旬のロンドン便り From LONDON
by RIE SUZUKI, meet Britain
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クラッカー型チョコレート
今日の朝(21日、金曜日)、チェルシーを歩いている時、「これぞ、まさしく、典型的なロンドンの(今時の)お母さん」を見ました(↓)
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普段も、スーパーマーケットでお買い物をした荷物をバギーで運んでいるお母さんが非常に多い英国。もみの木もバギーで運んじゃうわけです。

二人乗りのバギーですが、上のお子さんには歩いてもらっているようです(お母さんの向こう側に足だけ見えているでしょ。

さて、私は、クリスマスは飛行機に乗って・・・

英国のクリスマス・ランチ&ディナーに欠かせないクリスマス・クラッカーを持参したいと思ったのですが、クラッカーは危険物ですから飛行機に持ち込めないため・・・

パチン!とは弾けない、ただのクラッカーの形に包装されたチョコレートを買いました。
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ちゃんとした、名の知れたチョコレートメーカーのものがよかったので、(ちょっと前まで英国だった)アイルランド・ダブリンの1932創業 Butlers のチョコレートにしました。

小さいのですが、一本2.50ポンドもします。お店の人に笑顔で「ランチ用にいいわねっ」と言われました。

じゃー、ディナー用だったら、どれほどリッチな感じになるか?と考えをめぐらせて・・・、これでしょう!(↓)
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1875年創業、王室御用達のイングリッシュ・チョコレート・ブランド Charbonnel et Walker でしょうね?!

私の買ったのに比べて、こちらは、本物のクリスマス・クラッカーと同じ大きさで、一本7.50ポンドもします。
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(チョコレートじゃなくて)本物のクリスマス・クラッカーを持って行けたらいいのになー!

以前、「クリスマス・クラッカー物語」というタイトルで、クリスマス・クラッカーの生みの親であるトム・スミスのことを書いていますので、宜しければ、また読んでみてください。
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by rie-suzuki67 | 2012-12-22 11:59 | :: Food & Beverages
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