旬のロンドン便り From LONDON
by RIE SUZUKI, meet Britain
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ペイトン&バーン
ナショナル・ギャラリーやウォレス・コレクション、キュー・ガーデンにあるカフェやレストンランは直営ではなく、オリバー・ペイトン率いる「ペイトン&バーン」(Peyton and Byrne)が運営しています。
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(何かについてきた)ジャムや飲んだ紅茶が美味しかったので、買いたいなと思っても、これらの場所では物販はしていませんが、Peyton and Byrneの看板を掲げた独自のカフェやベーカリーでなら購入もできます。

コヴェント・ガーデンやトッテナム・コート・ロード、そして、セント・パンクラス駅(↓)にあるカフェ&ベーカリー。
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セント・パンクラス駅の「ペイトン&バーン」は、ユーロスター乗車までの時間調整のための人だけでなく、スウィーツの購入に立ち寄る人も多いので、ひっきりなしにお客が出入りしている感じ。
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アップルパイ&ブラムリー・アップル、ブレックファスト・マフィン、ヴィクトリアン・プラム・ケーキといった具合に、スウィーツの食材が興味をそそるのですが・・・
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実際に食べてみると、「うー、これで(満足して)いいのか?! 英国人!」と心の中で叫んでしまうわけで。

でも、物販であるジャム類は、お薦めです。
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この「厚切りオレンジのマーマレード」をはじめとして、興味をそそる各種ジャムは、「美味しい!」とよく聞きます。
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by rie-suzuki67 | 2014-01-12 07:37 | :: Food & Beverages
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