旬のロンドン便り From LONDON
by RIE SUZUKI, meet Britain
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花火の販売‎【解禁】
花火の販売‎【解禁】の時季が、今年もやってきました。

販売してよい期間は法令で定められており:
⚫‎11月5日の「バンファイヤーナイト」の前後である10月15日〜11月10日迄
⚫大晦日のための12月26日〜31‎日
⚫ヒンドゥー教の新年Diwali‎とChinese New Yearの各前3日間
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夏は夜10時‎を過ぎないと暗くならないので、英国の花火は【冬の花】。夏に花火は買えませんし、買いだめしておいたとしても、花火をやってもよい日も定められているので、一年中、好きな時にはできません。

‎花火を売ってもられるのは(法令では)18歳以上なのですが、酒・‎タバコ・‎花火等に対して【Challenge 25】Schemeというものがあって、25歳未満には売らない。

【16歳】になれば、"結婚"もできて、"軍隊"にも入隊しライフルを持つ事もできる年齢なのですが、花火が買えないとは、、、ねっ(^_^;)

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# by rie-suzuki67 | 2017-10-19 04:26 | :: Annual Events
ハムステッド・ヒースの秋、そして、シークレットガーデンへの扉
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ケンウッド・ハウスの隣にあるキッチンガーデン。
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ジューシーで甘酸っぱい【Redcurrant】。
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Harvest Fruitsの一つで、収穫は7月。みずみずしい緑色の葉と輝く赤い実のコンビネーションなのですが、、、
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赤く色付いた葉と共に見るレッド・カラント、、、気温が下がることで葉色が赤へと変化する、、、‎冬を感じた瞬間

そして、ケンウッド・ハウス(第一級指定保存建造物)に寄り添うように建つThe Bath Houseは、ケンウッド・ハウス完成後に、マンスフィールド卿がサービス・ウィングとして追加した建物(1793-1796)で、こちらも第二級指定保存建造物。

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サービス・ウィングを構成するThe Old Kitchen‎の入り口には、毎年この時季、葡萄の木が房を沢山付けます。
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隣のThe Brew(醸造して貯蔵庫)部分は、今はThe Brew House Cafeというカフェテリアになっているのですが、、、
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外テーブルの片隅に、シークレットガーデンへの扉が隠されているのをご存知ですか?
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ハムステッド・ヒースで、たくさん見かけたのはオークの木(Oak, 柏)の葉っぱと、そのドングリ(acorn)。‎
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この葉っぱ、大好き! なぜなら、、、かしわ餅が食べた〜い

そして、大きな栗木‎
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# by rie-suzuki67 | 2017-09-25 04:30 | :: Plants & Parks
The Muffin Man Tea Shop

高齢の方は、クレジット/デビットカードを持たず、小切手(cheque)での支払いを好む、という‎ことを思い出させてくれるハイストリート・ケンジントンにあるティールーム「マフィン・マン」のメニュー。

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私の中のティールームは、‎質素、粗末な佇まいの中で、軽食を楽しむ喫茶店のような所。

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おしゃれでモダンな店内で、素敵なプレゼンテーションのアフタヌーンティーを食べる所でないと、意識を原点に戻してくれるロンドンの昔からあるティールーム。

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メニューのスペースを占める割合が一番多いのは、ずらっと書かれた各種サンドウィッチ(3ポンド代)。各種ブラウン/ホワイトブレッドのどちらがよいか、そのままがよいかトーストした食パンにサンドする方がよいかを選ぶので、ただ品を注文するだけでなく、会話を伴う。


一押しは、クラブ・サンドウィッチ(5ポンド)。連れとシェアして食べるのがおすすめ。

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オムレツ(4ポンド程)が必ずメニューにあり、バターとこんがり焼けた香りが食欲をそそそる。

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近所のお年寄りが多く、素敵な雰囲気のティールーム。

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# by rie-suzuki67 | 2017-08-22 03:04 | :: Food & Beverages
「英国と暮らす」 from LONDON by RIE SUZUKI apd2.exblog.jp