDON
by RIE SUZUKI, meet Britain
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ザ・コノートでアフタヌーンティー
メイフェアにあるラグジュアリーホテル「ザ・コノート」(The Connaught)。
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日本人に馴染みのない理由は、敷居が高すぎて、普通の人は泊まらないから。なので、アフタヌーンティーをしました。
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シャンパン付きアフタヌーンティーを注文。
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シャンパングラスの間に置いた袋(↑)が何か?というと、コートを預けたら、番号札をこの中に入れてテーブルに持ってきてくれるのです。

ちゃんと、三段トレーでサーブされます。
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サンドウィッチを食べ終わる頃に、温かなスコーンを持ってきてくれて・・・
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スコーンと一緒に、更なるカットケーキも(↓)
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ここの良い点は、ジャムの種類が豊富で、ストロベリージャムはもちろん、パッション・アプリコットなど数種類の中から選べること。
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ケーキは、どれも可愛らしい。
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第二次世界大戦中、フランスが失陥するとロンドンに亡命、亡命政府をロンドンに置き、レジスタンスとともに大戦を戦い抜いたフランス大統領シャルル・ド・ゴールが住居として住んでいた(ロンドンの亡命滞在先が)ホテルが「ザ・コノート」。
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今でこそ、インターネットや旅行会社から宿泊予約が入れられますが、ほんの10年ちょい位前までは、ご紹介がないと予約のできないホテルでした。

玄関を入るとすぐにホテルマンがやってきて、「何かご用でございましょうか?」と。それに対して、「タリフ(料金表)をいただきたいと思いまして」と言おうものなら、「私どものお客様に、タリフを必要とする方はいらっしゃいませんが」と、すばやく、追い払われるような。

理由は、徹底して「お客様を守る」ことを重視している(た)から。そりゃそうです、セレブなんてレベルではなくて、国王、大統領、大金持ちなどが滞在しているんですから。
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5.00pmの予約でしたので、6.00pmを過ぎたころには、照明も落とされ、打って変わったまったりした雰囲気に。食べ切れなかったので、残ったケーキを持ち帰り用の箱に入れてくださいました。
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紅茶を撮影するのを忘れましたが、私たちが選んだのは、せっかくなのでコノート・オリジナル。

7.00pm さあ、帰りますかっ・・・
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by rie-suzuki67 | 2014-02-12 18:46 | :: Food & Beverages
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