旬のロンドン便り From LONDON
by RIE SUZUKI, meet Britain
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クレモン・フォジエ
フランスでは、どのスーパーマーケットでも売られているほど生活に根付いている「クレモン・フォジエ」(Clement Faugier)のマロン・ペースト(78gチューブ, 1.20ポンド)とマロン・クリーム(250g缶, 2.50ポンド)を、フォートナム&メイソンの食品売場(地下一階)で発見!
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以前は、フランス人が多く住むチェルシーの「パートリッジ」でだけ見かけましたが、最近はいつ行ってもないので、嬉しい発見。

パンやパンケーキに塗ったり、マロンケーキを作る時に重宝。口ざみしい時に、ただ、なめている人もいますが。

イガイガ・モンチッチ(私が勝手に言っているだけ)がマスコットのクレマン・フォジエは、1882年、栗の産地として名高いアルデッシュ県の小さな町で、ファミリー企業から始まったメーカー。

マロン・グラッセのメーカーとして創業しましたが、3年後の1885年、「マロン・クリーム」を開発しました。

残ったマロン・グラッセの破片を再利用するために開発された商品。

日本でも、クレマン・フォジエの缶詰めのマロン・クリームを日仏貿易が輸入しているので購入できますが、チューブはありません。

フランス土産にされている人も多いようですが、ロンドンにしか立ち寄らない方は、ここで買ってもいいかも知れませんね。

因みに、日本にいる私の妹は、「アンジェリーナ」のチューブのマロン・ペーストを家に持っていました。
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by rie-suzuki67 | 2014-01-16 02:57 | :: Food & Beverages
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